2009年9月 9日 (水)
2009年8月23日 (日)
2009年7月29日 (水)
おたる 創立35周年 特別限定(赤)
道産ワインのリーディング・カンパニー、北海道ワイン社が今年で創立35周年を迎えました。その記念に醸造された特別限定ワインです。特別限定といっても、値段は850円!これは嬉しいですね。裏ラベルを読むと、どうやら道産ツヴァイゲルト・レーベとピノ・ノワールを使っているようです。このセパージュも北海道ワイン社としては初だと思います。ワイン仲間のよしさんのブログでも紹介されており、私も開けてみることにしました。
2009年7月20日 (月)
2009年7月18日 (土)
バッカス&ドルンフェルダーのワインを飲み比べよう会
私のワイン仲間、よしさんが主宰している「みんなでわいわいワイン会」に参加してきました。今回のテーマはタイトル通り、道内で広く栽培されているバッカスと、月浦の成功によって注目されているドルンフェルダーをブラインドで飲み比べてみよう!というものです。しかもワイナリーは道内のみならず、本州と、本場ドイツのものまであります。道産以外はもちろん私は初めて口にします。各自10点満点で採点もしました。
会場はワイン会でいつもお世話になっている「コム・シェ モア」です。
参加人数は12名。用意されたワインは14本!
・バッカス
山崎ワイナリー 2008(北海道三笠市)
宝水ワイナリー リッカ 2006(北海道岩見沢市)
聖アンドレアス 2007(ドイツナーエ)
余市ワイン N.V(北海道余市町)
北海道ワイン 鶴沼 2006(北海道小樽市)
フェルミエ 2008(新潟県新潟市)
はこだてわいん N.V(北海道七飯町)
ふらのワイン 2008(北海道富良野市)
・ドルンフェルダー
井筒ワイン 2007(長野県塩尻市)
月浦ワイン 2007(北海道洞爺湖町)
はこだてわいん 2007(北海道七飯町)
聖アンドレアス 2007(ドイツラインヘッセン)
月浦ワイン 2005(北海道洞爺湖町)
最後にデザートワインとしてドイツのドルンフェルダーのアイスワインもいただきました。
では、道産のみですが、私のコメントと点数です。
*点数はあくまでも私の主観による「私の大好き度」です。そのワインの善し悪しの点数ではありません。
2009年6月24日 (水)
2009年6月13日 (土)
2009年4月29日 (水)
2009年3月 5日 (木)
2009年2月13日 (金)
北海道ワインさんの鶴沼シリーズを全部飲もう会
いつもお世話になっている道産ワイン仲間のよしさんが初めて主宰したワイン会に参加しました。よしさんの地元である小樽に本社を構える北海道ワイン社のフラッグシップワイン、鶴沼シリーズを楽しむ会です。鶴沼シリーズは小樽ではなく、浦臼町鶴沼にある自社畑で栽培されているブドウのみを使用して造られるワインです。鶴沼のブドウ畑の面積は日本一!その日本一の畑で造られた北海道を代表するワイン達を楽しみました。
会場はいつもお世話になっている「WINE BAR DINING 宙 SORA French」です。
参加人数は11名で、あけたワインは12本!これだけ鶴沼が並ぶのは凄いです。
では、ワインのご紹介です。
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2009年1月19日 (月)
2008年11月18日 (火)
2008年11月 3日 (月)
2008年10月22日 (水)
鶴沼バッカス 2006
久しぶりの道産ワインです。北海道ワイン社の鶴沼シリーズの中のバッカスです。2006は今年リリースされたものです。バッカスはドイツ系品種でショイレーベ(リースリング×シルヴァーナ)とミュラー・トゥルガウの交配品種で、北海道ではミュラー・トゥルガウと並んで広く栽培されています。鶴沼バッカスの特長は、何と言ってもその華やかな香り!毎年言ってますが、コロンのようなフローラルな香り(苦手な方もいると思いますが)が特徴です。昨年飲んだ05は酸味が物足りない感がありましたが、06はどうでしょうか?
