Monchiero Carbone Tamardi 2005
夏ですから、やっぱり美味しい白ワインですよね!私の脳裏に焼き付いていたあの味を体が欲していたので、飲みました。これです。モンキエロ・カルボーネのタマルディです。2月に飲んでいますが、普段樽白を飲まない私にはその美味しさはあまりにも衝撃的でした。先月もBon Vivantで飲んでいます。が、あの独特のうま味が恋しくて、またしても開けてしまいました!
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夏ですから、やっぱり美味しい白ワインですよね!私の脳裏に焼き付いていたあの味を体が欲していたので、飲みました。これです。モンキエロ・カルボーネのタマルディです。2月に飲んでいますが、普段樽白を飲まない私にはその美味しさはあまりにも衝撃的でした。先月もBon Vivantで飲んでいます。が、あの独特のうま味が恋しくて、またしても開けてしまいました!
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札幌市内で「カジュアルに食事をしながら美味しいイタリアワインを飲める店はないかなぁ」と数軒訪ねてみたら、定休日や貸し切り等で入れず。やはり送迎会シーズンなんでしょうね。以前二次会で使ったお店を思い出し行ってみました。「EST EST EST」というダイニング・バーです。前回は私の好きなプロデュットーリのバルバレスコが飲めたので、ちょっと期待したのですが、残念ながら今回はありませんでした。そこで頼んだのがこれ。トリンケロのフレイザ・ダスティでルンケットというワインです。
フレイザ・ダスティとはピエモンテ州アスティ地区のフレイザという名前のブドウで造られたワインのことです。フレイザはピエモンテ州の土着品種で甘口のスプマンテに使われる品種だそうですが、トリンケロではフルボディの赤ワインに仕立てています。初めて口にする品種、ワクワクしながらいただきました。
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私のお気に入りイタリアン、カプリカプリに行ってきました。今年第一回目です。このお店はいつ何を食べても私の美味しさの的をはずしません。最近ロザート(ロゼ)をオンリストしたということで、早速飲ませていただきました。カンタルポというワイナリーのイル・ミモというロゼワインです。ブドウはネッビオーロで、初めて口にします。オペラ座の怪人をイメージさせるよなラベルも面白いです。
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昨年9月にこのリヴァータというワイナリーの格安バルバレスコを紹介しました。それを札幌市内のスーパーで購入した時、一緒にこのバローロが並んでいました。これもまた格安!バローロにはありえない値段です。ありえない値段ですから、飲んだらがっかりするのはわかっていながらも、「飲んで確かめる」と書きましたので、約束通り、飲んでみました。
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皆さん今月のポロコ見ましたか?この中で私がいつもお世話になっているはやしや商店の店長がクリスマスのオススメのワインを紹介しています。そのうちの1本が、これ。カッシーナ・キッコのランゲ・ネッビオーロです。私は以前イタリアワインバーのウーヴァさんで飲んでいますが、改めて家で飲んでみました。
ネッビオーロといえばバローロやバルバレスコといったイタリアを代表する超高級ワイン用品種として有名です。そんなネッビオーロをお手軽に味わえるのが、このネッビオーロ・ランゲです。最初に言いますが、その中でもこのカッシーナ・キッコはコストパフォーマンスも高く私もオススメです。
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サンジョベーゼが続いたので、今度はネッビオーロが飲みたいなぁと思い開けました。私の好きなバルバレスコの造り手、プロッデュットーリ・デル・バルバレスコ(バルバレスコ協同組合)のランゲ・ネッビオーロというワインです。これはバルバレスコには使われないネッビオーロから造られたお手軽ワインです。以前お店で04を飲んでいます(過去ログ)。バルバレスコより下のクラスですが、そこはバルバレスコ協同組合、間違いはないはず。
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久しぶりのお店ワインです。ネイラーノ社のラ・クポーラというワインです。
飲んだ場所は「トラットリア・ピッツェリア テルツィーナ」です。札幌ファクトリー内のいわゆるレストラン街にあるイタリアレストランですが、そこはやはりテルツィーナ、レベルが違います。
特にソムリエの宇野さんのサービスがとても素晴らしく、今回は宇野さんに3本セレクトしてもらい、その中から選んだ1本です。
実は、初のピノ・ネロです。ピノ・ネロ(仏語でピノ・ノワール)はあの超高級ワイン、ロマネコンティを造り出す品種ですが、栽培が難しいと言われています。近年フランス以外での栽培も増え、実は北海道でも山﨑ワイナリーが栽培に力を入れています。ですが、ピノ・ノワールはやはりフランスが一番!らしく、イタリアのピノはあまり良い評判を耳にしたことがありません。フランスワインはそもそも興味がありませんので、美味しいピノの味も知りませんし、飲んでみる気もありませんでした。しかし、あの十勝ワインの清見がブライドでよくピノに間違われるそうで(フランスのではなく)、「じゃぁ、いつか部会で清見 vs ピノをやってみよう」と興味は持ち始めていました。
そこで、今回は宇野さんが「イタリアのピノでもこれはとても美味しい」と自信を持って薦めてくれたのでそれを信じて飲んでみました。
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GWを締めくくる1本、ジャコーザ・フラテッリ(ラベルではこう書かれてますが、何故か国内ではフラテッリ・ジャコーザと呼ばれます)のバローロ・ヴィーニャ・マンドルロです。マンドルロは畑の名前です。
