SANGERVASIO Sangervasio Rosso 2005
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ロッソ・パッツォというワインです。このワインはアルトリヴェッロというインポーターさんが日本用テーブルワインとしてイタリアのソラニアSRLというメーカーに造ってもらったワインです。ですので、他国はおろか、本国イタリアにもない、完全オリジナルワインです。
以下、アルトリヴェッロの資料からです。
パッツォとは「おかしな」とか「熱狂的な」といった意味を持つイタリア語。
大人でも好きなことには子供のように夢中になるイタリアのラテンな雰囲気をイメージした、カジュアルで熱狂的なワインです!!
日本でもっと気軽にイタリアワインを楽しんでもらうため、日本向けにプロデュースされた新商品です。
ラベルのモチーフになっているJOLLY(ジョーカー)は、おどけていてもトランプのゲームでは幸運をもたらすラッキーアイテム。PAZZO もジョーカーのように貴方をハッピーにしてくれるはずです!!
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札幌のチェーン系イタリアン、クッチーナで仕事帰りの一杯をしました。バディア・ア・コルティブオーノのキャンティ・クラシコです。名前の最後にあるロベルト・ストゥッキとありますが、これはオーナーの娘でエノロゴの名前です。ここのワイン造りの歴史は古く、1000年代前半キャンティ・クラシコ地区の古い僧院で僧侶達が造っていたのが始まりだそうです。今回はハーフをいただきました。
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日本でおそらく最も有名なイタリアワイン、キャンティ。そのキャンティの産みの親と言われているバローネ・リカーゾリのキャンティです。今でこそキャンティはサンジョヴェーゼ100%が認められていますが、昔はトレッビアーノの白ワインを入れて薄めないといけませんでした。今でも10%まではトレッビアーノのブレンドは認められていますが、サンジョヴェーゼの栽培技術、醸造技術が向上した今、あえて白ワインをブレンドしているキャンティは少ないのではないでしょうか。
ここのキャンティ・クラシコとリゼルヴァのロッカ・グイダルチャは飲んでいますが、この本家のキャンティの存在は知りませんでした。WEBにも出ていません。再び世に出てきた経緯はわかりませんが、やはり格式高い貴族が造ったキャンティ、きっと一味違うでしょう。
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いつも美味しい都内のレストランとイタリアワインを教えてくれるmaurizioさんのオススメで飲んでみたワインです。サンジェルヴァジオというワイナリーのサンジェルヴァジオ・ビアンコです。サンジェルヴァジオはトスカーナのピサ地区に1990年設立されたワイナリーで歴史は浅いのですが、あのルカ・ダットマの指導のもと有機栽培のワイン作りを行っている蔵で注目されています。いつもお世話になっているはやしや商店が取り扱ってくれているので購入できました。
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札幌のワイン仲間であるヤックリュさんのオススメで飲んでみました。ノットーラのイル・ノットリアーノというワインです。ノットーラはトスカーナでもヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノの造り手として有名です。ですが、そのモンテプルチアーノの西側にキャンティ・コッリ・セネージというキャンティのサブ・リージョンもあり、キャンティも造っています。裏ラベルにはブドウ品種はサンジョヴェーゼと書いてあります。でもヴィーノ・ノービレを造っているワイナリーなので、ブドウはプルニョロ・ジェンティーレかと思いましたが…。
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アッテさんでいただいた2本目です。私が飲んでみたかったポリツィアーノのヴィーノ・ノービレ・ディ・モンタルチーノです。リストで発見し、迷わず頼みました。
ヴィーノ・ノービレは最近バロンチーニのを飲んでいますが、果てして一体どういう味わいが、ヴィーノ・ノービレらしいのかわからず、評価の高い蔵のを飲んで確かめてみたかったのです。山本会でサンジョベーゼ・グロッソをはずした反省も兼ねて、あえてまたサンジョベーゼを飲みました。
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新年も飲んでばっかりです。さて、今回はバロンチーニというワイナリーのフォンテレレッラとう名前のヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノです。長いですね~。
ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノは「モンテプルチアーノの高貴なるワイン」という意味です。キャンティ・クラシコより南東、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの東側にあります(地図)。ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノの地区は2つに分かれていて、モンテプルチアーノ周辺とトラジメーノ湖の北東に位置します。このワインは後者の方です。実はまだアンティノリ社のラ・ブラチェスカしか飲んだことがありませんでした。この時の印象もあり、さらにキャンティ・クラシコより南のワインですので、タンニンの強い味わいを予想していました。
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私が好きなキャンティ・クラシコ、新春第一弾に選んだのはこれです。ファットリア・ディ・ペトロイオです。このワイナリーは歴史が古く、場所はキャンティ・クラシコ地区の最南端、カステルヌォーヴォ・ヴェラルデンガにあります。私が飲んだキャンティ・クラシコでこの地区のものはフェルシナに次いで2軒目になります。
ここは同じキャンティ・クラシコ地区でも北東にあるラッダやガイオーレに比べると石灰岩は少なく、泥や砂の沖積土壌なのでボディに厚みのあるパワフルなキャンティ・クラシコになるのが特徴です。しかもエノロゴはサンジョベーゼを知り尽くしているあのカルロ・フェッリーニですから間違いはないでしょう。ちなみにラベルにあるLenziはローマ大学精神医学の教授である現在のオーナーの名前です。
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我が家のクリスマス・ディナーのメインは牛のヒレなので、それ用に選んだ1本です。サン・ファビアーノ・カルチナイアのキャンティ・クラシコです。今年春に2004を飲んで、その豊かで凝縮感のある果実味がとても印象に残っているキャンティ・クラシコです。2005のリリースもとても楽しみにしていたら、輸入元が変り、いつもお世話になっているはやしや商店さんで購入出来ることになりました。これはとてもありがたい!今年のクリスマス・ワインも美味しくいただきました。
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モリス・ファームスの白ワイン、ヴェルメンティーノです。ここのワイナリーは赤ワインのモレッリーノ・ディ・スカンサーノが有名で、実力も折り紙付き。そんな優良ワイナリーが作るヴェルメンティーノ。この品種名を前面に出されるとどうしても触手が伸びてしまいます。トスカーナのヴェルメンティーノはサルディニアのと比べるとどうも苦味が強い印象があります。実は春に試飲しているのですが、やはり苦味が前面に出ていた感じでした。ですが珍し感も手伝って購入してみました。やっぱり苦味が強いのでしょうか。
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トスカーナの西海岸にあるスヴェレート地区を素晴らしいワインの産地として有名にしたワイナリー、トゥア・リータ。メルローで造られた赤ワイン、レディ・ガフィはあまりにも有名です。トスカーナの白ワインはあまり飲まないのですが、以前同じスヴェレート地区でコストパフォーマンスに優れたワインを造り出すグアルド・デル・レのエリゼオ・ビアンコを飲みましたがこれは好印象でした。今回飲んだのは妥協を許さないトゥア・リータが、同じ地区で、やはり同じようにトレッビアーノ主体で造ったベースの白ワイン、ペルラート・デル・ボスコ・ビアンコです。きっとハズさないだろうと思い飲んでみました。
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バローロと並びイタリア高級ワインの代表であるブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。高級ワインですからお値段も高級。なのでなかなか飲むことができません。私が初めて飲んだのがこのリジーニ社のものです(過去ログ)。そのリジーニ社が造っているお手軽ワイン、サン・ビアジョです。お手軽ですが、ブドウはブルネッロ・ディ・モンタルチーノと同じ畑の樹齢が若い樹から採れたものを使っているだけです。歴史があり、評価も高い蔵ですから、お手軽でもきっと質は高いに違いありません。
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久しぶりのトスカーナ赤です。お金がない時にはいつもお世話になっているアンティノリ社のサンタ・クリスティーナです。いつもお世話になっている、という割にはとても久しぶりです。というのも、04の印象が良くなかったため、しばらく手を出せずにいました。05の評判はそこそこ良いので試しに飲んでみることにしました。ちなみに2006も売ってます。