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2008年8月31日 (日)
2008年8月30日 (土)
鶴沼 ツヴァイゲルト・レーベ 2006
8月最後の日曜日は北海道ワイン社の鶴沼シリーズがリリースされる日です。私にとってはボジョレー・ヌーボ解禁日より楽しみな日です。今年は明日31日に発売されます。
去年は発売前にバッカス05をご紹介しました。今年は何にしようか悩みましたが、我が家の料理がボロネーゼだったので赤にしました。今回発売になる06ビンテージの中で唯一赤のツヴァイゲルト・レーベです。05は豊かな果実味が特徴でしたが、果たして06の出来はどうでしょうか。
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2008年8月15日 (金)
2008年7月21日 (月)
2008年7月16日 (水)
2008年7月 5日 (土)
2008年5月26日 (月)
北海道ケルナー 2006
北海道ワイン社の北海道ケルナーです。北海道シリーズはハイ・コストパフォーマンスでミュラーはここ数年毎年飲んでいます。ケルナーは04からのお付き合い。今月初旬に、新発売の北海道ケルナー・スパークリングを先に飲み、そう言えば06はまだ飲んでいなかったことに気づき、慌てて買いに行きました。05はかなり尖った酸味が特徴でしたが、2006は道産ワイン全般に良いビンテージなので期待できます。
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2008年5月 8日 (木)
北海道ケルナー スパークリング
北海道ワイン社の北海道ケルナーに炭酸ガスを充填して造られたスパークリングワインで、先月末に新しく発売されました。これにより、従来の北海道ミュラー スパークリングは販売終了となりました。よって、現在北海道ワイン社のスパークリング・シリーズはこのケルナーとナイヤガラとアムレンシスの3種となります。私の好きなミュラーがなくなるのはとても残念ですが、北海道シリーズのケルナーも評価が高いワインですから、きっとスパークリングでも期待を裏切らないでしょう。
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2008年5月 5日 (月)
2008年4月29日 (火)
おたる ミュラー・トゥルガウ 一番搾り 2006
実家にお邪魔した際に、近所のスーパーで購入しました。北海道ワイン社のおたるシリーズのミュラー・トゥルガウ 一番搾りです。鶴沼産ミュラー・トゥルガウを圧搾した一番搾りの果汁で仕込んだワインです。昨年9月に飲んでいますが、私の印象は薄くて苦味と酸味が強い感じです。そろそろしっかりした酸味は丸くなったのか確かめてみました。
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2008年4月19日 (土)
2008年3月20日 (木)
2008年3月16日 (日)
香り立つ生ワイン 白・辛口
数種類のワインをブレンドして造られる、春限定のワイン、香り立つ生ワイン・シリーズです。先月ロゼを飲みましたが、今回は白。甘口と辛口がありますが、なんとなく辛口を飲んでみました。鶴沼シリーズを除く北海道ワインは辛口が少ないので、果たしてどのように仕上げたのか確認しました。
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2008年2月23日 (土)
香り立つ生ワイン ロゼ・甘口
昨夜の「道産ワインの夕べ」東京開催を祝って、という訳ではありませんが、道産ワインを開けました。北海道ワイン社が20日に発売した香り立つ生ワインです。異なる品種、ビンテージのワインをブレンドして造られたワインです。辛口赤、辛口白、甘口白、甘口ロゼの4種類あります。去年は辛口赤を飲んでがっかりしたので、今回はロゼ!ラベルが変りおたるシリーズによく使われる小樽市の花、ツツジが描かれています。
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2008年1月20日 (日)
2008年1月 8日 (火)
完熟ナイヤガラ
年始のご挨拶でいただいたワインです。北海道ワイン社が醸造し、北酒連が販売しているワインです。最近近所のスーパーでよく見かけます。完熟ナイヤガラと言えば、北海道ワイン社の「おたる完熟ナイヤガラ」でしょう。この他に「完熟レッドナイヤガラ」もあります。同様にレッドナイヤガラはおたるシリーズにもあります。
ということは…、きっと売れ残ったものを寄せ集めてラベルを貼り替えたのでしょう。
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2007年12月11日 (火)
深川ワイン ミュラー・トゥルガウ 2005
北海道ワイン社がリリースしているご当地ワイン、深川です。深川市は旭川の西側の隣町です(地図)。ブドウを栽培しているのは知っていましたが、ミュラー・トゥルガウだとは思っていませんでした。鶴沼のある空知地方、余市・倶知安のある後志地方と、この深川のある上川地方のミュラーはどのような違いがあるのでしょうか?
