北島秀樹 ツヴァイゲルト・レーベ 2006
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北海道ワイン社の北海道ケルナーです。北海道シリーズはハイ・コストパフォーマンスでミュラーはここ数年毎年飲んでいます。ケルナーは04からのお付き合い。今月初旬に、新発売の北海道ケルナー・スパークリングを先に飲み、そう言えば06はまだ飲んでいなかったことに気づき、慌てて買いに行きました。05はかなり尖った酸味が特徴でしたが、2006は道産ワイン全般に良いビンテージなので期待できます。
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北海道ワイン社の北海道ケルナーに炭酸ガスを充填して造られたスパークリングワインで、先月末に新しく発売されました。これにより、従来の北海道ミュラー スパークリングは販売終了となりました。よって、現在北海道ワイン社のスパークリング・シリーズはこのケルナーとナイヤガラとアムレンシスの3種となります。私の好きなミュラーがなくなるのはとても残念ですが、北海道シリーズのケルナーも評価が高いワインですから、きっとスパークリングでも期待を裏切らないでしょう。
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実家にお邪魔した際に、近所のスーパーで購入しました。北海道ワイン社のおたるシリーズのミュラー・トゥルガウ 一番搾りです。鶴沼産ミュラー・トゥルガウを圧搾した一番搾りの果汁で仕込んだワインです。昨年9月に飲んでいますが、私の印象は薄くて苦味と酸味が強い感じです。そろそろしっかりした酸味は丸くなったのか確かめてみました。
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数種類のワインをブレンドして造られる、春限定のワイン、香り立つ生ワイン・シリーズです。先月ロゼを飲みましたが、今回は白。甘口と辛口がありますが、なんとなく辛口を飲んでみました。鶴沼シリーズを除く北海道ワインは辛口が少ないので、果たしてどのように仕上げたのか確認しました。
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昨夜の「道産ワインの夕べ」東京開催を祝って、という訳ではありませんが、道産ワインを開けました。北海道ワイン社が20日に発売した香り立つ生ワインです。異なる品種、ビンテージのワインをブレンドして造られたワインです。辛口赤、辛口白、甘口白、甘口ロゼの4種類あります。去年は辛口赤を飲んでがっかりしたので、今回はロゼ!ラベルが変りおたるシリーズによく使われる小樽市の花、ツツジが描かれています。
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年始のご挨拶でいただいたワインです。北海道ワイン社が醸造し、北酒連が販売しているワインです。最近近所のスーパーでよく見かけます。完熟ナイヤガラと言えば、北海道ワイン社の「おたる完熟ナイヤガラ」でしょう。この他に「完熟レッドナイヤガラ」もあります。同様にレッドナイヤガラはおたるシリーズにもあります。
ということは…、きっと売れ残ったものを寄せ集めてラベルを貼り替えたのでしょう。
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北海道ワイン社がリリースしているご当地ワイン、深川です。深川市は旭川の西側の隣町です(地図)。ブドウを栽培しているのは知っていましたが、ミュラー・トゥルガウだとは思っていませんでした。鶴沼のある空知地方、余市・倶知安のある後志地方と、この深川のある上川地方のミュラーはどのような違いがあるのでしょうか?
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「今年のヌーヴォーは終了」と書きましたが、まだ残ってました。北海道ワイン社のヴィラージュ・ヌーヴォーです。ですが、よくご覧下さい。2006です。そう、去年のヌーヴォーです。去年は飲んでいません。というか、飲めなかったんです。というのも、このヴィラージュ・ヌーヴォーはいわば本州用初しぼりです。道内では販売されていませんでした。しかも鶴沼産のミュラー100%!初しぼりミュラーは鶴沼100%ではありませんので、ちょっとずるい気がします。ですが、このヴィラージュ・ヌーヴォー・シリーズは結局去年だけでおしまい。なんとも複雑。
ここ3ヶ月間、このブログの検索ワード第一位は「鶴沼ミュラー・トゥルガウ」です。2004が某漫画のおかげで話題になりましたが、依然として関心の高さが伺えます。残念ながら2005はリリースされませんでしたが、来年、2006はきっとリリースされるでしょう。それを確かめる意味でも飲んでみました。
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世の中どこもかしこもボジョレー・ヌーボー一色ですね。今年の味わいはどうも「濃い!」らしいです。
それでもやっぱり私は北海道のヌーボ!ということで、まだまだ続きます。今回は以前飲んだ初しぼりセイベル13053の微発泡です。今年が初リリースです。軽い赤の微発泡ワインとなれば、イタリアのランブルスコをイメージしますが、果たして初めての試み、どうでしょう。
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北海道ワイン社が造る小樽バインオリジナルワイン、セイベル13053です。セイベル13053は道内でよく栽培されている黒ブドウですが、これはブラッシュ製法のロゼワインです。おそらく6月に小樽バインでオリジナルワイン飲み比べをした時と同じワインだと思います。もしそうだとしたらビンテージは2004ですが、ラベルには書いてないので不明です。いただきものですが、職場の劣悪な環境に置いてあったので、状態がちょっと心配でした。
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久しぶりの更新となりました。この間もワインは飲んでたんですけどね。
さて、初しぼり第2弾、いよいよ私の好きなミュラー・トゥルガウの登場です!待ってました!