バローロは「王のワインでありワインの王である」と言われるくらい世界的に有名なワインですが、値段も高く、そうなかなか飲めるワインではありません。が、このフラテッリは質が高いのに値段は低めに設定してくれている我々庶民の味方?です。
ちなみにこのバローロは3年連続でセレツィオーネ・カヴァリエーレという賞を獲得しています。この賞はピエモンテ州アルバに本拠地を置く「ヴィーニ・ダルバ」という協会が毎年優れたバローロに与える賞です。ラベルもこのセレツィオーネ・カヴァリエーレ用だそうでナンバリングしてあります。
このワイン、栓を抜くかどうかとても悩みました。
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またまたモンキエロ・カルボーネのスルー・ロエロ・ネッビオーロです。スルーは畑の名前で、ロエロはピエモンテ州の地区の名前、ネッビオーロはブドウの名前です。つまりロエロ地区にあるスルーという畑で栽培されたネッビオーロで造られたワインです。ネッビオーロと言えば、バローロにバルバレスコというワインが有名ですが、これらはピエモンテ州のランゲ地区で栽培されたネッビオーロから造られます。このランゲ地区と比べるとロエロはまだまだ無名な地区で、同じネッビオーロから高品質なワインを造っても、バローロやバルバレスコに比べると値段は全然安いです。これは消費者にとっては大変ありがたいです。バローロなんて、そう気軽に飲めませんから。
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久しぶりに外食ワインの登場です。2条市場にある小さなイタリアン「Picchu」で飲みました。モンキエロという名前のワイナリーですが、前述のモンキエロ・カルボーネとは違います。そのモンタネッロという畑のバローロです。
ちなみに輸入元は岩田醸造さんです。道産子なら「紅一点」という味噌の名前を聞いたことはありますよね?その味噌を作っている会社です。なんと、ワインも仕入れてるんですねぇ。”味噌とワイン”この取り合わせがなんともユニークです。
お店で飲むバローロとしては破格の安さ!なので選んでみました。ちょっと心配でしたが…。
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モンキエロ・カルボーネというワイナリーのペリーザ・バルベーラ・ダルバです。アルバ地区のバルベーラというブドウから造られた赤ワインで、バルベーラ・ダスティのアスティ地区より南に位置します。バルベーラはアスティも含めいくつか飲んでますが、北のワインらしくミディアムボディーの酸味がしっかりしたワインで、値段も手頃。私の好きなブドウの一種です。正月にこのワイナリーのロエロ・アルネイスを飲んでますが、残念ながら赤ワインは北海道では手に入りません。今回は東京にあるやまもと酒店の通販で購入しました。
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新年明けましておめでとうございます。
今年も美味しいイタリアと北海道のワイン達をじゃんじゃん紹介していきますので、よろしくお願いいたします!
さて、今年の更新第一弾はこれです。
モンキエロ・カルボーネというワイナリーのロエロ・アルネイスです。これも以前から飲んでみたかった白ワインの1つです。ないと思っていたのですが、はやしや商店の店内を物色していたら見つけ出しました。ニンマリ。
このロエロ・アルネイスのロエロはピエモンテにある地域の名前で、アルネイスがブドウの名前です。アルネイスは”白いネッビオーロ”と呼ばれ近年注目されているピエモンテの土着品種です。ピエモンテのワインと言えば、バローロやバルバレスコが有名ですが、これらはランゲ地区で造られます。ロエロ地区でも当然ネッビオーロでワインを造っていますが、なんせランゲが有名すぎるため、良いワインが造られても認知度はかなり低いらしいです。そんなロエロ地区の優良なワイナリーがこのモンキエロ・カルボーネ社です。
まさにロエロの土地とブドウを知り尽くしているモンキエロが造り出すアルネイス、やっと口にすることが出来ました。
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我が家のクリスマス・ディナーのメインは肉なので、それに負けないワインを選びました。プロデュットーリ・デル・バルバレスコのバルバレスコです。
日本語にするとバルバレスコ協同組合が造っているバルバレスコです。
単一畑のものもありますが、味わいはこちらで十分。しかも安い!以前2000年を飲んでます(過去ログ)。
まだ5年なのでネッビオーロにしてはちょっと若い気もしますが、「熟成感が出てきてる」という情報もあって、飲んでみたくなりました。
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トリンケロのバルベーラ・ダスティです。はやしや商店店長のブログで紹介され、気になったので購入してみました。
バルベーラというブドウを使ったワインにはバルベーラ・ダスティとバルベーラ・ダルバがあります。ダスティの方はピエモンテ州のアスティ地区で、ダルバはアルバ地区で栽培されたバルベーラで造られてます。
ダスティの方が女性的で、柔らかく、エレガント、と称されますが、私は飲み比べたことはまだありませんので、本当にそうなのかはわかりません。
いずれにしてもバルベーラは酸味が強いワインに仕上がります。
私の場合、バルベーラが美味しいかどうかの分かれ目は、その酸味で決まります。
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カネリーノのモスカート・ダスティです。
モスカートとはマスカットのことです。
マスカットの香りと甘さがクセになる北イタリアを代表する微発砲ワインです。
このワイン、今回のキャンプでのリストにはなかったのですが、仕入れにいつもお世話になってるはやしや商店へ伺った際に店長がすすめてくれた1本です。
今回は食前酒にいただきました。
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