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2007年12月 4日 (火)
おたる ヴィラージュ・ヌーヴォー ミュラー・トゥルガウ 2006
「今年のヌーヴォーは終了」と書きましたが、まだ残ってました。北海道ワイン社のヴィラージュ・ヌーヴォーです。ですが、よくご覧下さい。2006です。そう、去年のヌーヴォーです。去年は飲んでいません。というか、飲めなかったんです。というのも、このヴィラージュ・ヌーヴォーはいわば本州用初しぼりです。道内では販売されていませんでした。しかも鶴沼産のミュラー100%!初しぼりミュラーは鶴沼100%ではありませんので、ちょっとずるい気がします。ですが、このヴィラージュ・ヌーヴォー・シリーズは結局去年だけでおしまい。なんとも複雑。
ここ3ヶ月間、このブログの検索ワード第一位は「鶴沼ミュラー・トゥルガウ」です。2004が某漫画のおかげで話題になりましたが、依然として関心の高さが伺えます。残念ながら2005はリリースされませんでしたが、来年、2006はきっとリリースされるでしょう。それを確かめる意味でも飲んでみました。
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2007年12月 1日 (土)
2007年11月17日 (土)
おたる初しぼり 微発泡 セイベル13053 2007
世の中どこもかしこもボジョレー・ヌーボー一色ですね。今年の味わいはどうも「濃い!」らしいです。
それでもやっぱり私は北海道のヌーボ!ということで、まだまだ続きます。今回は以前飲んだ初しぼりセイベル13053の微発泡です。今年が初リリースです。軽い赤の微発泡ワインとなれば、イタリアのランブルスコをイメージしますが、果たして初めての試み、どうでしょう。
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2007年11月14日 (水)
小樽バインオリジナルワイン セイベル13053
北海道ワイン社が造る小樽バインオリジナルワイン、セイベル13053です。セイベル13053は道内でよく栽培されている黒ブドウですが、これはブラッシュ製法のロゼワインです。おそらく6月に小樽バインでオリジナルワイン飲み比べをした時と同じワインだと思います。もしそうだとしたらビンテージは2004ですが、ラベルには書いてないので不明です。いただきものですが、職場の劣悪な環境に置いてあったので、状態がちょっと心配でした。
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2007年11月 7日 (水)
2007年11月 5日 (月)
2007年11月 1日 (木)
2007年10月31日 (水)
おたる初しぼり ミュラー・トゥルガウ 2007
久しぶりの更新となりました。この間もワインは飲んでたんですけどね。
さて、初しぼり第2弾、いよいよ私の好きなミュラー・トゥルガウの登場です!待ってました!
昨年は強い甘味と酸味が特徴的でした。今年も良年といわれてますから、期待大です。果たしてどんな出来でしょう。
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2007年10月11日 (木)
2007年10月 9日 (火)
2007年10月 1日 (月)
2007年9月25日 (火)
おたる初しぼり デラウェア 2007
さぁ、出ました!北海道ワイン社のヌーボ。9月リリースはまず生食用ブドウから造られる3種。今回のトップバッターはデラウェアです。
このデラウェア、おそらく初しぼりシリーズでは最強の甘口です。去年の記事にも書きましたが、ラベルには「やや甘口」と書いてあります。騙されないで下さいね、「とても甘口」です。
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2007年9月15日 (土)
2007年9月 9日 (日)
2007年8月28日 (火)
2007年8月25日 (土)
鶴沼バッカス 2005
さあ、いよいよ明日は鶴沼の2005ビンテージ発売日です!しかし、この年は北海道は暑すぎて良いビンテージではありません。なんと、今年話題になった鶴沼ミュラーは05ではリリースされません。そう、鶴沼基準を満たせなかったのです。残念です。
でも鶴沼はやはり北海道ワインのフラッグシップワイン。楽しみです。明日発売日なんですが、そう、待ちきれない私は発売日前に入手し(どうやって入手したかは後ほど)、今日開けてしまいました。まずはバッカスです。ミュラーがダメならバッカスがあります。バッカスはショイレーベとミュラーの交配種ですから、いわばミュラーの子供です。
道産バッカスの特長はなんといってもその香り!フローラルなまるでコロンを飲んでいるかのような花の香りが素晴らしいです。
さて、05の出来はいかに?
