2008年7月 3日 (木)

SANGERVASIO Sangervasio Rosso 2005

またまたトスカーナ・ピサ地区のワインです。サンジェルヴァジオというワイナリーのベースワイン、サンジェルヴァジオ・ロッソ(赤)です。ビアンコは4月に飲んでいます。
このワイナリーのオーナーはルカ・トマジーニで、エノロゴはルカ・ダットマ。ダブル・ルカが有機栽培で育てたブドウで造られた自然派ワインです。ピサのサンジョヴェーゼ主体のワインはパワフルで、ヨードっぽさが特徴だと思っていますが、果たしてどうでしょうか?
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2008年6月29日 (日)

BADIA DI MORRONA TANETO 2003

東京神田は神保町にあるバー、Bon Vivantさんでいただいたワインです。
「ピサの斜塔」で有名なトスカーナのピサ地区にあるバディア・ディ・モローナというワイナリーのタネートというワインです。ワイナリーの名前を直訳すれば「モローナの修道院」となり、11世紀に修道院として建てられたそうです。ワイナートにも掲載され今やピサ地区のトップワイナリーとして評価が高いです。今回初めていただきました。
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2008年6月 1日 (日)

Bianco Pazzo 2006

前回ご紹介したパッツォの白です。いつもお世話になっているはやしや商店さんに無理を言ってわけてもらいました。トレッビアーノ種主体のワインです。安いトレッビアーノは一昔のソアヴェと同様薄くて酸っぱ苦い印象があります。このパッツォはどうでしょうか?
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2008年5月28日 (水)

Rosso Pazzo 2006

ロッソ・パッツォというワインです。このワインはアルトリヴェッロというインポーターさんが日本用テーブルワインとしてイタリアのソラニアSRLというメーカーに造ってもらったワインです。ですので、他国はおろか、本国イタリアにもない、完全オリジナルワインです。
以下、アルトリヴェッロの資料からです。
パッツォとは「おかしな」とか「熱狂的な」といった意味を持つイタリア語。
大人でも好きなことには子供のように夢中になるイタリアのラテンな雰囲気をイメージした、カジュアルで熱狂的なワインです!!
日本でもっと気軽にイタリアワインを楽しんでもらうため、日本向けにプロデュースされた新商品です。
ラベルのモチーフになっているJOLLY(ジョーカー)は、おどけていてもトランプのゲームでは幸運をもたらすラッキーアイテム。PAZZO もジョーカーのように貴方をハッピーにしてくれるはずです!!
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2008年4月30日 (水)

NOZZOLE CHIANTI CLASSICO 2004

またまたキャンティ・クラシコです。今回は安くて美味しいと評価の高いノッツォーレのキャンティ・クラシコです。一昨年の6月に03を飲んでいますが、完熟ブドウを思わせる果実味がとてもしっかりしていて評判通り美味しかった印象があります。2004のトスカーナは当たり年!これもまた期待大です。
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2008年4月27日 (日)

Badia a Coltibuono Chianti Classico Roberto Stucchi 2005

札幌のチェーン系イタリアン、クッチーナで仕事帰りの一杯をしました。バディア・ア・コルティブオーノのキャンティ・クラシコです。名前の最後にあるロベルト・ストゥッキとありますが、これはオーナーの娘でエノロゴの名前です。ここのワイン造りの歴史は古く、1000年代前半キャンティ・クラシコ地区の古い僧院で僧侶達が造っていたのが始まりだそうです。今回はハーフをいただきました。
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2008年4月23日 (水)

BARONE RICASOLI CHIANTI 2006

日本でおそらく最も有名なイタリアワイン、キャンティ。そのキャンティの産みの親と言われているバローネ・リカーゾリのキャンティです。今でこそキャンティはサンジョヴェーゼ100%が認められていますが、昔はトレッビアーノの白ワインを入れて薄めないといけませんでした。今でも10%まではトレッビアーノのブレンドは認められていますが、サンジョヴェーゼの栽培技術、醸造技術が向上した今、あえて白ワインをブレンドしているキャンティは少ないのではないでしょうか。
ここのキャンティ・クラシコとリゼルヴァのロッカ・グイダルチャは飲んでいますが、この本家のキャンティの存在は知りませんでした。WEBにも出ていません。再び世に出てきた経緯はわかりませんが、やはり格式高い貴族が造ったキャンティ、きっと一味違うでしょう。

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2008年4月18日 (金)

