2008年5月 7日 (水)

LACRYMA CHRISTI DEI FEUDI DI SAN GREGORIO 2004

帰省した最終日の夜に飲んだワインです。フェウディ・ディ・サングレゴリオというワイナリーのラクリマ・クリスティ・ビアンコというワインです。このワイナリーはカンパーニャの土着品種にこだわり、実に多くの種類のブドウを栽培してワインを造っています。ラクリマ・クリスティとは”キリストの涙”を意味します。ヴェスーヴィオ火山の麓の畑で栽培しているブドウで造られ、赤もあります。
この日の夕食のメインが毛蟹だったため、それにあうような白ワインを探したのですが、やはり田舎の酒屋、まともなワインはありません。本当ならパワフルな南イタリアの白ではなく、北イタリアの繊細な白を飲みたいところでしたが…。
Lacryma_christi_gregorio04









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2008年4月16日 (水)

MEDICI ERMETE RAMBRUSCO ROSATO DOLCE

さすがのイタリアン好きでも、私の懐経済事情により月にそう何度も美味しいイタリアンを食べることは出来ません。でも、時々どうしてもパスタ+ワインを体が求めてしまいます。そんな時仕事帰りに思わず立ち寄ってしまうのが、サイゼリヤ!関東の人には珍しくもなんともないファミレスですが、実は北海道にはこの新札幌店1店しかありません。しかもサイゼリヤ50店舗目というメモリアル店舗なのです。
メニューにランブルスコ・ロゼがあったので期待せずに頼んでみました。そしたら、見てびっくり!ランブルスコの有名な造り手、メディチ・エルメーテのロザート・ドルチェでした。サイゼリヤもなかなかやります。
Medici_ermete_lambrusco_rosato









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2008年3月21日 (金)

MEDICI ERMETE CONCERTO LAMBRUSCO REGGIANO SECCO 2006

またランブルスコを開けました。今回はメディチ・エルメーテというワイナリーのものです。コンチェルトという名前のレッジアーノ地方で作られたランブルスコで、セッコはやや甘口を意味します。ここはその昔フィレンツェの大地主であったメディチ家の系列ファミリーが、エミリア・ロマーニャで所有するワイナリーです。ちなみに前回飲んだランブルスコもワイナリーの名前に「メディチ」が付いていますが、関係は不明です。この蔵のランブルスコは辛口ランブルスコの代名詞的存在ですが、さて名家のお味はいかに。
Medici_ermete_lambrusco06










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2008年3月15日 (土)

Ca'De' Medici LAMBRUSCO DELL'EMILIA AMABILE

近くのスーパーで買い物をしていたら、ふと目にとまりました。ランブルスコです。ランブルスコはブドウの名前ですが、エミリア・ロマーニャを代表する甘口のフリツァンテ(微発泡ワイン)の総称です。エミリア・ロマーニャと聞いてもピンとこないかもしれませんが、ボローニャやパルマと聞けばわかる人も多いのでは?生ハムやサラミ、チーズなど、美味しい物が沢山ある地域です。それらの前菜とよく一緒に飲まれるそうです。お値段もお手軽で、北海道のコンビニでもよく売られています。今回のはカ・デ・メディチという蔵のものです。輸入元が地元企業の岩田さんだったということもあり買ってみました。
Medici_lumbrusco









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2008年2月22日 (金)

POGGIO LE VOLPI FRASCATI SUPERIORE

職場から車で5分くらいのところにあり、私がとても気に入っているピッツェリア、チェルボでいただいたワインです。ホール担当の人がとても勉強熱心で行くたびに新しいワインを仕入れておいてくれます。今回はポッジョ・レ・ヴォルピというワイナリーのフラスカーティです。フラスカティといえば一昔までは薄くて水っぽい安マズワインの代名詞でした。が、近年品質向上に力を入れているワイナリーも増え、評価も上がってきています。とはいえ、まず自分で買って飲むことはないのですが、オススメされたので飲んでみました。
Poggio_le_volpi_frascati









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2008年2月 4日 (月)

SARTALLERI Classico Verdicchio dei Castelli di Jesi 2006

ロゼ、赤ときたので、次は白!サルタレッリというマルケ州にあるワイナリーのヴェルディキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージです。商品名=畑の名前はクラッシコといいます。ヴェルディッキオはコロンチーノに次いで2回目。「何か安くて美味しそうな白ワインはないかなぁ」とはやしや商店内を物色していたら、このボトルとラベルが目に付きました。いわば、一目惚れ。我が家の夕食が魚だったということもあり、飲んでみました。
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2007年12月13日 (木)