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久しぶりのおうちワインです。グアルド・デル・レの白ワイン、ヴァレンティーナです。ここの白ワインでは以前にエリゼオ・ビアンコを飲んでおり、実力は確認済みです。ブドウはヴェルメンティーノ。ヴェルメンティーノと言えば私の中ではサルディニアですが、トスカーナにもあります。果たして両者では味がどう違うのか確かめてみることにしました。
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またまたまたお店ワインです。今回は私の外勤先にほど近いチェルボというピッツェリアでいただきました。ここのピッツァも薪釜で焼き上げたものでとても美味しいです。店内でワインリストを眺めようとしたら、店員さんがリストにないワインを2本持ってきて見せてくれ、そのうちの1本です。バローネ・リカーゾリのフォルムレという赤ワインです。リカーゾリと言えばやはりキャンティ・クラシコが有名で部会でも飲んでいますが、このフォルムレはサンジョベーゼを使ったいわゆるテーブルワイン。お値段もお手頃なので私の好きなサンジョベーゼですから迷わずオーダーしてしまいました。(見づらい写真でスミマセン)
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テヌータ・マルシリアーナのビリッロというワインです。このワイナリー、ワインのラベルを見ると見覚えのあるマークが。私の好きなレ・コルティと同じマークです。実はこのマルシリアーナはレ・コルティのオーナーであり有名な貴族でもあるコルシーニ家がトスカーナのマレンマ地区に造ったワイナリーなのです。
マレンマ地区のワインといえば、モレッリーノ・ディ・スカンサーノが有名です。このビリッロは違いますがレ・コルティでキャンティ・クラシコを造ってて、モレッリーノ(サンジョベーゼ)が造られている場所のワインですから、サンジョベーゼ主体のワインだろうと思い購入しました。
が、実際は…。
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トスカーナの西岸地区、スヴェレートにあるグアルド・デル・レというワイナリーのエリゼオ・ビアンコです。以前ロッソを飲んでますが、今回はその白です。なんと、実は初のトスカーナの白です。白はどうしてもアルト・アディジェやフリウリといった北の物を選んでしまい、中部までなかなか南下できません。本当にイタリアは種類が多すぎます。スヴェレートも夏は暑くなるらしいので、酸の具合がどうなのか気になります。
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サン・ファビアーノ・カルチナイアのチェローレという畑の名前が付けられたキャンティ・クラシコ・リゼルヴァです。個人的には一番楽しみにしていた一本です。歴史はさほど長くはありませんが、評価の高いワイナリーで、畑の手入れの素晴らしさでも有名です。そんな素晴らしい畑で大切に育てられたサンジョベーゼから造られたワイン、しかもエノロゴはカルロ・フェリーニ。美味しくないわけがありません。
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歴史の長い由緒あるキャンティ・クラシコの造り手、バローネ・リカーゾリのリゼルヴァです。ロッカ・グイッチャルダという名前です。昨年キャンティ・クラシコのセカンドであるブローリオを飲みましたが、その重厚な味わいはしっかり脳裏に焼き付いています。
そんなリカーゾリ家のサンジョベーゼ100%で造られたリゼルヴァですから、期待大です。
しかもこの派手でゴージャスなラベルも目を引きます。
とろでRicasoliは”リカーゾリ”や”リカソリ”と日本語で書かれてますが、一体どっちがイタリア語の発音に近いのでしょう??
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メリーニ社のキャンティ・クラシコ・リゼルヴァです。リゼルヴァはビン詰め後3ヶ月を含む24ヶ月以上熟成させたものを意味します。よって普通のキャンティ・クラシコより、より厚く深みのある味わいが特徴です。また、これだけの長熟に耐えられるサンジョベーゼを主として使う訳ですから、キャンティ・クラシコよりもより高品質で完熟したブドウで造られてることになります。
このメリーニ社はキャンティ地区の大手老舗ワインメーカーです。ここのキャンティはスーパーでも簡単に入手できます。メリーニ社はキャンティ地区に初めてクリュ(単一畑)概念を取り入れ、キャンティ・クラシコの品質向上に力を入れた会社です。またキャンティを一躍有名にした「フィアスコ・ボトル」
と呼ばれる、わらで底をまいたキャンティのボトルを最初に造った会社でもあります。
←これがフィアスコ・ボトルのキャンティ。リビングの飾りです。
このリゼルヴァも入手しやすいのですが、良年である1999はもう手に入りません。昨年副部長が購入したものを我が家のセラーで寝かせておきました。
熟成された味わい、楽しみました。
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