2008年8月15日 (金)

北島秀樹 ツヴァイゲルト・レーベ 2006

北海道ワイン社でブドウ作りの匠と称されている北島さんの赤です。「北島さんは白!」と勝手に思いこんでいたため(事実美味しいですから)、このツヴァイはスルーしていました。先日小樽バインでいただいた光芒ツヴァイの実力を知ることができ、改めて北島さんのツヴァイを飲んでみたいと思い開けてみました。

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2008年7月21日 (月)

2002 Chardonnay 木樽熟成

この三連休、道東の実家に帰省していました。実家の最初の夜に飲んだワインがこちら。
北海道ワイン社のシャルドネです。同社のピノ・ノワールと同様商品としてはまだ試験的な段階で一般の酒屋さんでは購入できません。購入できるのは私の知る範囲では、小樽工場のワインギャラリーと鶴沼の販売所のみです。北海道ワイン社としては珍しく樽を使っています。北の大地のシャルドネ、果たしてどんな味わいなんでしょう。
2002chardonnay






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2008年7月16日 (水)

おたる ツヴァイゲルト・レーベ

北海道ワイン社おたるシリーズのツヴァイです。よく誤解されますが「おたる」とラベルに書いてあっても、ブドウが全て小樽産という訳ではありません。ちなみにこれは鶴沼産です。副部長が小樽バインへ行った際に購入してきてくれました(ハーフです)。しかも2003と2006のゴールドラベル!2本一緒に熟成具合を確かめながら飲んでみました。

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2008年7月 5日 (土)

みかさワイン ミュラー・トゥルガウ 2006

名前の通り、北海道三笠市のワインですが、あの山﨑ワイナリーとは違います。みかさ果樹生産組合が育てたブドウを使って北海道ワイン社が醸造したワインです。副部長がおたるワインギャラリーに行った時のお土産としていただきました。今回はミュラーですが、同じ三笠の山﨑さんでは造られていません。三笠のミュラー、他とは違う味わいなのでしょうか?
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2008年5月26日 (月)

北海道ケルナー 2006

北海道ワイン社の北海道ケルナーです。北海道シリーズはハイ・コストパフォーマンスでミュラーはここ数年毎年飲んでいます。ケルナーは04からのお付き合い。今月初旬に、新発売の北海道ケルナー・スパークリングを先に飲み、そう言えば06はまだ飲んでいなかったことに気づき、慌てて買いに行きました。05はかなり尖った酸味が特徴でしたが、2006は道産ワイン全般に良いビンテージなので期待できます。
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2008年5月 8日 (木)

北海道ケルナー スパークリング

北海道ワイン社の北海道ケルナーに炭酸ガスを充填して造られたスパークリングワインで、先月末に新しく発売されました。これにより、従来の北海道ミュラー スパークリングは販売終了となりました。よって、現在北海道ワイン社のスパークリング・シリーズはこのケルナーとナイヤガラとアムレンシスの3種となります。私の好きなミュラーがなくなるのはとても残念ですが、北海道シリーズのケルナーも評価が高いワインですから、きっとスパークリングでも期待を裏切らないでしょう。
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2008年5月 5日 (月)

北見ワイン キャンベルアーリ 2007

GWは毎年道東にある実家に帰省をします。実家の隣町に北見市という街があります。そこで栽培されている生食ブドウを使って北海道ワイン社が醸造している、ご当地ワインです。ブドウは北見市内よりちょっとはずれた郊外にある十字ヶ丘農園というところで栽培されています。昨年に2005を飲み、今回は2回目。キャンベルアーリですので、甘口のロゼワインに仕立てられます。果たして2007年の出来はどうでしょうか。
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2008年4月29日 (火)

おたる ミュラー・トゥルガウ 一番搾り 2006

実家にお邪魔した際に、近所のスーパーで購入しました。北海道ワイン社のおたるシリーズのミュラー・トゥルガウ 一番搾りです。鶴沼産ミュラー・トゥルガウを圧搾した一番搾りの果汁で仕込んだワインです。昨年9月に飲んでいますが、私の印象は薄くて苦味と酸味が強い感じです。そろそろしっかりした酸味は丸くなったのか確かめてみました。
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2008年4月19日 (土)