PRIMITIVO SALENTO 2005

たまには安いイタリアワインも味見しないとと思い、自宅に帰る途中に近所のスーパーに入って購入しました。ラベルにはプリミティーヴォと書いてあります。南イタリアのプーリア州でよく栽培されているブドウ。「たまには南イタリアもいいか」と思い購入しまいた。しかしどこを見てもワイナリーの名前はありません。サレントと書いてありますが、これは地区の名前。果たして誰が造ったワインなのでしょう??
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2007年11月 4日 (日)

fay La Faya 2003

ススキノで用を終え、「美味しいイタリアの赤ワインが飲みたいなぁ~」と思い、副部長をお誘いしてイタリアワインバー「uva(ウーバ)」へ行ってきました。そこで飲んだワインです。
北イタリアはスイス国境に面したロンバルディア州にあるファイ(正確には”アジェンダ・アグリコーラ・サンドロ・ファイ”)というワイナリーのラ・ファイアというワインです。
ロンバルディア州という名前はあまり馴染みがないかもしれませんが、ファッションの街ミラノがあるのがこの州です。ロンバルディア州のワインといえば、バローロやバルバレスコと同じネッビオーロ(現地ではキアベンナスカと呼ばれます)から造られたヴァルッテリーナが有名。今回はヴァルッテリーナではありませんが、初のキアベンナスカを試してみました。
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2007年8月30日 (木)

FATTORIA CORONCINO VERDICCHIO DEI CASTELLI DI JESI IL CORONCINO 2005

トスカーナの反対側、アドリア海に面しているマルケ州の白ワインです。ファットリア・コロンチーノというワイナリーで造られているヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージというワインで、商品名がイル・コロンチーノといいます。ヴェルディッキオはマルケの土着品種で、イエージはマルケの中部にある遺跡都市の名前。つまりイエージ周辺で造られたヴェルディッキオというブドウのワイン、ということです。マルケといえばヴェルディッキオ、ヴェルディッキオといえばコロンチーノ、という位有名で評価の高いワイナリーで、人気のあるワインです。以前から飲みたいと思っていたワイン、今回実現しました。
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2007年7月16日 (月)

CANTINE FARRO CAMPI FLEGREI FALANGHINA 2005

連休最終日の晩酌ワインです。イタリア土着品種の勉強用に購入した白ワインです。カンパーニャ州のカンピ・フレグレイ地区のファランギーナというブドウでカンティーネ・ファッロというワイナリーが造った白ワインです。このファランギーナもワイン用ブドウとしては歴史が古く、興味のある品種でした。じっくり飲むのは今回が初めてです。

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2007年7月 8日 (日)

CONTI ZECCA DONNA MARZIA malvasia bianca 2005

やっぱり暑いと白ワインを欲してしまいます。私にしては珍しく南イタリアのワインです。コンティ・ゼッカというワイナリーのドンナ・マルツィア・マルヴァージア・ビアンカという白ワインです。ドンナ・マルツィアという畑のマルヴァージアというブドウの白という意味です。以前試飲会で赤を飲んでいます。マルヴァージアが初めてでしかもお値段もお手頃なので飲んでみました。
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2007年6月 6日 (水)

CARDONE IL CASTILLO LOCOROTONDO 2005

恩師といつもの仲間でまた恵庭のチェルボへ行ってきました。そこでお店の方が「幻のワイン」としてすすめてくれたワインです。カルドーネのイル・カスティッロ・ロコロトンドという白ワインです。なぜ幻か?生産本数が20,000本と少ないのですが、これは別に驚く数字ではありません。しかし今までは全てがイタリア国内で消費されていて熱烈なファンがいるそうです。今回インポーターさんが現地で直接交渉しなんとか数本わけてもらえたとのこと。道内のとあるお店では10本しかなく、そのうち6本をこのお店で仕入れたそうです。その中の4本目を飲んでしまいました。

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2007年5月 5日 (土)

