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2009年6月29日 (月)

NONNO NANNI CHIANTI 2007

いや~、北海道は暑い!暑いとキリリと冷やした白ワイン、といきたいところですが、それでも赤ワインを飲みたくなってしまう時もあるのです。
そんなときはライトな赤を冷やして飲むのもこれまたいいものです。イタリアでライトな赤ワインと言えば、私の場合、真っ先に頭に浮かぶのがキャンティです。キャンティ・クラシコではありません。キャンティです。キャンティは日本で最も有名で、かつ古くから愛されているイタリアワインではないでしょうか?薄くて酸っぱくて不味いワインの代名詞的存在だったこのワインも最近では随分と美味しくなってきました。
今回のこのワインは大手スーパーで売られていたもので、初めて目にするものです。ノンノナンニというワイナリーのキャンティです。正直、ちょっと不安でしたが冒険してみました。
Nonnonanni_chianti07







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2009年6月27日 (土)

INAMA VIGNETODU LOT SOAVE CLASSICO 2006

三大ソアヴェと呼ばれるうちの一つ、イナマのソアヴェです。このヴィネト・デュ・ロトはそのイナマのソアヴェの中で最上位に位置するものです。3月にプレゼントでいただきました。ラベルとボトルはどことなくブルゴーニュを思わせます。
ソアヴェは「安くて不味いイタリアの白ワイン」というイメージですが、それはもう昔の話。今は優良な生産者も増え、イタリアでコストパフォーマンスに優れた白ワインとなっています。私もお店で困ったときはソアヴェです(もちろん生産者は選びますが)。
さぁ、イナマの最高峰ソアヴェ、どんなお味でしょう。
Inama_vigneto_du_lot06







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2009年6月24日 (水)

道 ケルナー 2007

この日のフライトの2本目です。前回飲んだ北海道ワイン社の「道」シリーズの白で、ケルナーです。お約束通り、味を確かめてみました。これも同じくハーフです。これにあわせたのが北海道ワイン社の地元小樽にある「かま栄」のかまぼこです。これも空港で購入したのですが、親切に食べやすくカットしてくれました。機内でかまぼこ食べながらワインを飲んだ人は、おそらくそうはいないでしょう(笑)。
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2009年6月23日 (火)

セイオロサム 赤 2003(ハーフ)

出張で福島へ行ってきました。その時に持ち込んだワインです。まずは新千歳空港で空弁を購入。この時は肉が食べたかったので、まず「いけだ牛弁当」なるものを発見。いけだ牛はあの十勝の池田町の牛。しかも十勝ワインに漬けて焼いてるそうな。となれば、十勝ワインを買わないわけにはいきません。
ハーフでは清見04とセイオロサム04があったのですが、セイオロサムの03が1本だけあったので購入しました。
ちなみに今回がANAで初の「機内でワイン!」です。
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2009年6月14日 (日)

SETTESOLI MANDRAROSSA Cabernet sauvignon 2007

近所のスーパーに売っていたので購入しました。シチリアの協同組合形式のワイナリー、セッテソリのカベルネ・ソーヴィニヨンです。ここのワイナリーはコストパフォーマンスが高く、特にシャルドネは私も値段以上の価値があるワインだと思います。ここの赤は初めてです。国産品種である、カベルネ・ソーヴィニヨンはなかなか飲まないのですが、懐事情が厳しいので、ちょっと試してみることにしました。シリチリアのカベルネ、一体どんな味ワインなんでしょう?
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2009年6月13日 (土)

道 ツヴァイゲルト・レーベ 2007

久しぶりの「機内でワイン!」です。
今回は一人だったため、ハーフ1本にしようと千歳空港の酒屋を物色していたら、見かけないラベルを発見!北海道ワイン社の「道」です。赤と白があり、赤はツヴァイ、白はケルナーです。他のお店ではみかけないので、千歳空港の酒屋さん限定かもしれません。しかもハーフのみです。もしかして機内持ち込み専用?
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2009年6月 7日 (日)

余市ワイン 41

実に久しぶりの余市ワインです。41は文字通り「よ(4)」「いち(1)」という意味ですが、「よいち」と呼んでいいのか、はたまた「よんじゅういち」と読むのか、迷うところです。
まぁそれはさておき、余市ワインの中では私はこれしか飲む気になれません。なぜなら、唯一、ブドウの収穫年がわかるからです。基本的には余市ワインのラベルにはビンテージが書かれていないため、店頭に置いてあるワインは何年のものか、見当もつかないため怖くて手が出せません。
リリースされた去年7月に飲んだときは、1000円札1枚でお釣りがくる、道産100%白ワインとしてはオススメできるものでしたが、果たして約1年経った今、どうでしょうか?
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2009年6月 5日 (金)

Erste & Neue BARLEIT GOLDMUSKATELLER 2007

またしてもアルトアディジェのエステ・ノイエです。現在手に入るクリュ・シリーズの白三部作の3つ目です。バルレイトという名前で、ゴールドムスカテラーというブドウで造られています。このゴールドムスカテラーはドイツ語なんですが、”黄金色のマスカット”という意味です。イタリア語にすると”モスカート・ジャッロ(黄色いマスカット)”になります。モスカート・ジャッロのワインもアルトアディジェでは良く造られています。甘味を感じ、辛口と甘口の中間、中口なワインとなり、道産ワインと通ずるものがあります。
マスカットですから、マスカットの香りがすると思いきや…。
En_barleit07







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