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2007年8月16日 (木)
北海道 ミュラー・トゥルガウ 倶知安 完熟
昨日までの猛暑が嘘のように今日の北海道は涼しいです。昨日はあまりの暑さに定山渓温泉にあるホテルのプール(と言えば札幌の方はどこだかわかるでしょう)へ行ってきました。定山渓と言えば、必ず寄らなくてはならないのが、札幌から定山渓温泉に入る手前のところにあるサンクス!なぜか?実はここは札幌で唯一、ニセコ高原ワインを売っているお店なのです。しかも試飲できます。今回購入したこのワイン、ニセコ高原ワインではなく、倶知安のミュラーで北海道ワイン社が造ったものです。初めて見ました。ラベルにはブドウ生産農家の名前が書いてあり、倶知安町の差波農場、足立農場、細川農場で造られたものだそうです。ただしビンテージが不明です。
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2007年7月30日 (月)
鶴沼 トラミーナ 2004
今回の部会で一番人気だったのがこのワイン、鶴沼のトラミーナです。やっぱり鶴沼強し!って感じです。前に飲んだ2003年と同じ、ゴールドラベルです。普段は黒い文字ですが、ブドウの出来が良い年はこのゴールドラベルになります。しかもこの2004は国産ワインコンクール銀賞受賞で、シルバーメダルのシールもついてます。鶴沼を飲む時はやっぱりワクワクします。
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2007年7月23日 (月)
葡萄作りの匠 藤本 毅 レンベルガー 2004
北海道ワイン社が契約している余市ブドウ栽培農家のうち、「葡萄作りの匠」と呼ばれている生産者が二人います。北島秀樹さんと藤本毅さんです。この二人が造ったブドウから造られたワインはそれぞれの名前が付けられたシリーズとして販売されています。北島さんはツヴァイゲルトレーベ(赤)とケルナー(白)、藤本さんはバッカス(白)とこのレンベルガー(赤)がラインナップされています。両者の実力は過去に白ワインで確認済み。今回は初の赤です。レンベルガーは以前に2003鶴沼シリーズを飲んでいますが、あまり良い印象はありません。
ですが、そこはやはり藤本さん。期待が膨らみます。
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2007年7月16日 (月)
2007年6月18日 (月)
北海道ワイン飲み比べ in 小樽バイン
出張で小樽へ行ってきました。小樽はご存知、北海道ワイン社のお膝元!もちろんワインを飲まずしてこの地を去ることなどできません。という訳でして仕事を終えた後小樽バインに寄りました。ここはカフェにワインショップが併設されており、カフェでは北海道ワイン社のワインが飲み比べでき、ショップでは鶴沼シリーズのオールドビンテージが購入できます。おそらく道産ワインの品揃えは国内一でしょう。北海道ワイン社直営かと思ってしまうくらいです(実は中央バスが経営してます)。
飲み比べでは3種類のワインがグラスで飲めます。ワインの種類は季節毎に変わりますが年に1回程度しか来れません(過去ログ1、2、3)。今回は定番の「樽出しワインコース」と「小樽バインオリジナルワインコース」があり、後者を選択。小樽バインのみで販売している北海道ワイン社の小樽バインオリジナルワイン赤・白・ロゼの3種を飲み比べてきました。以下、店内でいただいた資料からです。
a:ミュラー・トゥルガウ 2004
フレッシュな酸味が特徴のミュラー・トゥルガウを飲みやすい甘口ワインに仕上げました。フルーティーでまろやかな口当たりがこのオリジナル白ワインの特徴です。
b:セイベル 13053 ブラッシュ 2004
赤ワイン専用品種セイベル13053を、白ワイン製法(ブラッシュタイプ)で醸造。スッキリとした酸味が前面に出て、渋味を押さえた口当たりが特徴です。
c:ツヴァイゲルト・レーベ 2005
渋い・酸っぱい・赤ワインはチョット苦手!という方は是非お試し下さい。ワイン専用品種の持つ落ち着いた風味と程よい甘さが特徴の人気ワインです。
さて、飲み比べた結果です。
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2007年6月 3日 (日)