VILLA MATILDE FALERNO DEL MASSICO 2003

ヴィッラ・マチルデのファレルノ・デル・マッシコという赤ワインです。このワイナリーの創始者は弁護士で、古代ローマの研究にも熱心な人だったそうです。その研究で古代ローマの詩を読んでいるうちに最上の美酒として讃えられている“ファレルノ”というワインの名に出会います。ですがその時にはもうすでにファレルノは生産されていませんでした。すると彼はなんと自分でこのワインを復活させることにしたのです。そしてマッシコ山脈の麓にある畑で栽培されたブドウで見事造り上げたのがこのワインです。もの凄い情熱です。もちろんこれが本当のファレルノの味かどうかは確かめる術もありませんが、ラベルを見て古代ローマ時代へ思いをはせながら楽しみました。

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2007年4月26日 (木)

Leone de Castris FIVE ROSES 2004

レオーネ・デ・カストリスというワイナリーが造るロゼ、ファイブ・ローゼズです。「イタリアで初めてビン詰めされたロゼワイン」として有名です。しかもただ”初物”というだけではなく、味の方もちゃんと評価されています。名前はそのまんま”5つのバラ”。なんでも畑のある場所が”チンクエ・ロゼ”といい、それを英訳したんだとか。なぜ英語?かはわかりませんが。
元祖イタリアン・ロゼの味を確かめてみました。

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2007年3月 4日 (日)

Cantine Ronco Bianco

部会でいいワインを沢山飲んだので、その後はしばらくこれです。ロンコのビアンコ(白)です。すでにロッソ(赤)を開けてますが、約1ヶ月たった今でもまだあります。なかなか減りません。やはり5リットルは果てしないです。写真では右がロッソ、左がビアンコで、なかなか壮観な眺めです。
Ronco_bianco









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2007年2月 3日 (土)

Cantine Ronco Rosso

なんとパックのワインです。ロンコのロッソ(赤)です。容量は5リットル!
「箱のワインなんて…」と私は思います。「そんなワイン飲んじゃっていいの?」というお声も聞こえてきそうです。ですが、いくら安くて美味しいワインといえども、フルで1000円前後します。毎日飲むことはありませんが、やはり景気回復傾向と言えども我が家は未だ不景気なままですので、週4回以上飲むと私の懐が一気に北極圏となります。
背に腹は変えられません。
実は昨年末にはしや商店店長のオススメで購入し、妖怪ポロトさんに飲んでもらいました。すると意外と評価が高かったので、救世主として我が家にも来てもらいました。
初パックワインです。
Ronco_rosso










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2006年12月29日 (金)

Anselme Muller Thurgau 2005

アンセルメというワイナリーのミュラー・トゥルガウです。北イタリアでもミュラーが栽培されてると聞いてからいつか飲んでみたい!と思っていたのですが、これがなかなか手に入らず。いつもお世話になっているはやしや商店でやっと入手できました!
しかもヴァッレ・ダオスタという北イタリアの小さな州で造られた、とても貴重なものです。

この州はフランスとの国境沿いにあり、ほとんど山岳地帯。平野は州面積の4%しかないそうです。ですので当然ワインは山の斜面を利用して造られますが、それでも限りがありますので生産数は少ないんです。ちなみにこのミュラーは年間生産数は約3000本。アンセルメのワインはそのほとんどがイタリア内で消費されてしまうため日本に入ってくるのは珍しいそうなんです。
ラッキー!でした。
Anselme_muller05









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2006年10月22日 (日)

Feudi di San Gregorio Triaio 2005

恵庭のピッツェリア、Cervoでの2本目。フェウディ・ディ・サン・グレゴリオというカンパーニャ州の優良ワイナリーで造られているデイリーワインです。サン・グレゴリオはラベルのイラストがワイン毎に違っていて面白いです。ですが、種類が多すぎて覚えきれませーん!カンパーニャは南イタリアになりますので、普段好んで口にすることはありませんが、いい機会だったので飲んでみました。

Trigaio05

 

 




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2006年9月 8日 (金)

Di majo norante sangiovese 2003

ディ・マーヨ・ノランテのサンジョベーゼです。
昨日仲間と仕事帰りに近くにあるcervoというピッツェリアへ行った際に飲んだものです。
このワイナリーはモリーゼ州で最も優良なワイナリーではないでしょうか。
モリーゼ州自体のワインがまだあまり良く知られていないこともあり、価格は低めですが、品質は高いです。
ここのコンタドというワインを以前副部長が飲んでます。

ちなみにモリーゼ州はイタリアを長靴に例えるなら、そうですね、アキレス腱あたりでしょうか。
Di_majo_norante_sangio03

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