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2010年1月31日 (日)

MONCARO ROCCAVIVA Rosso Piceno SUPERIORE 2005

寒い夜長は濃い赤ワインが飲みたくなります。今回はマルケ州の大手有名ワイナリー、モンカロ社のロッカヴィヴァというワインを飲んでみました。マルケ州は白のヴェルディッキオが有名ですが、赤ではこのロッソ・ピチェーノやロッソ・コーネロがコスパが高く人気です。またモンカロ社はマルケに3カ所畑を持っていますが、近年無農薬栽培を始めるなど、栽培にも力を入れ、質が向上しているそうです。果たしてその実力はいかに。
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2010年1月30日 (土)

Villadoria Barolo 2005

先日ワイン好きな知人と「らくだ軒」へ行ってきました。ここは道産子なら誰でも知ってるファミレス「びっくりドンキー」の同系列チェーンのイタリアンです。イタリアンなのになぜ”らくだ”なのか意味がわかりませんが…。ここはイタリアワインも飲めますが、道内では珍しくココファーム・ワイナリーのワインも飲めます。まず、そのココの白ワイン「足利呱呱和飲」を飲み、その後赤も飲もうとメニューを見ると、なんと、バローロが6000円と超安!「う~ん、実に怪しい」と思い私は避けようとしたのですが、知人が飲んでみたいというので、頼んでみるとこのワインが出てきました。
ヴィッラドリアという聞いたことのないワイナリーのバローロです。ラベルを見るとセッラルンガ・ダルバにあるらしいです。怪しいのですがちゃんとDOCGシールは貼ってありました。
店員さん曰く「このお店でバローロを開けた客第1号」だそうです。
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2010年1月24日 (日)

オススメ道産ワイン

ここ最近多くの方々から「北海道産ワインでオススメは?」「色々飲んでるみたいだけど、結局どれが美味しいの?」と良く聞かれます。
そこで、今回、私の独断と偏見でオススメ道産ワインを選んでみました。もちろん全てのワイナリーの全アイテムを飲んでいるわけではありませんので、巷の評判が高くても選択肢に入らないものもあります。
今回は甘口を除き「ワインの質と価格のバランス」に重点を置き、数を絞って選びました。

あくまでもイタリアワイン好きな私が、私の好みで選んだワインですので、ご批判はご勘弁下さい(苦笑)。

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2010年1月17日 (日)

山幸 2004

この日の夕食がラムしゃぶだったので、となるとあわせるワインは十勝ワイン。とかち野にするか、単一シリーズにするか悩みましたが、おいしいワインが飲みたかったのでこれにしました。山幸です。家で飲むのは一昨年の大晦日以来2度目。2004はグレートビンテージですので、その熟成過程を確かめてみました。
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2010年1月14日 (木)

山﨑ワイナリー ピノ・ノワール 2005

前回紹介した北海道ワイン社のピノと比べてみようと、開けたワインです。山﨑ワイナリーのピノ・ノワールです。このワイナリーは2002年にリリースしたピノ・ノワールが高い評価を得て、北海道でもピノ・ノワールが栽培できることを証明した、道産ピノの先駆者です。北海道で最初の家族経営のドメーヌということも手伝い、山﨑ワイナリーは一躍脚光を浴び、有名ワイナリーとなりました。フラッグシップとも言えるこのピノ・ノワール、初めて飲みます。
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おたる 北海道産ピノ・ノワール 2001

またまたいただき物のワインです。北海道ワイン社のピノ・ノワールです。しかも2001年と、これまた貴重なワインです。鶴沼と余市(藤本さん)産のピノ・ノワールで造られています。道産ピノは個人的にはまだまだ発展途上で、実際価格に見合ったものに未だ出会えておらず、基本的には私は「北海道にピノ・ノワールはいらない」派です。果たしてこのピノはどうなのか?確かめてみました。
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2010年1月13日 (水)

北海道 ペルレ 1995

ワイン仲間の方から非常に貴重なワインをいただきました。北海道ワイン社のペルレです。しかも1995年!浦臼町鶴沼にある自社畑ブドウ100%で造られる鶴沼シリーズは、その前は北海道シリーズとしてリリースされていました。ペルレはドイツ語で真珠を意味し、ゲヴュルツトラミネールとミュラー・トュルガウの交配品種です。ペルレのワインは現在リリースされておらず、私は過去に貴腐葡萄ペルレ04を飲んだだけで通常のワインは飲んだことがありません。15年を経た未知のペルレ、果たしてどんな味わいでしょう。
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2010年1月10日 (日)

SARTORI CABERNET DELLE VENEZIE 2008

我が家の近所のスーパーで唯一買えるモトックス社のワインです。サルトーリのカベルネ・デッレ・ヴェネツィエです。06を以前飲んでいますが、ピーマン香と濃い果実味が印象に残っています。ピノ・グリのブラッシュも飲んでいます。自然派ですが、いわゆるビオ香はなく、言われなければ私にはわかりません。コスパの高いこのワイン、08の出来はいかに?
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2010年1月 5日 (火)

TENUTA SAN GUID Guidalberto 2004

大晦日、正月と道産ワイン漬けだったため、やはり体がイタリアワインを欲します。小さな我が家のセラーを覗いて、まだ早いとはわかりながらも、我慢できず、これを開けちゃいました。テヌータ・サン・グイドのグイダルベルトです。あの泣く子も黙る?サッシカイアのセカンド的なワインです。何故かサッシカイアのシールが貼ってあります。
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2010年1月 4日 (月)

北ワイン 2004ケルナー シュール・リー

元日に開けたワインです。本来ならKURISAWA BLANCを開けたいところなんですが、現在06しかなく、我慢してこれにしました。と言ったら千歳さんに失礼ですね。
山梨にあるグレイスワイナリーの千歳ワイナリーが余市産のケルナーで造ったワインです。余市産ケルナーをしっかりとした辛口に仕上げるのはここだけでしょう。以前このハーフを機内で飲んでいます。04なので熟成感を期待して開けてみました。
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2004愁遠 貴腐葡萄37ケルナー

大晦日のデザートワインとして飲んだワインです。北海道ワイン社の貴腐ワインです。鶴沼の畑で貴腐化したケルナーを使って造られた極甘のワインです。
このワイン、お酒があまり飲めない職場の方に「クリスマスにオススメのワインは?」と聞かれたので、これを薦めました。購入しクリスマスの開けたのですが、ただやはり極甘口のワインですので、二人でフル1本空けるのは無理、ということで残った半分をいただいちゃいました。ありがとうございました。
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鶴沼ヴァイスブルグンダー 2006

大晦日に開けた2本目です。北海道ワイン社の鶴沼シリーズです。ヴァイスブルグンダーはイタリア語ではピノ・ビアンコです。ヴァイスブルグンダーは北海道ワインの中でも本格的な白ワインとして私の中では不動の地位を得ています。現行は2007ですが、06があったので開けてみました。
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2010年1月 3日 (日)

北海道ケルナー スパークリング

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、数回にわたり年末年始に開けたワインをご紹介します。
本来なら、正月ですから、大好きなワインと一緒に過ごす予定だったのですが、昨年末は忙しく、実はワインの仕入れに行くことが出来ませんでした。慌てて大晦日に近くのスーパー等で購入したのですが、当然私の好きなイタリアワインは手に入れることが出来ず、今回は道産ワインで新年を迎えました。
大晦日の宴で開けたスパークリングです。北海道ワイン社が造るケルナーのスパークリングです。北海道ワイン社の泡は甘口が多く、これが唯一の中口なので選んでみました。
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