北海道限定 道民還元 辛口(白) NV
北海道ワイン社からリリースされたワインです。こういうネーミングにはちょっと弱いです。私は道民ですから、そんなこと書かれたら飲まなきゃいけない気持ちになります。裏ラベルを見ると「道内26市町村の契約栽培農家とともに葡萄を育て北海道の皆様へ感謝の気持ちをワインにしました」とあります。つまりは道内の契約栽培農家から受け入れているブドウで造ったワイン、ということです。これを見て「おや?」と思われた方はかなりの北海道ワイン通です。そうです。同じようなコンセプトで「ノース27」というシリーズが以前ありました。この27は契約栽培農家のある市町村の数。あれれ?今回は26なので1つ減っています。どこか気になりますねぇ。コンセプトは同じなので、おおよそ味の方も想像がつきますが、懐に優しい道産ワインなので飲んでみました。
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2007年5月16日 (水)
2007年4月27日 (金)
おたる 遅摘み紅塩谷 2005
今回のロゼワイン大会を制したワイン、北海道ワイン社のおたる遅摘み紅塩谷です。
このワインは紅塩谷というブドウで造られていますが、このブドウ、謎だらけなんです。小樽市の塩谷地区にあるブドウ畑で偶然発見されたブドウで、果皮はデラウエアに似た深紅色、特有の芳香を持つブドウです。その畑では昭和の初期からブライトンというブドウが栽培されていたため、その突然変異種ではないかと言われています。ワインの色や味わいから「レッドナイヤガラと同じ?」かと思っていたのですが、今回北海道ワイン社の情報提供のおかげで異なる品種だということがはっきりしました。大変貴重なブドウで造られたこのロゼ。私のお気に入りでもあります。
ちなみにラベルの絵は小樽運河です。
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2007年4月26日 (木)
北見ワイン キャンベルアーリ 2005
北海道の道東にある北見市で栽培されたキャンベルアーリという生食用ブドウで北海道ワイン社が醸造したご当地ワインです。前回の部会ではポートランドを飲んでます。ロゼワインという名前で売っている訳ではありませんが、色は明らかにロゼです。生食用ブドウですから甘いのは想像がつきます。あとは酸味がどれくらいあるかがポイント。さて、道東の大地がはぐくんだブドウの味はいかに?
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2007年4月 7日 (土)
香り立つ生ワイン 赤・辛口(NV)
北海道ワイン社が春季限定でリリースしたシリーズです。白・甘口、白・辛口、ロゼ・甘口とこの赤・辛口の計4種類があります。私が購入したのではないのですが、何故か家にありました。このワイン、北海道ワイン社で扱っているブドウを数種類ブレンドしたり、同じ品種のビンテージ違いを混ぜたり…。なのでラベルにはビンテージは記載されていません。”香り立つ”ということですから、もしかしたら味より香り重視のブレンド?
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2007年3月21日 (水)
おたる レッドナイヤガラ 2005
いつも色んなイタリアの情報を教えてくれるsaluteさんのブログを読んで急にロゼワインが飲みたくなり、開けてしまいました。イタリアのロゼワインはなかなか北海道では手に入りません。が、しかーし!北海道はロゼワイン天国です!北海道は残念ながら気候的にしっかりとした赤ワインを造りにくい土地ですが、その分ロゼは種類が多いです。特にキャンベルアーリは今は全道各地で栽培され、甘口ロゼワインとして仕立てられることが多いです。
今回はレッドナイヤガラといって、その名の通り、赤いナイヤガラから造られるワインです。余市を中心とした後志地方では古くからナイヤガラが食用・ワイン用として栽培されています。レッドナイヤガラはその枝から生まれた果皮の黒い突然変異種になります。まさに北海道が産んだロゼワイン用品種なのです。ちなみラベルの花は小樽市の花「ツツジ」です。
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2007年2月22日 (木)
北島秀樹 ケルナー 2005
