2010年10月11日 (月)

ふらのワイン 白

ふらのワインの中で一番古くから造られ、発売されている息の長いロングセラー商品です。私も昔飲んだことがあるのですが、薄くて苦くて酸っぱい印象しかなく、それ以来手を出すことがありませんでした。しかし近年ふらのワインはブドウの栽培から醸造まで改良がなされており、その結果ワインの質が著しく向上しています。低価格のこのワインも変わっているのか、試してみました。
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2010年8月 2日 (月)

工場限定販売 富良野(赤)

先月ふらのワイナリーに行った時に購入した、ワイナリー限定ワインです。ビンテージは書いていませんが2007年です。セイベル13053を使用し、樽で12ヶ月寝かせた、ちょっと手の込んだ造りをしています。セイベルは北海道でツヴァイとならんで古くから広く栽培されている品種ですが、酸が強く、果実の甘味やボリューム感に欠ける品種と言う印象が強く、さらに北海道ワイン社のものは苦手なセメダイン香が強いため、個人的にはあまり好きではありません。近年とても美味しくなっているふらのワイン、そのセイベルをどう仕立てたのか興味があり、飲んでみました。
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2009年8月 2日 (日)

ふらのワイン バッカス 2008

先月ワイン会で飲んだのですが、知り合いの方からいただき、再度じっくり飲んでみました。ふらのワインのバッカスです。ラベルこそ同じですが、07とこの08は味わいは異なります。07は「中口」に対して08は「やや辛口」と書かれています。甘味が強かった07に比べ、08はバランスの良さを感じます。鶴沼、山崎に続く道産三大バッカスの誕生です。
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2009年7月18日 (土)

バッカス&ドルンフェルダーのワインを飲み比べよう会

私のワイン仲間、よしさんが主宰している「みんなでわいわいワイン会」に参加してきました。今回のテーマはタイトル通り、道内で広く栽培されているバッカスと、月浦の成功によって注目されているドルンフェルダーをブラインドで飲み比べてみよう!というものです。しかもワイナリーは道内のみならず、本州と、本場ドイツのものまであります。道産以外はもちろん私は初めて口にします。各自10点満点で採点もしました。

会場はワイン会でいつもお世話になっている「コム・シェ モア」です。
参加人数は12名。用意されたワインは14本!
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・バッカス
山崎ワイナリー 2008(北海道三笠市)
宝水ワイナリー リッカ 2006(北海道岩見沢市)
聖アンドレアス 2007(ドイツナーエ)
余市ワイン N.V(北海道余市町)
北海道ワイン 鶴沼 2006(北海道小樽市)
フェルミエ 2008(新潟県新潟市)
はこだてわいん N.V(北海道七飯町)
ふらのワイン 2008(北海道富良野市)

・ドルンフェルダー
井筒ワイン 2007(長野県塩尻市)
月浦ワイン 2007(北海道洞爺湖町)
はこだてわいん 2007(北海道七飯町)
聖アンドレアス 2007(ドイツラインヘッセン)
月浦ワイン 2005(北海道洞爺湖町)

最後にデザートワインとしてドイツのドルンフェルダーのアイスワインもいただきました。

では、道産のみですが、私のコメントと点数です。

*点数はあくまでも私の主観による「私の大好き度」です。そのワインの善し悪しの点数ではありません。

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2009年5月14日 (木)

ふらのワイン バッカス 2007

久しぶりの道産、久しぶりのふらのワインです。バッカスはシルヴァーナとリースリングのこ交配種にミュラー・トュルガウを交配させて出来た品種で、主にドイツで栽培されています。ここ北海道でも収量が期待できるため広く栽培されています。道産バッカスといえば、鶴沼と山崎が二大道産バッカスでしょうか。この2007がふらのワインのバッカスは初リリースとなります。果たして、二大バッカスの牙城を崩すことが出来るでしょうか。
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2008年12月 1日 (月)

新酒富良野 2008

ふらのワインの今年の新酒です。いつもお世話になっている道産ワイン仲間のよしさんからいただきました。ふらのワインの新酒は例年、オリビアという名前で、イルシャイ・オリヴェールいう品種で造られているのですが、今年は春の遅霜の影響で収量が減ってしまい、セイベルをブレンドし、新たに新酒富良野という名前で発売になっています。オリビアも飲んだことなく、今回ふらのの新酒を初めて口にしました。
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2008年8月14日 (木)

ふらのワイン ミュラー・トゥルガウ 2007

以前道産ミュラー対決でコストパフォーマンスの高さを見せつけたふらのワインのミュラー・トゥルガウ05。残念ながら06は醸造の段階で「失敗」したらしく、リリースされませんでした。今回2年ぶりのリリースとなり、私も楽しみに待っていました。ふらのミュラーの特徴はなんと言っても青リンゴの香り!その香りは07でも感じることが出来るでしょうか?
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2008年8月 4日 (月)

ふらのワイン ロゼ

密かなファンがいる(?)「機内でワイン!」シリーズです。
今回持ち込んだのはふらのワインのベースラインのロゼです。前日に美味しい北海道ワインを飲んだのでちょっと弱気に今回はハーフ1本のみ。まぁ、これが普通なんでしょうけど。
午後のフライトだったので、窓から差し込む西日に、ラベンダーラベルの紫にこのルビー色が映えてなかなか綺麗でした。
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2008年6月24日 (火)

羆の晩酌 2003

九州に出張に行っていたため、久しぶりの更新となりました。
出張メンバーに副部長がいたので、となると、やはり、機内でワイン!
今回持ち込んだのはこれです。ふらのワインの羆(ひぐま)の晩酌という赤ワインです。以前は富良野限定ワインだったのですが、最近は札幌市内でも購入できるようになりました。
しかも国産ワインコンクールで銅賞を受賞した2003ビンテージ!購入できてラッキーでした。
博多まで2時間の旅、CAさんに「上空では酔いやすいですからゆっくりお飲み下さいね」と冷たい微笑みも気にせず楽しませてもらいました。
ラベルでは羆のカップルがワインを飲んでいます。
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2008年6月18日 (水)

ふらのワイン(市民還元)

北海道にあるワイナリーの中で、市町村で運営している所が2カ所あります。1カ所は十勝ワイン、もう一つがこのふらのワインです。正式名称は富良野市ぶどう果樹研究所といいます。赤の主力品種がセイベル13053であり、さらに山ブドウとの交配品種のふらの2号を産み出すなど、十勝ワインと似たところがあります。実際、研究所設立当初は十勝ワインからの指導を受けていたそうです。
このふらのワインはワイナリーの同名商品で、ベースのラインとなっています。市民還元とありますが、中身はふらのワインと同じで、販売価格で市民に還元しています。
道内のスーパーではよくみかけるワインですが、果たしてそのお味は?
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