« PIERO MANCINI VERMENTINO DI GALLURA 2007 | トップページ | BALBINOT PROSECCO Spumante Brut »

2009年5月 5日 (火)

LE VELETTE ROSSO DI SPICCA 2006

GWに実家で開けた2本目です。肉料理用に持って行きました。テヌータ・レ・ヴェレッテというワイナリーのロッソ・ディ・スピッカです。去年05を飲んでいますが、ラベルのデザインが変更になっています。焼き肉も実家に帰ると定番なので、それ用の安くて美味しいサンジョヴェーゼとして選びました。ただ、飲むときに去年の反省を生かせず、ちょっと失敗しました。
Rosso_di_spica06





産地:イタリア ウンブリア州 オルヴィエート

原産地呼称:ロッソ・オルヴィエターノ DOC

輸入元:モトックス

ブドウ:サンジョヴェーゼ 85%、カナイオーロ 15%

色:中心部がやや黒目のルビー

香り:ベリー、花、鉄

味:しっかりとした果実味です。ブドウの甘味がストレートに伝わってきます。その分酸味が隠れてしまいます。昨年感じたタンニンのガチガチさは最初からなく、滑らかです。時間が経つと苦みが出来てきてコーヒーのニュアンスも出てきます。ただ、やはり余韻は短いです。私には甘味強・酸味弱なので、脂の多い和牛にはちょっと不向きかも。今回はサガリ(ハラミ)だったので、まぁまぁでした。2日目の方が酸の輪郭が感じられて美味しく感じました。

値段:1447円(コルクの気持ち価格)

果実味ドカン系のサンジョヴェーゼだというのはわかっていたにも関わらず、温度高めで飲んでしまいました。「低めの方がいい」と自分で去年書いておきながら…。反省です。
ちなみに実家での焼き肉は、私が子供のころから、肉は牛サガリです。関東に住んでいたときはこのサガリが手に入らず悲しい思いをしました。北海道なら普通にスーパーで買えます。脂が少なく、肉質が柔らかく、ジューシーで、しかも安い!といういいことずくめの肉です。いつも塩コショーで食べてるんですが、甘めのタレでだったっらこのワインとの相性ももっと良くなっていたかもしれません。次回の課題とします。

|

« PIERO MANCINI VERMENTINO DI GALLURA 2007 | トップページ | BALBINOT PROSECCO Spumante Brut »

イタリア(その他)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140724/29449021

この記事へのトラックバック一覧です: LE VELETTE ROSSO DI SPICCA 2006:

« PIERO MANCINI VERMENTINO DI GALLURA 2007 | トップページ | BALBINOT PROSECCO Spumante Brut »