SANGERVASIO Sangervasio Bianco 2006

いつも美味しい都内のレストランとイタリアワインを教えてくれるmaurizioさんのオススメで飲んでみたワインです。サンジェルヴァジオというワイナリーのサンジェルヴァジオ・ビアンコです。サンジェルヴァジオはトスカーナのピサ地区に1990年設立されたワイナリーで歴史は浅いのですが、あのルカ・ダットマの指導のもと有機栽培のワイン作りを行っている蔵で注目されています。いつもお世話になっているはやしや商店が取り扱ってくれているので購入できました。

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2008年4月10日 (木)

NOTTOLA IL NOTTOLINO 2005

札幌のワイン仲間であるヤックリュさんのオススメで飲んでみました。ノットーラのイル・ノットリアーノというワインです。ノットーラはトスカーナでもヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノの造り手として有名です。ですが、そのモンテプルチアーノの西側にキャンティ・コッリ・セネージというキャンティのサブ・リージョンもあり、キャンティも造っています。裏ラベルにはブドウ品種はサンジョヴェーゼと書いてあります。でもヴィーノ・ノービレを造っているワイナリーなので、ブドウはプルニョロ・ジェンティーレかと思いましたが…。
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2008年3月25日 (火)

Melini CHIANTI CLASSICO 2006

またサンジョヴェーゼです。メリーニ社のキャンティ・クラシコです。メリーニ社は1705年設立の歴史あるワイナリーで今や170ヘクタールの自社畑を持ち、生産されるワインは年間700万本!トスカーナのみならずイタリアを代表する超大手ワイナリーです。おそらく街のスーパーや酒屋でよく目にするトスカーナのワインではないでしょうか。実は「メリーニ キャンティクラシコ」で検索してこのブログに訪れてくれる方もいます。しかし私はリゼルヴァしか飲んだことがありません。これではせっかく来てくれた方々に方に申し訳ないので、飲んで報告することにしました。
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2008年3月22日 (土)

AVIGNONESI Rosso di Montepulciano 2004

「何かいい道産ワインがないかなぁ」と、自宅から10分ほど車で行ったところにあるディスカウント酒屋に行ってみたら、道産ワインではなく、イタリアで掘り出し物を発見!アヴィニョネージのロッソ・ディ・モンテプルチアーノです。アヴィニョネージといえば、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンタルチーノで有名なワイナリーですが、このロッソはそのヴィーノ・ノービレで使われるブドウより質がちょっと落ちる、または樹齢が若いブドウで造られるセカンドワインです。まさかこんな所でお目にかかれるとは思いもせず、しかもトスカーナの当たり年である04で値段もお手頃!即購入しました。
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2008年2月21日 (木)

POLIZIANO Vino Nobile di Montepulciano 2004

アッテさんでいただいた2本目です。私が飲んでみたかったポリツィアーノのヴィーノ・ノービレ・ディ・モンタルチーノです。リストで発見し、迷わず頼みました。
ヴィーノ・ノービレは最近バロンチーニのを飲んでいますが、果てして一体どういう味わいが、ヴィーノ・ノービレらしいのかわからず、評価の高い蔵のを飲んで確かめてみたかったのです。山本会でサンジョベーゼ・グロッソをはずした反省も兼ねて、あえてまたサンジョベーゼを飲みました。
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2008年1月 7日 (月)

BARONCINI VINO NOBILE DI MONTEPULCIANO FONTELELLERA 2003

新年も飲んでばっかりです。さて、今回はバロンチーニというワイナリーのフォンテレレッラとう名前のヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノです。長いですね~。
ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノは「モンテプルチアーノの高貴なるワイン」という意味です。キャンティ・クラシコより南東、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの東側にあります(地図)。ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノの地区は2つに分かれていて、モンテプルチアーノ周辺とトラジメーノ湖の北東に位置します。このワインは後者の方です。実はまだアンティノリ社のラ・ブラチェスカしか飲んだことがありませんでした。この時の印象もあり、さらにキャンティ・クラシコより南のワインですので、タンニンの強い味わいを予想していました。
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2008年1月 4日 (金)

Fattoria di Petroio Chianti Classico 2004

私が好きなキャンティ・クラシコ、新春第一弾に選んだのはこれです。ファットリア・ディ・ペトロイオです。このワイナリーは歴史が古く、場所はキャンティ・クラシコ地区の最南端、カステルヌォーヴォ・ヴェラルデンガにあります。私が飲んだキャンティ・クラシコでこの地区のものはフェルシナに次いで2軒目になります。
ここは同じキャンティ・クラシコ地区でも北東にあるラッダやガイオーレに比べると石灰岩は少なく、泥や砂の沖積土壌なのでボディに厚みのあるパワフルなキャンティ・クラシコになるのが特徴です。しかもエノロゴはサンジョベーゼを知り尽くしているあのカルロ・フェッリーニですから間違いはないでしょう。ちなみにラベルにあるLenziはローマ大学精神医学の教授である現在のオーナーの名前です。
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2008年1月 1日 (火)

