2008年8月19日 (火)

SARTORI CABERNET DELLE VENEZIE 2006

お盆を過ぎると北海道の夜は肌寒くなります。白ワインの美味しい暑い夏を終え、次は赤ワインの美味しい秋へと変わっていきます。
そんな中、近所のスーパーに寄って思わず買ってしまったワインです。ヴェネトにある自然派ワイナリー、サルトーリのカベルネ・デッレ・ヴェネツィエという赤ワインです。以前ここのピノ・グリ・ブラッシュを飲みました。自然派かどうか、ということに関してはあまり私は気にしないのですが、安くて、しかも信頼できるインポーターさんのワインなので買ってみました。
Sartori_cabernet06









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2008年7月27日 (日)

BALBINOT PROSECCO Spumante Brut

という訳で、安くて美味しくて安心して飲める私イチオシのスプマンテをご紹介します。バルビノット社のプロセッコです。今年すでに何度かお世話になっています。ワイナリーの詳細はわからないのですが、リュット・レゾネ(減農薬栽培)で育てられた自社畑のプロセッコを使用しているそうです。なんでも最近はプロセッコが海外で人気となり需要が高まっているそうで、もしかすると今後値上がりしてしまうかもしれません。まさに今が旬な泡物です。
Balbinot









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2008年7月24日 (木)

Cantina d'Autore Le Vacanze Chardonnay

札幌は最高気温はそうでもないのですが、湿度が高いんです。北海道は梅雨がありませんから例年ならカラッとした青空が広がるのですが、ここ数日は梅雨の終わりのようでジメジメです。これも異常気象なのでしょうか…。
そんな季節、やはり泡が欲しくなります。今日仕事帰りに「泡が飲みたいなぁ」と思っても、現在我が家は泡が欠品中。買って帰るにもいいお店が通勤路にはないんです。そんな時、ふとジュピター新札幌店によったら、「在庫限り」という札が目にとまりました。それがこれです。カンティーナ・ダウトーレというワイナリーのシャルドネを使ったフリッツァンテです。フリッツァンテは微発泡ワインのことです。安かったので、まぁある程度予想は出来ますが、でも、体が欲しているため背に腹は代えられません!しかもここ最近シャルドネで盛り上がったので。
Le_vacanze_chardonnay









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2008年7月 6日 (日)

Tenuta Sant' Antonio Valpolicella 2006

約1年ぶりに飲みました。サン・アントニオのヴァルポリチェッラです。ヴァルポリチェッラはヴェネト州を代表する安価な赤ワインですが、ここの蔵は安くても味わいは他とは別格。現行は2007ですが、きっと良い具合じゃないかなぁと思い2006を開けました。サンジョヴェーゼ以外のイタリア赤も久しぶりです。

Sant_antonio_valpolichella06_2












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2008年6月 9日 (月)

BELLINI SOAVE 2005

久しぶりの更新となりました。近所のスーパーに売っていたソアヴェです。ベリーニってどこかで聞いたことがあったような…。でもソアヴェの造り手だったかなぁ?とよーく考えてみたら、キャンティの造り手じゃないですか。しかも最近ある雑誌のワイン特集で、ここのキャンティがかなり高い評価を得ていました。キャンティでは大手メーカーらしいのですが、日本国内ではベリーニの白はソアヴェしかありません。もちろんソアヴェですから、ヴェネトのガルガーネガで作られています。トスカーナのワイナリーが作る、ヴェネトのソアヴェ。しかも値段が値段ですから、あまり期待はしていませんでした。Bellini_soave05










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2008年2月20日 (水)

CARPENE MALVOLTI PROSECCO

山本会の反省会?をしに、いつもお世話になっている札幌は円山のイタリアン、アッテさんに行ってきました。そこであると必ず最初の泡として頼むがこれです。カルペネ・マルヴォルティというワイナリーのプロセッコです。プロセッコは「泡はもうこれだけで十分!」と思ってしまうくらい、私は気に入ってます。アッテさんではハーフを置いてくれているので、一人や二人で飲む時にちょうどいいです。
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2008年2月14日 (木)

