SARTORI CABERNET DELLE VENEZIE 2006
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札幌は最高気温はそうでもないのですが、湿度が高いんです。北海道は梅雨がありませんから例年ならカラッとした青空が広がるのですが、ここ数日は梅雨の終わりのようでジメジメです。これも異常気象なのでしょうか…。
そんな季節、やはり泡が欲しくなります。今日仕事帰りに「泡が飲みたいなぁ」と思っても、現在我が家は泡が欠品中。買って帰るにもいいお店が通勤路にはないんです。そんな時、ふとジュピター新札幌店によったら、「在庫限り」という札が目にとまりました。それがこれです。カンティーナ・ダウトーレというワイナリーのシャルドネを使ったフリッツァンテです。フリッツァンテは微発泡ワインのことです。安かったので、まぁある程度予想は出来ますが、でも、体が欲しているため背に腹は代えられません!しかもここ最近シャルドネで盛り上がったので。
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息子の誕生会の乾杯に使った泡物です。カンティーネ・レジーエというワイナリーのプロセッコです。イタリアのスプマンテもフランスのシャンパーニュと同じように上級物が存在しますが、プロセッコはお値段が安くカジュアルでブドウの甘味もほんのり感じられ、グビグビ飲めるので私は気に入っています。はやしや商店で私の好きなバルビノットの横に並んでいたので、どちらにしようか悩みましたが、初めてということと、ラベルがちょっとゴージャスな雰囲気だったのでこちらを選んでみました。
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あけましておめでとうございます!今年も美味しいイタリアと北海道のワインをご紹介していきますので、よろしくお願いいたします!
さて、大晦日に飲んだスパークリングワインです。ルッジェーリというワイナリーのプロセッコです。クリスマスに飲んだバルビノットのおかげで、すっかりプロセッコが気に入ってしまいました。辛すぎない、フルーティーさを残しつつ、でも甘すぎない絶妙なバランスがとても私好みです。今回のルッジェーリのものは価格帯からだとバルビノットよりやや上。シュール・リーの後タンクで二次発酵という手の込んだ造りをしています。はやしや商店店長のオススメもあり飲んでみました。
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ヴェネト州のワインでは我が家の定番、サンアントニオ。ここの樽も、リパッソも使っていない、フツーのヴァルポリチェッラです。だいぶ前になりますが、お店でヴァルポリチェッラを飲んだ時の印象が悪く、モンティ・ガルヴィ以外は飲んでいなかったのですが、そこはサンアントニオ、きっとフツーのヴァルポリチェッラもフツーではないはず。
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久しぶりの更新です。そして久しぶりのイタリア赤ワイン。サン・アントニオのモンティ・ガルヴィ・ヴァルポリチェッラ・スーペリオーレ・リパッソです。長い名前ですが、サン・アントニオ社がモンティ・ガルヴィという畑のブドウで、リパッソという手法で造ったヴェネト州を代表するヴァルポリチェッラという赤ワインです。昨年2002を飲んでおりとても美味しかったので新ビンテージが出るのを楽しみにしていました。さて、今年はどうでしょうか。

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マァジ社のカンポフィオリンです。マァジ社はヴェネトでも伝統のあるワイナリーで今はアルゼンチンでもワインを造っています。
このワインは収穫したブドウを半乾燥させるアパッシメントという製法と、アマローネで使われたブドウの搾りかすを入れて二次発酵させるリパッソという2つの製法を用いています。
リパッソは以前テヌータ・サンアントニオのリパッソを飲みましたが、リパッソはマァジ社が特許を持っており、このカンポフィオリンが元祖リパッソなんです。
やはり元祖の味はおさえておかなければなりません。
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シェークスピアで有名な街、ヴェローナ。そのヴェローナ周辺ではヴァルポリッチェラ、バルドリーノ、ソアヴェという有名なワインが造られ、「ヴェローナのトリオ」と称されてます。
今回は「王子のワイン」といわれるヴァルポリッチェラです。
サン・アントニオはヴェネトを代表するワイナリーでアマローネの優良な造り手として有名です。
アマローネとは収穫したブドウを陰干ししてから造られるワインで、とても凝縮感のある味わいに仕立てられます。
ラベルにはモンティ・ガルヴィとありますが、これは畑の名前でその畑で収穫されたブドウのみを使っています。
さらに、リパッソと書いてありますが、これはアマローネを造るブドウの搾りかすの意味で、ヴァルポリッチェラにその絞りかすを入れてさらに発酵させたものを意味します。このワインは半分はリパッソを使い、半分は使っていないヴァルポリッチェラを使いブレンドしてます。
これを聞いただけでもう期待が膨らみます。
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