MICHELE SATTA Bolgheri Rosato 2006

我が家の年越し料理はカニやエビや刺身が多いので、あわせるワインとしてロザート(ロゼ)を選んでみました。ミケーレ・サッタというワイナリーのボルゲリ・ロザートというワインです。このワイナリーのボルゲリ・ロッソはコストパフォーマンスに優れた赤ワインとして、私も以前レストランで飲んだことがあります。ワインの名醸地、トスカーナの西海岸にあるボルゲリにあるワイナリーとしては歴史は浅い方かもしれませんが、あのロバート・パーカーが「ボルゲリのラインジング・スター」と称したそうです。そんなスターが造ったロザート、果たして我が家の年越しに花を添えてくれるでしょうか?
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2007年12月24日 (月)

San Fabiano Calcinaia CHIANTI CLASSICO 2005

我が家のクリスマス・ディナーのメインは牛のヒレなので、それ用に選んだ1本です。サン・ファビアーノ・カルチナイアのキャンティ・クラシコです。今年春に2004を飲んで、その豊かで凝縮感のある果実味がとても印象に残っているキャンティ・クラシコです。2005のリリースもとても楽しみにしていたら、輸入元が変り、いつもお世話になっているはやしや商店さんで購入出来ることになりました。これはとてもありがたい!今年のクリスマス・ワインも美味しくいただきました。
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2007年11月18日 (日)

MORIS FARMS VERMENTINO 2004

モリス・ファームスの白ワイン、ヴェルメンティーノです。ここのワイナリーは赤ワインのモレッリーノ・ディ・スカンサーノが有名で、実力も折り紙付き。そんな優良ワイナリーが作るヴェルメンティーノ。この品種名を前面に出されるとどうしても触手が伸びてしまいます。トスカーナのヴェルメンティーノはサルディニアのと比べるとどうも苦味が強い印象があります。実は春に試飲しているのですが、やはり苦味が前面に出ていた感じでした。ですが珍し感も手伝って購入してみました。やっぱり苦味が強いのでしょうか。

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2007年10月21日 (日)

TUA RITA PERLATO del BOSCO BIANCO 2006

トスカーナの西海岸にあるスヴェレート地区を素晴らしいワインの産地として有名にしたワイナリー、トゥア・リータ。メルローで造られた赤ワイン、レディ・ガフィはあまりにも有名です。トスカーナの白ワインはあまり飲まないのですが、以前同じスヴェレート地区でコストパフォーマンスに優れたワインを造り出すグアルド・デル・レのエリゼオ・ビアンコを飲みましたがこれは好印象でした。今回飲んだのは妥協を許さないトゥア・リータが、同じ地区で、やはり同じようにトレッビアーノ主体で造ったベースの白ワイン、ペルラート・デル・ボスコ・ビアンコです。きっとハズさないだろうと思い飲んでみました。
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2007年10月13日 (土)

LISINI SAN BIAGIO 2004

バローロと並びイタリア高級ワインの代表であるブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。高級ワインですからお値段も高級。なのでなかなか飲むことができません。私が初めて飲んだのがこのリジーニ社のものです(過去ログ)。そのリジーニ社が造っているお手軽ワイン、サン・ビアジョです。お手軽ですが、ブドウはブルネッロ・ディ・モンタルチーノと同じ畑の樹齢が若い樹から採れたものを使っているだけです。歴史があり、評価も高い蔵ですから、お手軽でもきっと質は高いに違いありません。
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2007年10月 8日 (月)

FELSINA Berardenga Chianti Classico 2004

1週間ぶりのイタリア赤ワインです。久しぶりに飲むならやっぱり私の好きなサンジョベーゼ!ということで飲んでみました。フェルシナのキャンティ・クラシコです。ベラルデンガというのはキャンティ・クラシコ地区の南端にある村の名前です。フェルシナも有名な造り手で、ここのキャンティ・クラシコも評価が高く、以前から飲んでみたいと思っていました。南のキャンティ・クラシコ、味わいに違いはあるのでしょうか。
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2007年9月16日 (日)