北海道ワインの中でも専用タンクで醸造されるのはこの北島さんと藤本さんだけです。”葡萄作りの匠”シリーズとなっています。間違いなく余市の中ではトップクラスのケルナー生産者だと思います。北島さんのワインを最初に飲んだのはミュラー・トゥルガウでした。その時の香りの良さに感動し、その後ケルナー2003を飲みました。香りの良さが北島さんの特徴です。国産ワインコンクール奨励賞受賞作品。今回も期待大です。
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北見ワイン ポートランド 2005
ワインクラブ新年会のトップバッターです。急遽参戦です。北海道の道東にある北見市の十字ヶ丘農園で生産されたブドウで北海道ワイン社が醸造した北見ワインです。北見市出身の部員の方が購入してきてくれました。ありがとうございました。
ポートランドは生食用ブドウですので、北海道ワインやニセコワインもそうですが、甘味の強いワインになります。ですので食前酒としていただきました。もちろん地元でしか購入できません。
北見市は年間降水量が少なく、盆地なため寒暖差の多い地域です。しかも十勝と同様に冬は寒く、積雪量は少ないため、ワイン醸造用ブドウの栽培は困難です。ですので隣町の美幌ワインと同様に生食用ブドウからワインを造っていたんですね。知りませんでした。
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2007年1月31日 (水)
北海道ミュラー・トゥルガウ スパークリング
仕事を終え、無性に白ワインが飲みたくなって「何飲もうかなぁ」なんて考えながら近所のスーパーに寄ったら、これがありました。北海道ワインの北海道ミュラー・トゥルガウ スパークリングです。昨年末に飲んだナイヤガラ スパークリングと同時期に新発売されてのですが、近所では売ってなくてなかなか手に入りませんでした。やっと巡り会えました。
新発売なのですが、実は昨年から出てます。私は5月に飲んでます(過去ログ)。ラベルもその時と変りありません。ノン・ビンテージですので、ブドウが変わったかどうかも定かではありませんが、細かいことは気にせず。大好きな道産ミュラーですから、美味しいのは間違いありませんし。
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2007年1月14日 (日)
おたる初しぼり 微発泡ワイン ミュラー・トゥルガウ 2006
またまたおたるシリーズです。今回はミュラー・トゥルガウの微発泡ワインです。ミュラーはスパークリングもあり、昨年末から飲みたかったのですが、近所では手に入らず。探したら微発泡を見つけました。ナイヤガラの微発泡は知ってましたが、ミュラーもあったんですね。しかも2006の初しぼりじゃないですか!聞いてませんよ、北海道ワインさん。
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おたる セイベル13053 2004
北海道ワイン社のおたるシリーズです。北海道ワイン=おたるワインというくらい北海道ワインの中では人気があります。が、それは白やロゼの話し。残念ながら赤はあまりいい評判を聞いたことがありません。
おたるシリーズの赤はこのセイベルの他にツヴァイゲルトレーベ、山ぶどう、アムレンシスがあります。この他にもツヴァイ50%セイベル50%というのがあるのですが、こちらは工場限定。まぁまぁの味わいだったので、限定とはもったいないです。
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2006年12月29日 (金)
貴腐葡萄37ケルナー 2004
北海道ワインの貴腐ワインです。このワインを口にするのは2回目。私と副部長と妖怪ポロトさんを虜にしたワインです。
その黄金の輝きに甘美なる味わい、まさにKing of 北海道ワインではないでしょうか。
第3回国産ワインコンクールで北海道産ワイン初の金賞を受賞しています。
別に驚きはしません。当然です。
今回は年末ということで皆さんに楽しんでいただきました。
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鶴沼 ミュラー・トゥルガウ 2004
当ワインクラブのメンバーにはすっかりお馴染みになりましたね。鶴沼の登場です!
