ANTINORI SANTA CRISTINA 2006
産地:イタリア トスカーナ州
原産地呼称:IGT
輸入元:マキマム・ジャパン
ブドウ:サンジョヴェーゼ 90%、メルロー 10%
色:グラスの底がかすかに透けて見える濃いめのルビー
香り:抜栓直後は還元臭(アンモニア)、その後ベリー
味:還元臭が強く、とても飲めなかったので、そのまま冷蔵庫に放置。3日目にやっと消えました。甘みをほのかに感じ、その後、しっかりとした強めの酸が続きます。その後えぐみに似た苦味が舌を覆います。軽くタンニンを感じ、ほんのりと樽香もあります。余韻は枯れ木とブドウの皮が薄く長く続きます。フルとミディアムの中間くらいのボディです。3日目ですが、まずまずの味わいです。すき焼きにあわせましたが、相性はよかったです。
値段:1300円
案の定劣化していたので、捨てる覚悟でいたのですが、3日目で飲めるようになってくれてよかったです。本来の味わいではなく、酸化させたため酸が強めになりましたが、食事とあわせると問題ないレベルでした。現行ビンテージは07のはずですが、最近みかけません。これが近所のスーパーで買えないとなると、ちょっと困ります。
それにしても、すき焼きって、赤ワインをあわせやすい和食No.1ですね。これにあわない赤ワインを探す方が難しいかも。
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