鶴沼 ツヴァイゲルト・レーベ 2005

東京へ向かう機内でまたやっちゃいました。新千歳空港内にある酒屋さん「ノルディス」で購入し、機内に持ち込んで飲みました。鶴沼のツヴァイです。国産ワインコンクール銅賞受賞ワインです。試飲はしたことがあるので、しかもツヴァイですからある程度味わいの予想はつきますが、改めてしっかり飲んでみました。CAさんの視線をきにしつつ…。
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2008年3月20日 (木)

北島秀樹 ケルナー 2006

道産ワインが続きます。この間香り立つ生ワイン白・辛口を飲んで「辛口ケルナーが飲みたい!」と思い、やっぱり我慢できず購入しました。余市の辛口ケルナーと言えば、これです!北島さんのケルナー。北海道ワイン社の匠シリーズです。初めて飲んだのが03。それ以来すっかり北島マジックにやられてます。その特徴はなんといっても香り!「一体どうやったらこの香りが出せるの?」と飲むたびいつも思います。もちろん北海道ワイン社の醸造の力もあるとは思いますが、でも同社のワインでここまでこの香りをコンスタントに出しているワインを私は知りません。今年こそ畑に行ってみたいです。
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2008年3月16日 (日)

香り立つ生ワイン 白・辛口

数種類のワインをブレンドして造られる、春限定のワイン、香り立つ生ワイン・シリーズです。先月ロゼを飲みましたが、今回は白。甘口と辛口がありますが、なんとなく辛口を飲んでみました。鶴沼シリーズを除く北海道ワインは辛口が少ないので、果たしてどのように仕上げたのか確認しました。
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2008年2月23日 (土)

香り立つ生ワイン ロゼ・甘口

昨夜の「道産ワインの夕べ」東京開催を祝って、という訳ではありませんが、道産ワインを開けました。北海道ワイン社が20日に発売した香り立つ生ワインです。異なる品種、ビンテージのワインをブレンドして造られたワインです。辛口赤、辛口白、甘口白、甘口ロゼの4種類あります。去年は辛口赤を飲んでがっかりしたので、今回はロゼ!ラベルが変りおたるシリーズによく使われる小樽市の花、ツツジが描かれています。
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2008年1月20日 (日)

雪摘みケルナー 2002

新年会の最後を締めくくるワインとして、私が持参しました。北海道ワイン社の雪摘みケルナーです。雪が降り始める11月まで熟させたケルナーから造られた甘口ワインです。アイスワインの一歩手前のデザートワインです。ちなみに第4回国産ワインコンクール銀賞受賞です。
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2008年1月 8日 (火)

完熟ナイヤガラ

年始のご挨拶でいただいたワインです。北海道ワイン社が醸造し、北酒連が販売しているワインです。最近近所のスーパーでよく見かけます。完熟ナイヤガラと言えば、北海道ワイン社の「おたる完熟ナイヤガラ」でしょう。この他に「完熟レッドナイヤガラ」もあります。同様にレッドナイヤガラはおたるシリーズにもあります。
ということは…、きっと売れ残ったものを寄せ集めてラベルを貼り替えたのでしょう。
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2007年12月11日 (火)

深川ワイン ミュラー・トゥルガウ 2005

北海道ワイン社がリリースしているご当地ワイン、深川です。深川市は旭川の西側の隣町です(地図)。ブドウを栽培しているのは知っていましたが、ミュラー・トゥルガウだとは思っていませんでした。鶴沼のある空知地方、余市・倶知安のある後志地方と、この深川のある上川地方のミュラーはどのような違いがあるのでしょうか?
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2007年12月 4日 (火)

おたる ヴィラージュ・ヌーヴォー ミュラー・トゥルガウ 2006

「今年のヌーヴォーは終了」と書きましたが、まだ残ってました。北海道ワイン社のヴィラージュ・ヌーヴォーです。ですが、よくご覧下さい。2006です。そう、去年のヌーヴォーです。去年は飲んでいません。というか、飲めなかったんです。というのも、このヴィラージュ・ヌーヴォーはいわば本州用初しぼりです。道内では販売されていませんでした。しかも鶴沼産のミュラー100%!初しぼりミュラーは鶴沼100%ではありませんので、ちょっとずるい気がします。ですが、このヴィラージュ・ヌーヴォー・シリーズは結局去年だけでおしまい。なんとも複雑。
ここ3ヶ月間、このブログの検索ワード第一位は「鶴沼ミュラー・トゥルガウ」です。2004が某漫画のおかげで話題になりましたが、依然として関心の高さが伺えます。残念ながら2005はリリースされませんでしたが、来年、2006はきっとリリースされるでしょう。それを確かめる意味でも飲んでみました。
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2007年12月 1日 (土)

