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2009年5月 6日 (水)

BALBINOT PROSECCO Spumante Brut

GWの帰省2日目に開けたワインです。これまた何度となく飲んでいるスプマンテ、バルビノットのプロセッコです。とにかく安くて美味しくて、しかも安全安心なプロセッコはこれでしょう。独特の洋なしの香りにフルーティーで、特徴的な苦味とミネラル感。瓶内二次発酵ではないため、フレッシュ感があり、世界中で人気なのも頷けます。いつもは我が家の乾杯用で食前にグビグビ飲んでしまうのですが、今回はアブラガニ、ホッケの開き、オヒョウ、キハダマグロの刺身との相性を意識して飲んでみました。
Balbinot





産地:イタリア ヴェネト州 コネリアーノ

原産地呼称:プロセッコ・ディ・トレヴィジャーニ IGT

輸入元:モトックス

ブドウ:プロセッコ 95%、ヴェルディーゾ 5%

色:クリアなやや薄目の黄緑色

香り:青リンゴ、洋ナシ

味:ほのかに甘味を感じ、プロセッコらしい独特の苦味が中盤でピークに達し、その後しっかりとした酸味がキリッと締めます。ドライでスッキリ系です。この甘いかそうでないかのギリギリ具合が大好きです。
すでに写真に出てましたが、この時はアブラガニが一番相性が良かったです。カニとはちょっと私も意外でした。プロセッコの苦味とミネラル感がカニの甘味を引き立ててくれます。臭みは全く出ません。美味しかったです。

値段:1447円(コルクの気持ち価格)

1500円以下で、この味わいは凄いとしか言いようがありません。このまま値上がりしないことを祈るばかりです。
”カニとビール”は北海道に来られる観光客の方々には魅力的な組み合わせかもしれませんが、プリン体が気になる人には最悪の組み合わせです。これからは”カニとプロセッコ”が面白いと思いますよ。
逆に一番あわなかったのが、ホッケの開きです。ホッケにワインは難しいなぁ。

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