2009年9月26日 (土)

はこだてわいん ワイナリーでしか買えないわいん 白

前回の続きで、白も購入しました。こちらは余市産バッカスを使っています。「やや辛口」と書かれていますが、裏を返せば「甘口」?。バッカスですから、甘味を残せば、それはそれでおかしなワインになることはないので、赤よりは期待して飲みました。
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2009年9月23日 (水)

はこだてわいん ワイナリーでしか買えないわいん 赤

このシルバー・ウイーク、函館へ行ってきたので、はこだてわいん社の工場に隣接する葡萄館本館に寄りました。初めての訪問です。車だったため、試飲はできなかったのですが、このワインを購入しました。そのまんまの名前のワインです。せっかくですから、やはりここでしか買えないワインを買ってしまいます。ラベルは1枚しか貼っていなく、これが表なのか裏なのか、よくわかりませんが出来るだけコストを減らした結果だそうです。いかにも”工場限定”って感じです。
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2009年8月23日 (日)

ニッカウヰスキー 余市産ワイン ケルナー 2001

積丹産粒ウニをいただいたので、それにあわせるワインとしてこれを選びました。同じ積丹の余市町にあるウイスキーで有名なニッカが余市産のケルナーで造ったワインです。一昨年にツヴァイのブラッシュを飲んでいます。このケルナーは昨年、ワイン仲間のよしさんからいただきました。同じ積丹のウニとワイン、あうかどうかはちょっと心配でしたが、2001という熟成期間を考えるとそろそろ開けた方がいいかなぁ、ということもあり、飲んでみました。
Nikka01







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2009年7月18日 (土)

バッカス&ドルンフェルダーのワインを飲み比べよう会

私のワイン仲間、よしさんが主宰している「みんなでわいわいワイン会」に参加してきました。今回のテーマはタイトル通り、道内で広く栽培されているバッカスと、月浦の成功によって注目されているドルンフェルダーをブラインドで飲み比べてみよう!というものです。しかもワイナリーは道内のみならず、本州と、本場ドイツのものまであります。道産以外はもちろん私は初めて口にします。各自10点満点で採点もしました。

会場はワイン会でいつもお世話になっている「コム・シェ モア」です。
参加人数は12名。用意されたワインは14本!
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・バッカス
山崎ワイナリー 2008(北海道三笠市)
宝水ワイナリー リッカ 2006(北海道岩見沢市)
聖アンドレアス 2007(ドイツナーエ)
余市ワイン N.V(北海道余市町)
北海道ワイン 鶴沼 2006(北海道小樽市)
フェルミエ 2008(新潟県新潟市)
はこだてわいん N.V(北海道七飯町)
ふらのワイン 2008(北海道富良野市)

・ドルンフェルダー
井筒ワイン 2007(長野県塩尻市)
月浦ワイン 2007(北海道洞爺湖町)
はこだてわいん 2007(北海道七飯町)
聖アンドレアス 2007(ドイツラインヘッセン)
月浦ワイン 2005(北海道洞爺湖町)

最後にデザートワインとしてドイツのドルンフェルダーのアイスワインもいただきました。

では、道産のみですが、私のコメントと点数です。

*点数はあくまでも私の主観による「私の大好き度」です。そのワインの善し悪しの点数ではありません。

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2009年6月 7日 (日)

余市ワイン 41

実に久しぶりの余市ワインです。41は文字通り「よ(4)」「いち(1)」という意味ですが、「よいち」と呼んでいいのか、はたまた「よんじゅういち」と読むのか、迷うところです。
まぁそれはさておき、余市ワインの中では私はこれしか飲む気になれません。なぜなら、唯一、ブドウの収穫年がわかるからです。基本的には余市ワインのラベルにはビンテージが書かれていないため、店頭に置いてあるワインは何年のものか、見当もつかないため怖くて手が出せません。
リリースされた去年7月に飲んだときは、1000円札1枚でお釣りがくる、道産100%白ワインとしてはオススメできるものでしたが、果たして約1年経った今、どうでしょうか?
41







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2008年12月22日 (月)

北ワイン ケルナー シュール・リー 2004

2週連続で「機内でワイン!」です。ここまでやると、さすがに自分でも呆れます(苦笑)。でも今年最後です。
さて、今回も千歳空港の地元、グレイス千歳ワイナリーのワインです。千歳ワイナリーの白は余市産ケルナーが主力です。評価も高く、これは国産ワインコンクール銀賞受賞です。この日は一人だったためハーフにしました。
今回のフライトは結構揺れたので、酔いの廻りもなかなかでした。
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2008年12月15日 (月)

RESIRA(レシラ)

もう第何弾かもわからなくなってしまいましたが、機内でワイン!です。
今回はグレイス千歳ワイナリーのレシラという名前のロゼワインです。これは今年3回目かな?千歳のワイナリーですが、余市産のピノ・ノワールを使ってシニエ法で造られたロゼです。ベリーの甘酸っぱさと、後半でほんのり感じる苦味とタンニンが心地よいワインで、道産ロゼの中では好きなタイプです。今回も揺れることなく快適なフライトでした。
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2008年7月23日 (水)

余市ワイン 41

今年4月に余市ワイン工場(余市ブドウ酒醸造所)にワイン試飲施設「ヴァインレーゼ」が出来ました。それを記念して造られ、7月に発売になったミュラー・トゥルガウのブレンドワインです。41は「よいち」を数字で表した名前です。基本的に余市のミュラーは甘口に仕立てられるため、ビンテージ違いのミュラーをブレンドすることにより辛口になるように造ったそうです。甘口ワインをブレンドして辛口になるのか気になります。

41








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2008年3月 8日 (土)

余市ワイン エルムゴールド 白

今年2月1日、余市町にある余市ワインがブランド・リニューアルしました。余市と言えば今や日本を代表するブドウの一大産地。この余市ワインも地元のブドウを使ってワインを造っていたのですが、正直なところ味もワイナリーもパッとしませんでした。今回は色々な点を見直し、改良したそうです。一番わかりやすいのが、ラベルデザイン。確かに前に比べるととてもお洒落になりました。肝心の味はどうかと、まずは一番下のラインのこのエルムゴールドから試してみました。今買うと小さなパンフレットがついています。
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2007年8月14日 (火)

ニッカウヰスキー 余市産ワイン ツバイゲルトレーベ ブラッシュ 2000

北海道も30℃超えの日が続いています。となるとはやり海!余市の海へ行ってきたので帰ってきてから開けました。余市産ワインです。といっても日本清酒株式会社の余市ワインではありません。なんと、ニッカウヰスキー産です。余市と聞けば、多くの方がワインよりニッカウヰスキーの事を思い浮かべるでしょう。この蒸留所は観光名所にもなっています。ここでワインも造られているとは、正直私も知りませんでした。副部長の小樽バイン土産でいただきました。
ブラッシュはロゼワインの製法のことで、黒ブドウを搾ってから発酵させたワインです。

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