おたる初しぼり ナイヤガラ 2007

さぁ、いよいよ今年の初しぼりもフィナーレを迎えました。ナイヤガラです。ナイヤガラは今やおたるシリーズの主力品種で、「おたるワインと言えばナイヤガラ」という道産子も多いと思います。この初しぼりナイヤガラがリリースされれば、小樽の山もいよいよ本格的な冬となります。
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2007年11月17日 (土)

おたる初しぼり 微発泡 セイベル13053 2007

世の中どこもかしこもボジョレー・ヌーボー一色ですね。今年の味わいはどうも「濃い!」らしいです。
それでもやっぱり私は北海道のヌーボ!ということで、まだまだ続きます。今回は以前飲んだ初しぼりセイベル13053の微発泡です。今年が初リリースです。軽い赤の微発泡ワインとなれば、イタリアのランブルスコをイメージしますが、果たして初めての試み、どうでしょう。
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2007年11月14日 (水)

小樽バインオリジナルワイン セイベル13053

北海道ワイン社が造る小樽バインオリジナルワイン、セイベル13053です。セイベル13053は道内でよく栽培されている黒ブドウですが、これはブラッシュ製法のロゼワインです。おそらく6月に小樽バインでオリジナルワイン飲み比べをした時と同じワインだと思います。もしそうだとしたらビンテージは2004ですが、ラベルには書いてないので不明です。いただきものですが、職場の劣悪な環境に置いてあったので、状態がちょっと心配でした。
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2007年11月 7日 (水)

北海道ミュラー・トゥルガウ 2006

待ってたんですよ、これ。北海道ワイン社においてこの北海道シリーズは道内で栽培されている醸造用ブドウから造られる単一品種シリーズです。北海道の2006は良年だという評価で初しぼり06では強烈な甘味と酸味が特徴的でした。ですのでしっかり造り込めばきっと豊かな味わいのワインになるのではないかと期待していました。それを確かめられるのが、この北海道シリーズ。この出来から鶴沼ミュラー06がリリースされるか予想できます。来年鶴沼ミュラーがリリースされるよう期待も込めて飲みました。
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2007年11月 5日 (月)

おたる初しぼり 微発泡 ミュラー・トゥルガウ 2007

初しぼりシリーズの微発泡です。白はこのミュラー、赤はセイベル13053でリリースされています。裏ラベルには「発酵途中のおいしさをイメージした」とあり、発酵途中の果汁の甘味と炭酸による爽快感を前面に出そうとしているシリーズです。去年飲んで私はイタリアのモスカート・ダスティをイメージしました。先に飲んだ初しぼりミュラーのバランスが良かったので、こちらも期待できます。
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2007年11月 1日 (木)

おたる初しぼり セイベル13053 2007

今年5種類目の初しぼりです。初しぼり唯一の赤、セイベル13053です。このセイベル13053は道産赤ワインの主力品種として古くから栽培されています。十勝ワインの清見種はこのセイベルのクローンです。鶴沼シリーズにはありませんが、おたるシリーズにはラインナップされています。去年の初しぼりではポートワインの様な強い甘味が印象的だったのですが、さて今年はいかに。

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2007年10月31日 (水)

おたる初しぼり ミュラー・トゥルガウ 2007

久しぶりの更新となりました。この間もワインは飲んでたんですけどね。
さて、初しぼり第2弾、いよいよ私の好きなミュラー・トゥルガウの登場です!待ってました!
昨年は強い甘味と酸味が特徴的でした。今年も良年といわれてますから、期待大です。果たしてどんな出来でしょう。
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2007年10月11日 (木)