SARTORI PINOT GRIGIO BLUSH

面白いワインを飲みました。サルトーリ社のピノ・グリージョで造られたワインですが、色をご覧下さい。一般的にはピノ・グリは白ワインになりますが、このワインはブラッシュです。ブラッシュとはカリフォルニアのジンファンデル種から直接圧搾法で造られた、ロゼと白の中間に位置するワインのことを言います。しかしピノ・グリージョを直接圧搾法でワインにすると白になるはず。セニエ法でないと果皮の色は付かないので、おそらくその色だけでブラッシュと表現しているのでしょう。
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2008年2月12日 (火)

CANTINE REGIE PROSECCO

息子の誕生会の乾杯に使った泡物です。カンティーネ・レジーエというワイナリーのプロセッコです。イタリアのスプマンテもフランスのシャンパーニュと同じように上級物が存在しますが、プロセッコはお値段が安くカジュアルでブドウの甘味もほんのり感じられ、グビグビ飲めるので私は気に入っています。はやしや商店で私の好きなバルビノットの横に並んでいたので、どちらにしようか悩みましたが、初めてということと、ラベルがちょっとゴージャスな雰囲気だったのでこちらを選んでみました。
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2008年1月 1日 (火)

RUGGERI Quartese Prosecco Brut NV

あけましておめでとうございます!今年も美味しいイタリアと北海道のワインをご紹介していきますので、よろしくお願いいたします!

さて、大晦日に飲んだスパークリングワインです。ルッジェーリというワイナリーのプロセッコです。クリスマスに飲んだバルビノットのおかげで、すっかりプロセッコが気に入ってしまいました。辛すぎない、フルーティーさを残しつつ、でも甘すぎない絶妙なバランスがとても私好みです。今回のルッジェーリのものは価格帯からだとバルビノットよりやや上。シュール・リーの後タンクで二次発酵という手の込んだ造りをしています。はやしや商店店長のオススメもあり飲んでみました。
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2007年12月24日 (月)

BALBINOT PROSECCO Spumante Brut

メリー・クリスマス!イタリア語でBuon Natale!
我が家は昨夜にクリスマス・パーティーを行いました。今年選んだ乾杯の泡はこれ、バルビノットのプロセッコです。イタリアのスパークリングワインの総称はスプマンテと言います。スプマンテと一口で言っても、イタリアには実に沢山のスパークリングワインがあります。その中でプロセッコというブドウで造られているヴェネト州の代表的なスパーリングワインがプロセッコです。Brut(ブリュット)とありますが、これは「やや辛口」となります。川頭さんオススメのスプマンテです。
Balbinot_prosecco









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2007年8月12日 (日)

Tenuta Sant' Antonio Valpolicella 2006

ヴェネト州のワインでは我が家の定番、サンアントニオ。ここの樽も、リパッソも使っていない、フツーのヴァルポリチェッラです。だいぶ前になりますが、お店でヴァルポリチェッラを飲んだ時の印象が悪く、モンティ・ガルヴィ以外は飲んでいなかったのですが、そこはサンアントニオ、きっとフツーのヴァルポリチェッラもフツーではないはず。
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2007年8月 7日 (火)

Tenuta Sant' Antonio Soave 2006

安くて美味しいワインを提供してくれるテヌータ・サンアントニオ。ここの安ウマ白ワイン、ソアヴェです。昨年2005年を飲んでいます。私がまだイタリアワインを全くしらない頃、イタリア料理のお店で頼んでいた白ワインがソアヴェでした。でもそれは美味しいからではなく、覚えやすい名前だったので、それしか知らなかった、ためです。その時の印象は薄くて酸っぱ苦いワイン。でも今は違います。その美味しいソアヴェの2006、出来が楽しみです。
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2007年7月 1日 (日)

