2010年8月13日 (金)

奥尻ワイナリー ピノ・ノワール 2009

奥尻島で飲んだ2本目です。近年、道内で栽培が広がりつつあるピノ・ノワールです。本当はピノ・グリが欲しかったのですが、残念ながら白は完売。この日は海鮮BBQを予定していたので、なんとかあわせられるかなと思い、これを選びました。こちらの07を以前飲んでいますが、ロゼのような印象でした。それから2年、果たしてどんな成長を遂げているのでしょう?
09

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2010年8月11日 (水)

奥尻ワイナリー ツヴァイゲルトレーベ 2006

先日奥尻島へキャンプに行き、現地で入手し飲んだワインです。奥尻ワイナリーは地元のワイン好きな建設会社社長が造ったワイナリーで、以前初リリース前の段階で試飲させてもらったことがあります(その模様はこちら)。ワイナリーやワインの詳細はネットで調べても不明なため、検索結果からこのブログを覗かれる方も多いようです。第一印象は「しょっぱい」くらいの強いミネラル。とにかく塩気が強くて、ワインとしての完成度はまだまだなレベルでした。その後数回試飲していますが、ミネラルも落ち着きをみせ、バランスが整ってきています。
2009は不作な年で、収量が少ないため、奥尻島限定販売です(実際には札幌でも買えるようですが)。今回、ワイナリーの隣にあるホテル緑館の売店でこのツヴァイを見つけ(というか、ツヴァイしかなかったんです)飲んでみました。この06もリリース前に飲んでいますが、再発酵のため本来の味わいはわかりませんでした。果たしてどのような味になっているでしょう?
06

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2010年1月 4日 (月)

北ワイン 2004ケルナー シュール・リー

元日に開けたワインです。本来ならKURISAWA BLANCを開けたいところなんですが、現在06しかなく、我慢してこれにしました。と言ったら千歳さんに失礼ですね。
山梨にあるグレイスワイナリーの千歳ワイナリーが余市産のケルナーで造ったワインです。余市産ケルナーをしっかりとした辛口に仕上げるのはここだけでしょう。以前このハーフを機内で飲んでいます。04なので熟成感を期待して開けてみました。
04_2











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2009年9月26日 (土)

はこだてわいん ワイナリーでしか買えないわいん 白

前回の続きで、白も購入しました。こちらは余市産バッカスを使っています。「やや辛口」と書かれていますが、裏を返せば「甘口」?。バッカスですから、甘味を残せば、それはそれでおかしなワインになることはないので、赤よりは期待して飲みました。
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2009年9月23日 (水)

はこだてわいん ワイナリーでしか買えないわいん 赤

このシルバー・ウイーク、函館へ行ってきたので、はこだてわいん社の工場に隣接する葡萄館本館に寄りました。初めての訪問です。車だったため、試飲はできなかったのですが、このワインを購入しました。そのまんまの名前のワインです。せっかくですから、やはりここでしか買えないワインを買ってしまいます。ラベルは1枚しか貼っていなく、これが表なのか裏なのか、よくわかりませんが出来るだけコストを減らした結果だそうです。いかにも”工場限定”って感じです。
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2009年8月23日 (日)

ニッカウヰスキー 余市産ワイン ケルナー 2001

積丹産粒ウニをいただいたので、それにあわせるワインとしてこれを選びました。同じ積丹の余市町にあるウイスキーで有名なニッカが余市産のケルナーで造ったワインです。一昨年にツヴァイのブラッシュを飲んでいます。このケルナーは昨年、ワイン仲間のよしさんからいただきました。同じ積丹のウニとワイン、あうかどうかはちょっと心配でしたが、2001という熟成期間を考えるとそろそろ開けた方がいいかなぁ、ということもあり、飲んでみました。
Nikka01







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2009年7月18日 (土)

バッカス&ドルンフェルダーのワインを飲み比べよう会

私のワイン仲間、よしさんが主宰している「みんなでわいわいワイン会」に参加してきました。今回のテーマはタイトル通り、道内で広く栽培されているバッカスと、月浦の成功によって注目されているドルンフェルダーをブラインドで飲み比べてみよう!というものです。しかもワイナリーは道内のみならず、本州と、本場ドイツのものまであります。道産以外はもちろん私は初めて口にします。各自10点満点で採点もしました。

会場はワイン会でいつもお世話になっている「コム・シェ モア」です。
参加人数は12名。用意されたワインは14本!
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・バッカス
山崎ワイナリー 2008(北海道三笠市)
宝水ワイナリー リッカ 2006(北海道岩見沢市)
聖アンドレアス 2007(ドイツナーエ)
余市ワイン N.V(北海道余市町)
北海道ワイン 鶴沼 2006(北海道小樽市)
フェルミエ 2008(新潟県新潟市)
はこだてわいん N.V(北海道七飯町)
ふらのワイン 2008(北海道富良野市)

・ドルンフェルダー
井筒ワイン 2007(長野県塩尻市)
月浦ワイン 2007(北海道洞爺湖町)
はこだてわいん 2007(北海道七飯町)
聖アンドレアス 2007(ドイツラインヘッセン)
月浦ワイン 2005(北海道洞爺湖町)

最後にデザートワインとしてドイツのドルンフェルダーのアイスワインもいただきました。

では、道産のみですが、私のコメントと点数です。

*点数はあくまでも私の主観による「私の大好き度」です。そのワインの善し悪しの点数ではありません。

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2009年6月 7日 (日)

余市ワイン 41

実に久しぶりの余市ワインです。41は文字通り「よ(4)」「いち(1)」という意味ですが、「よいち」と呼んでいいのか、はたまた「よんじゅういち」と読むのか、迷うところです。
まぁそれはさておき、余市ワインの中では私はこれしか飲む気になれません。なぜなら、唯一、ブドウの収穫年がわかるからです。基本的には余市ワインのラベルにはビンテージが書かれていないため、店頭に置いてあるワインは何年のものか、見当もつかないため怖くて手が出せません。
リリースされた去年7月に飲んだときは、1000円札1枚でお釣りがくる、道産100%白ワインとしてはオススメできるものでしたが、果たして約1年経った今、どうでしょうか?
41







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2008年12月22日 (月)

北ワイン ケルナー シュール・リー 2004

2週連続で「機内でワイン!」です。ここまでやると、さすがに自分でも呆れます(苦笑)。でも今年最後です。
さて、今回も千歳空港の地元、グレイス千歳ワイナリーのワインです。千歳ワイナリーの白は余市産ケルナーが主力です。評価も高く、これは国産ワインコンクール銀賞受賞です。この日は一人だったためハーフにしました。
今回のフライトは結構揺れたので、酔いの廻りもなかなかでした。
04








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2008年12月15日 (月)

RESIRA(レシラ)

もう第何弾かもわからなくなってしまいましたが、機内でワイン!です。
今回はグレイス千歳ワイナリーのレシラという名前のロゼワインです。これは今年3回目かな?千歳のワイナリーですが、余市産のピノ・ノワールを使ってシニエ法で造られたロゼです。ベリーの甘酸っぱさと、後半でほんのり感じる苦味とタンニンが心地よいワインで、道産ロゼの中では好きなタイプです。今回も揺れることなく快適なフライトでした。
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