昨年は強い甘味と酸味が特徴的でした。今年も良年といわれてますから、期待大です。果たしてどんな出来でしょう。
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さぁ、出ました!北海道ワイン社のヌーボ。9月リリースはまず生食用ブドウから造られる3種。今回のトップバッターはデラウェアです。
このデラウェア、おそらく初しぼりシリーズでは最強の甘口です。去年の記事にも書きましたが、ラベルには「やや甘口」と書いてあります。騙されないで下さいね、「とても甘口」です。
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さあ、いよいよ明日は鶴沼の2005ビンテージ発売日です!しかし、この年は北海道は暑すぎて良いビンテージではありません。なんと、今年話題になった鶴沼ミュラーは05ではリリースされません。そう、鶴沼基準を満たせなかったのです。残念です。
でも鶴沼はやはり北海道ワインのフラッグシップワイン。楽しみです。明日発売日なんですが、そう、待ちきれない私は発売日前に入手し(どうやって入手したかは後ほど)、今日開けてしまいました。まずはバッカスです。ミュラーがダメならバッカスがあります。バッカスはショイレーベとミュラーの交配種ですから、いわばミュラーの子供です。
道産バッカスの特長はなんといってもその香り!フローラルなまるでコロンを飲んでいるかのような花の香りが素晴らしいです。
さて、05の出来はいかに?
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昨日までの猛暑が嘘のように今日の北海道は涼しいです。昨日はあまりの暑さに定山渓温泉にあるホテルのプール(と言えば札幌の方はどこだかわかるでしょう)へ行ってきました。定山渓と言えば、必ず寄らなくてはならないのが、札幌から定山渓温泉に入る手前のところにあるサンクス!なぜか?実はここは札幌で唯一、ニセコ高原ワインを売っているお店なのです。しかも試飲できます。今回購入したこのワイン、ニセコ高原ワインではなく、倶知安のミュラーで北海道ワイン社が造ったものです。初めて見ました。ラベルにはブドウ生産農家の名前が書いてあり、倶知安町の差波農場、足立農場、細川農場で造られたものだそうです。ただしビンテージが不明です。
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今回の部会で一番人気だったのがこのワイン、鶴沼のトラミーナです。やっぱり鶴沼強し!って感じです。前に飲んだ2003年と同じ、ゴールドラベルです。普段は黒い文字ですが、ブドウの出来が良い年はこのゴールドラベルになります。しかもこの2004は国産ワインコンクール銀賞受賞で、シルバーメダルのシールもついてます。鶴沼を飲む時はやっぱりワクワクします。
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北海道ワイン社が契約している余市ブドウ栽培農家のうち、「葡萄作りの匠」と呼ばれている生産者が二人います。北島秀樹さんと藤本毅さんです。この二人が造ったブドウから造られたワインはそれぞれの名前が付けられたシリーズとして販売されています。北島さんはツヴァイゲルトレーベ(赤)とケルナー(白)、藤本さんはバッカス(白)とこのレンベルガー(赤)がラインナップされています。両者の実力は過去に白ワインで確認済み。今回は初の赤です。レンベルガーは以前に2003鶴沼シリーズを飲んでいますが、あまり良い印象はありません。
ですが、そこはやはり藤本さん。期待が膨らみます。
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出張で小樽へ行ってきました。小樽はご存知、北海道ワイン社のお膝元!もちろんワインを飲まずしてこの地を去ることなどできません。という訳でして仕事を終えた後小樽バインに寄りました。ここはカフェにワインショップが併設されており、カフェでは北海道ワイン社のワインが飲み比べでき、ショップでは鶴沼シリーズのオールドビンテージが購入できます。おそらく道産ワインの品揃えは国内一でしょう。北海道ワイン社直営かと思ってしまうくらいです(実は中央バスが経営してます)。
飲み比べでは3種類のワインがグラスで飲めます。ワインの種類は季節毎に変わりますが年に1回程度しか来れません(過去ログ1、2、3)。今回は定番の「樽出しワインコース」と「小樽バインオリジナルワインコース」があり、後者を選択。小樽バインのみで販売している北海道ワイン社の小樽バインオリジナルワイン赤・白・ロゼの3種を飲み比べてきました。以下、店内でいただいた資料からです。
a:ミュラー・トゥルガウ 2004
フレッシュな酸味が特徴のミュラー・トゥルガウを飲みやすい甘口ワインに仕上げました。フルーティーでまろやかな