2003はブドウが鶴沼基準に達しなかったため、この鶴沼ミュラーは世に出されませんでした(その代り北海道シリーズのミュラー03は良い出来ですよ)。今年リリースの鶴沼で私が一番楽しみにしていた1本です。
とにかく、コルク臭がつかないよう購入してからずーっと立てておきましたから。我々が見つけた北海道ワインの白を飲むときの基本です。
鶴沼の畑ではハーベスターが有名です。機械で一気に収穫します。その様子はNHKでも放送されました(私は見れませんでしたが)。まずこのハーベスタで収穫されたブドウは初しぼりになります。その後北海道シリーズに使われます。ハーベスターで収穫せず、完熟後手摘みで収穫されたブドウが鶴沼シリーズに使われます。よく誤解されるのですが鶴沼のブドウが全て鶴沼シリーズになるわけではないんです。
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2006年12月24日 (日)
2006年11月30日 (木)
2006年11月15日 (水)
2006年11月12日 (日)
北海道ケルナー 2005
残業を終え、どうしても酸っぱい北海道のワインが飲みたくなり、車で家まで副部長に送ってもらう途中に西友へ。そこで手にした1本です。
最近では5月に2004年を飲んでます(過去ログ)。北海道シリーズの白では一番辛口(それでも中口)に仕立てられます。
帰ってから冷凍庫ですぐに冷やし、独り晩酌しました。
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2006年10月31日 (火)
おたる初しぼり ミュラー・トゥルガウ 2006
待ちに待った初しぼりミュラー・トゥルガウです。鶴沼のブドウを使っていますので、今年の出来が鶴沼基準をクリアすれば、2年後に鶴沼ミュラー・トゥルガウがリリースされます。今年は良年と聞いてますので期待が膨らみます!
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2006年10月11日 (水)
2006年10月 7日 (土)
鶴沼バッカス 2004
日本一の規模を誇るブドウ畑”鶴沼”。
北海道ワインのフラッグシップワインです。
このバッカスは2003は鶴沼基準に達しなかったためリリースされませんでした。
ですので今回のこの2004はとても楽しみでした。
北海道ワインではこのバッカスも商品が多く、その中で一番印象に残ったのが初めて飲んだ藤本毅バッカス2002でした。
まるでコロンを思わせるようなフローラルの香りがとても魅力的です。
今回のこの鶴沼バッカスも試飲の段階ですでにその片鱗を感じました。
期待大です。
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2006年10月 4日 (水)
2006年10月 1日 (日)
おたる初しぼり キャンベルアーリ 2006
10月ですね。9月は飲みました~。今月も飲みますよー。
これが発売になると「秋だなぁ」としみじみ思います。
北海道ワインのおたる初しぼりシリーズです。
ヌーボもノベッロも飲まないのですが、これだけは別です。
まず生食用ブドウを使ったこのキャンベルアーリとポートランド、デラウェアが発売されました。
この後私の大好きなミュラー・トゥルガウ、ナイヤガラと続きます。
さて、今年の出来はどうかなぁ?
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2006年9月 3日 (日)
鶴沼トロリンガー 2003
3本目です。事前に食材にマスがあると聞いていたため、それ用に持って行きました。
トロリンガーは北イタリアでスキアーヴァという名前で栽培されているブドウです。
アルトアディジェでスキアーヴァのワインといえば私の中ではサンタ・マッダレーナのフック・アン・バッハが真っ先に思い浮かびます。タンニンは少なく、極めて軽い赤ワインです。
実は両方飲みました。
鶴沼ではロゼに仕立てられてます。
ここでまた日本 vs イタリアのバトルと思ったのですが…。
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2006年8月16日 (水)
2006年8月13日 (日)
鶴沼トラミネール2003
私が主宰のワインクラブが先日行われました。
そこで飲んだワイン達をご紹介いたします。
今回のテーマは
「日本 vs イタリア 白ワインガチンコ勝負!」
です。
勝負の結果は全てのワインをご紹介してから書きます。
まず、トラミナー対決です。
このブドウは北イタリア南チロル地方が原産といわれ、それがフランスに運ばれアルザス地方で栽培されるようになりました。ドイツでも栽培され、クローンの選定でより香りの強いものをゲヴゥルツ・トラミネールと呼んでます。ちなみにこのゲヴゥルツというのはドイツ語で薬草、香草を意味するようです。それだけ香りが強いということなのでしょう。
厳密にはトラミナー(トラミネール)とゲヴゥルツ・トラミネールは異なるブドウですが、今はトラミナーといえばゲヴゥルツ・トラミネールを指しているようです。
北海道ワインのこの鶴沼シリーズは浦臼町鶴沼という広大な畑で収穫された遅摘みブドウから醸造れている高品質なワインです。しかも最良のビンテージではラベルの「鶴沼」という文字が金色となります。
今回はそのゴールドラベルを飲んでみました。
第3回国産ワインコンクール銀賞受賞です。
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