Fattoria Viticcio Chianti Classico 2004

涼しくなるにつれ、体が赤ワインを欲してきます。ヴィティッチオのキャンティ・クラシコです。すでに2005が出ているようですが、今回は2004を飲みました。お値段2000円ちょっとの安いキャンティ・クラシコですが、リゼルヴァは高い評価を得ており、実力のあるワイナリーとして知られています。ですが昨年03を飲んだ時の印象苦味が強くあまり良い印象ではありませんでした。もしかしたら個体差ということもあるため、今年も飲んでみました。
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2007年8月26日 (日)

LA CASTELLINA CHIANTI CLASSICO 2001

久しぶりのキャンティ・クラシコです。ラ・カステリーナというワイナリーのものです。近所のスーパーでワインを物色していたら、見たことないラベルを発見。その隣にメリーニのキャンティ・クラシコ03が並んでおり、価格も同じ。どちらにしようか悩みましたが、メリーニはおおよそ味がイメージできるし、こちらは良年の01!「なんで01が残ってるの??」と思いながらも手に取ってしまいました。たとえ01でも所詮スーパーに置いてあるワイン、たいして期待してはいませんでしたが…。

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2007年8月10日 (金)

POGGIOPIANO M'ama non M'ama 2004

今日もじめっとした陽気ですが、なんとなくサンジョベーゼを飲みたくて開けてしまいました。ポッジョピアノのマーマ・ノン・マーマというワインです。この名前、花占いの「好き、嫌い」という意味なんだそうです。なんともメルヘンチックですねぇ~。ポッジョピアノはイタリアの有名な醸造家であるルカ・ダットマがコンサルティングしているワイナリーで、ここのキャンティ・クラシコは私も大ファンです。そのこのお手軽なテーブルワインにあたるのが、このマーマ・ノン・マーマです。好き?嫌い?どっちでしょう?
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2007年8月 5日 (日)

CIMA CANDIA DEL COLLI APUANI 2003

トスカーナの優良な白ワインの造り手として有名なチーマ(もちろん赤の質も高いです)。そのチーマのお手頃なライン、カンディア・デル・コッリ・アピュアニというワインです。チーマの畑はとても恐ろしいほど急な山の斜面にあります。急斜面ですから、機械は使えず全て手作業。大変な手間がかかってます。斜面なのでブドウ一つ一つに陽が当たるため糖度が上がり、標高が高いので寒暖差によって酸がしっかりし、地盤が大理石なのでミネラルたっぷり、そんな味わいを想像するのですが、果たしていかに。

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2007年8月 2日 (木)

ANTINORI SANTA CRISTINA 2005

久しぶりのトスカーナ赤です。お金がない時にはいつもお世話になっているアンティノリ社のサンタ・クリスティーナです。いつもお世話になっている、という割にはとても久しぶりです。というのも、04の印象が良くなかったため、しばらく手を出せずにいました。05の評判はそこそこ良いので試しに飲んでみることにしました。ちなみに2006も売ってます。

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2007年5月26日 (土)

Gualdo del Re Valentina 2004

久しぶりのおうちワインです。グアルド・デル・レの白ワイン、ヴァレンティーナです。ここの白ワインでは以前にエリゼオ・ビアンコを飲んでおり、実力は確認済みです。ブドウはヴェルメンティーノ。ヴェルメンティーノと言えば私の中ではサルディニアですが、トスカーナにもあります。果たして両者では味がどう違うのか確かめてみることにしました。

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2007年5月25日 (金)

BARONE RICASOLI FORMULE 2004

またまたまたお店ワインです。今回は私の外勤先にほど近いチェルボというピッツェリアでいただきました。ここのピッツァも薪釜で焼き上げたものでとても美味しいです。店内でワインリストを眺めようとしたら、店員さんがリストにないワインを2本持ってきて見せてくれ、そのうちの1本です。バローネ・リカーゾリのフォルムレという赤ワインです。リカーゾリと言えばやはりキャンティ・クラシコが有名で部会でも飲んでいますが、このフォルムレはサンジョベーゼを使ったいわゆるテーブルワイン。お値段もお手頃なので私の好きなサンジョベーゼですから迷わずオーダーしてしまいました。(見づらい写真でスミマセン)

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2007年3月24日 (土)