おびら オー・ビラージュ 2005 白

札幌と稚内を結んだ日本海海岸線のちょうど中間に位置する町、小平町。ここで2001年からワイン用ブドウの栽培が始められました。この時一口10,000円でワインオーナーになれるという企画があり、4年後の2005年に収穫し、北海道ワイン社で醸造。1年熟成させ2006年に初リリース。赤・白・ロゼの3本がそれ以後5年間オーナーに送られてくるというものです。私はオーナーではありませんが、この記念すべき初物を小平町で部員のMKハマーさんが入手し、いただきました。ありがとうございました!
ちなみにこのワインの名前「オー・ビラージュ」は、おびら町に「街の上から」というフランス語をひっかけたものです。座布団一枚!
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2007年10月 9日 (火)

おたる初しぼり キャンベルアーリ 2007

9月リリースの初しぼり、最後の1種、キャンベルアーリです。こちらは唯一のロゼ。まさにブドウを食べてるような味わいが特徴です。今年は直接工場でブドウを食べましたから、より「ブドウの味」をイメージしながら飲みました。
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2007年10月 1日 (月)

おたる初しぼり ポートランド 2007

今年の初しぼり第2弾!ポートランドです。これは甘口。確かにそうですが、料理との相性はデラウェアよりこちらの方が上だと思います。生食ブドウの初しぼりでは個人的に一番オススメです。これを飲むと秋を感じます。
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2007年9月25日 (火)

おたる初しぼり デラウェア 2007

さぁ、出ました!北海道ワイン社のヌーボ。9月リリースはまず生食用ブドウから造られる3種。今回のトップバッターはデラウェアです。
このデラウェア、おそらく初しぼりシリーズでは最強の甘口です。去年の記事にも書きましたが、ラベルには「やや甘口」と書いてあります。騙されないで下さいね、「とても甘口」です。
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2007年9月15日 (土)

鶴沼 ヴァイスブルグンダー 2005

鶴沼の新ビンテージ第3弾!ヴァイスブルグンダーです。イタリア語でピノ・ビアンコ。道内では鶴沼でしか栽培されていません。過去に飲んだ感じでは「スッキリ系の辛口白」という印象です。
明後日は敬老の日。北海道ワイン社の嶌村社長の自叙伝を読んで、北海道ワインのファンになった義父と一緒に飲みました。

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2007年9月 9日 (日)

おたる ミュラー・トゥルガウ 一番搾り 2006

今年は鶴沼ミュラー・トゥルガウ2005がリリースされませんでしたが、でもやっぱり鶴沼産ミュラーを飲みたくなり、近所のスーパーで購入しました。北海道ワイン社のおたるシリーズのミュラーです。おたるシリーズですが、ブドウは鶴沼産です。スーパーの陳列棚最前列は06が置いてありましたが、その後ろを見るとやっぱり05がありました。落ち着いた05かフレッシュな06か…。悩みましたがブドウの出来はおそらく06の方が良いのでそちらを選びました。ラベルには「一番搾り」とありますが、これはその名の通り、ブドウを圧搾した時に出てくる一番最初の果汁だけで造ったという意味だそうです。

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2007年8月28日 (火)

鶴沼トロリンガー 2005

先日リリースされた2005鶴沼の第二弾、トロリンガーです。このブドウはアルプスの麓、チロル地方原産のブドウで、北イタリアではスキアーヴァという名前で栽培されています。おそらく北海道では鶴沼だけだと思います。スキアーヴァもそうですが、ライトな赤ワインに仕立てられ、鶴沼ではロゼのカテゴリーになります。去年03を飲んでいるのですが、その時はもう酔いもまわっていたため、酸味が強かった印象しかありません。今回は家でじっくり飲みました。

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2007年8月25日 (土)

鶴沼バッカス 2005

さあ、いよいよ明日は鶴沼の2005ビンテージ発売日です!しかし、この年は北海道は暑すぎて良いビンテージではありません。なんと、今年話題になった鶴沼ミュラーは05ではリリースされません。そう、鶴沼基準を満たせなかったのです。残念です。
でも鶴沼はやはり北海道ワインのフラッグシップワイン。楽しみです。明日発売日なんですが、そう、待ちきれない私は発売日前に入手し(どうやって入手したかは後ほど)、今日開けてしまいました。まずはバッカスです。ミュラーがダメならバッカスがあります。バッカスはショイレーベとミュラーの交配種ですから、いわばミュラーの子供です。
道産バッカスの特長はなんといってもその香り!フローラルなまるでコロンを飲んでいるかのような花の香りが素晴らしいです。
さて、05の出来はいかに?
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2007年8月16日 (木)