Tenuta Sant' Antonio Monti Garvi Valpolicella Superiore Ripasso 2003

久しぶりの更新です。そして久しぶりのイタリア赤ワイン。サン・アントニオのモンティ・ガルヴィ・ヴァルポリチェッラ・スーペリオーレ・リパッソです。長い名前ですが、サン・アントニオ社がモンティ・ガルヴィという畑のブドウで、リパッソという手法で造ったヴェネト州を代表するヴァルポリチェッラという赤ワインです。昨年2002を飲んでおりとても美味しかったので新ビンテージが出るのを楽しみにしていました。さて、今年はどうでしょうか。 03sant_antonio_valpolichella









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2007年4月12日 (木)

Inama Vin Soave Classico 2005

日本で良く知られているイタリアの白ワインの代表格、ソアヴェ。そのソアヴェを語る上で避けては通れないのが、このイナマのソアヴェです。このイナマはソアヴェの最高の造り手と称されています。待ってました。待ちこがれた恋人にやっと巡り会えた、そんな感じです(ちょっと大げさ?)。
イタリアワインをよく知らない頃は、イタリアレストランで白ワインを頼む時は、○○の一つ覚えでいつもソアヴェでした。でもその時の印象は「薄くて、苦くて、酸っぱい」。そんなマイナスイメージをひっくり返したのが、ピエロパンでした。そのピエロパンと並び「三大ソアヴェ」と呼ばれているのがこのイナマ。期待はかなり大です。
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2007年1月 3日 (水)

MASI Campofiorin 2003

マァジ社のカンポフィオリンです。マァジ社はヴェネトでも伝統のあるワイナリーで今はアルゼンチンでもワインを造っています。
このワインは収穫したブドウを半乾燥させるアパッシメントという製法と、アマローネで使われたブドウの搾りかすを入れて二次発酵させるリパッソという2つの製法を用いています。
リパッソは以前テヌータ・サンアントニオのリパッソを飲みましたが、リパッソはマァジ社が特許を持っており、このカンポフィオリンが元祖リパッソなんです。
やはり元祖の味はおさえておかなければなりません。
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2006年9月27日 (水)

Tenuta Sant' Antonio Soave 2005

という訳でして、早速飲んでしまいました。
サンアントニオのソアヴェです。
このソアヴェ、質が高いのに値段が安すぎると他のソアヴェ生産者からクレームがついたらしいです。
そんなこと聞いたら、やっぱり期待しちゃいます。
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2006年9月24日 (日)

Tenuta Sant' Antonio Monti Garvi Valpolicella Superiore Ripasso 2002

シェークスピアで有名な街、ヴェローナ。そのヴェローナ周辺ではヴァルポリッチェラ、バルドリーノ、ソアヴェという有名なワインが造られ、「ヴェローナのトリオ」と称されてます。
今回は「王子のワイン」といわれるヴァルポリッチェラです。
サン・アントニオはヴェネトを代表するワイナリーでアマローネの優良な造り手として有名です。
アマローネとは収穫したブドウを陰干ししてから造られるワインで、とても凝縮感のある味わいに仕立てられます。
ラベルにはモンティ・ガルヴィとありますが、これは畑の名前でその畑で収穫されたブドウのみを使っています。
さらに、リパッソと書いてありますが、これはアマローネを造るブドウの搾りかすの意味で、ヴァルポリッチェラにその絞りかすを入れてさらに発酵させたものを意味します。このワインは半分はリパッソを使い、半分は使っていないヴァルポリッチェラを使いブレンドしてます。
これを聞いただけでもう期待が膨らみます。
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2006年8月14日 (月)

Pieropan soave classico 2004

こちらもちょっと番外編的に飲んでみました。
ピエロパンのソアヴェ・クラシコです。
イタリア料理のお店に割とよく足を運ぶ方ならソアヴェは馴染みの白ワインではないでしょうか。
私も昔は白といえばソアヴェでした。
いかし、「苦くて酸っぱい」というイメージで、イタリアワインを知りだしてからは、必然的にだんだん距離が遠くなっていきました。

しかし、このピエロパンのソアヴェは評価が高く、「いわゆるソアヴェとは一線を画く存在」と言われています。
飲んでみるのが楽しみな一本でした。
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