Tenuta Marsiliana Birillo 2004

テヌータ・マルシリアーナのビリッロというワインです。このワイナリー、ワインのラベルを見ると見覚えのあるマークが。私の好きなレ・コルティと同じマークです。実はこのマルシリアーナはレ・コルティのオーナーであり有名な貴族でもあるコルシーニ家がトスカーナのマレンマ地区に造ったワイナリーなのです。
マレンマ地区のワインといえば、モレッリーノ・ディ・スカンサーノが有名です。このビリッロは違いますがレ・コルティでキャンティ・クラシコを造ってて、モレッリーノ(サンジョベーゼ)が造られている場所のワインですから、サンジョベーゼ主体のワインだろうと思い購入しました。
が、実際は…。
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2007年3月11日 (日)

Gualdo del Re Eliseo bianco 2004

トスカーナの西岸地区、スヴェレートにあるグアルド・デル・レというワイナリーのエリゼオ・ビアンコです。以前ロッソを飲んでますが、今回はその白です。なんと、実は初のトスカーナの白です。白はどうしてもアルト・アディジェやフリウリといった北の物を選んでしまい、中部までなかなか南下できません。本当にイタリアは種類が多すぎます。スヴェレートも夏は暑くなるらしいので、酸の具合がどうなのか気になります。
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2007年3月10日 (土)

San Fabiano Calcinaia Chianti Classico 2004

サン・ファビアーノ・カルチナイアのキャンティ・クラシコです。前回飲んでいるキャンティ・クラシコ・リゼルヴァはチェローレという畑のブドウから造られますが、このノーマル・キャンティ・クラシコはサン・ファビアーノという畑で栽培されているサンジョベーゼから造られています。前回の部会でリゼルヴァを飲みその実力を思い知らされました。これも期待大です。
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2007年2月24日 (土)

San Fabiano Calcinaia Cellole Chianti Classico Riserva 2003

サン・ファビアーノ・カルチナイアのチェローレという畑の名前が付けられたキャンティ・クラシコ・リゼルヴァです。個人的には一番楽しみにしていた一本です。歴史はさほど長くはありませんが、評価の高いワイナリーで、畑の手入れの素晴らしさでも有名です。そんな素晴らしい畑で大切に育てられたサンジョベーゼから造られたワイン、しかもエノロゴはカルロ・フェリーニ。美味しくないわけがありません。
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Barone Ricasoli Rocca Guicciarda Chianti Classico Riserva 2001

歴史の長い由緒あるキャンティ・クラシコの造り手、バローネ・リカーゾリのリゼルヴァです。ロッカ・グイッチャルダという名前です。昨年キャンティ・クラシコのセカンドであるブローリオを飲みましたが、その重厚な味わいはしっかり脳裏に焼き付いています。
そんなリカーゾリ家のサンジョベーゼ100%で造られたリゼルヴァですから、期待大です。
しかもこの派手でゴージャスなラベルも目を引きます。
とろでRicasoliは”リカーゾリ”や”リカソリ”と日本語で書かれてますが、一体どっちがイタリア語の発音に近いのでしょう??

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Melini Chianti Classico Riserva 1999

メリーニ社のキャンティ・クラシコ・リゼルヴァです。リゼルヴァはビン詰め後3ヶ月を含む24ヶ月以上熟成させたものを意味します。よって普通のキャンティ・クラシコより、より厚く深みのある味わいが特徴です。また、これだけの長熟に耐えられるサンジョベーゼを主として使う訳ですから、キャンティ・クラシコよりもより高品質で完熟したブドウで造られてることになります。
このメリーニ社はキャンティ地区の大手老舗ワインメーカーです。ここのキャンティはスーパーでも簡単に入手できます。メリーニ社はキャンティ地区に初めてクリュ(単一畑)概念を取り入れ、キャンティ・クラシコの品質向上に力を入れた会社です。またキャンティを一躍有名にした「フィアスコ・ボトル」 Chianti05と呼ばれる、わらで底をまいたキャンティのボトルを最初に造った会社でもあります。

←これがフィアスコ・ボトルのキャンティ。リビングの飾りです。






このリゼルヴァも入手しやすいのですが、良年である1999はもう手に入りません。昨年副部長が購入したものを我が家のセラーで寝かせておきました。
熟成された味わい、楽しみました。
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2007年2月 5日 (月)

Gualdo del Re Eliseo rosso 2004

グアルド・デル・レというワイナリーのエリゼオ・ロッソというワインです。このワイナリーはトスカーナの西海岸沿い、真ん中から少し南のスヴェレートという地区にあります。ボルゲリ地区のマッキオーレ・ロッソ03やマレンマ地区のモレッリーノ・ディ・スカンサーノと同じ西海岸のサンジョベーゼ主体のワインです。やはり夏は暑くなるらしく、キャンティ・クラシコのサンジョベーゼとの違いを確かめたくて飲んでみました。
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