北海道 ミュラー・トゥルガウ 倶知安 完熟

昨日までの猛暑が嘘のように今日の北海道は涼しいです。昨日はあまりの暑さに定山渓温泉にあるホテルのプール(と言えば札幌の方はどこだかわかるでしょう)へ行ってきました。定山渓と言えば、必ず寄らなくてはならないのが、札幌から定山渓温泉に入る手前のところにあるサンクス!なぜか?実はここは札幌で唯一、ニセコ高原ワインを売っているお店なのです。しかも試飲できます。今回購入したこのワイン、ニセコ高原ワインではなく、倶知安のミュラーで北海道ワイン社が造ったものです。初めて見ました。ラベルにはブドウ生産農家の名前が書いてあり、倶知安町の差波農場、足立農場、細川農場で造られたものだそうです。ただしビンテージが不明です。
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2007年7月30日 (月)

鶴沼 トラミーナ 2004

今回の部会で一番人気だったのがこのワイン、鶴沼のトラミーナです。やっぱり鶴沼強し!って感じです。前に飲んだ2003年と同じ、ゴールドラベルです。普段は黒い文字ですが、ブドウの出来が良い年はこのゴールドラベルになります。しかもこの2004は国産ワインコンクール銀賞受賞で、シルバーメダルのシールもついてます。鶴沼を飲む時はやっぱりワクワクします。
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2007年7月23日 (月)

葡萄作りの匠 藤本 毅 レンベルガー 2004

北海道ワイン社が契約している余市ブドウ栽培農家のうち、「葡萄作りの匠」と呼ばれている生産者が二人います。北島秀樹さんと藤本毅さんです。この二人が造ったブドウから造られたワインはそれぞれの名前が付けられたシリーズとして販売されています。北島さんはツヴァイゲルトレーベ(赤)とケルナー(白)、藤本さんはバッカス(白)とこのレンベルガー(赤)がラインナップされています。両者の実力は過去に白ワインで確認済み。今回は初の赤です。レンベルガーは以前に2003鶴沼シリーズを飲んでいますが、あまり良い印象はありません。 ですが、そこはやはり藤本さん。期待が膨らみます。
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2007年7月16日 (月)

びほろワイン 白 2005

実家に帰省中に飲んだもう1本、北海道ワイン社が地元で収穫されたブドウで醸造し、地元で販売しているご当地ワインの一つ「びほろワイン」です。去年は赤を飲みましたがロゼのような味わいで、ちょっと…。やっぱり北海道のワインは白でしょう!この辺りではワイン醸造用ブドウは栽培していませんので、原料は生食用ブドウ。ということは、書いてなくてもわかります。甘口ワインです。ちなみにラベルの描かれている山は美幌峠、建物は洋館風の小学校です(たぶん…)。
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2007年6月18日 (月)

北海道ワイン飲み比べ in 小樽バイン

出張で小樽へ行ってきました。小樽はご存知、北海道ワイン社のお膝元!もちろんワインを飲まずしてこの地を去ることなどできません。という訳でして仕事を終えた後小樽バインに寄りました。ここはカフェにワインショップが併設されており、カフェでは北海道ワイン社のワインが飲み比べでき、ショップでは鶴沼シリーズのオールドビンテージが購入できます。おそらく道産ワインの品揃えは国内一でしょう。北海道ワイン社直営かと思ってしまうくらいです(実は中央バスが経営してます)。
飲み比べでは3種類のワインがグラスで飲めます。ワインの種類は季節毎に変わりますが年に1回程度しか来れません(過去ログ)。今回は定番の「樽出しワインコース」と「小樽バインオリジナルワインコース」があり、後者を選択。小樽バインのみで販売している北海道ワイン社の小樽バインオリジナルワイン赤・白・ロゼの3種を飲み比べてきました。以下、店内でいただいた資料からです。

a:ミュラー・トゥルガウ 2004
フレッシュな酸味が特徴のミュラー・トゥルガウを飲みやすい甘口ワインに仕上げました。フルーティーでまろやかな