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2009年3月31日 (火)

SANGERVASIO Sangervasio Rosso 2005

白老牛の美味しそうなフィレが手に入ったので、それとあわせるために開けました。サンジェルヴァジオというワイナリーのベース、サンジェルヴァジオ・ロッソです。昨年の7月に飲んでいます。実はここのオーナーが先月来日して、全国各地でセミナーやメーカーズディナーが開催されていました。しかし残念ながら北海道までは来てもらえず…(涙)。そして出張の日程ともあわず…(涙)。ということで恨みもこめて?開けました。
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PECCHENINO SIRI D'JERMU 2006

先週の金曜日、送別会の三次会でいつもお世話になっているススキノのイタリアワインバー「uva(ウーバ)」さんにお邪魔した際に村上さんのオススメでいただいたワインです。
ペッチェニーノというピエモンテにあるワイナリーのシリ・デルムというドルチェットのワインです。初めて聞くワイナリーですが、ドルチェットでは有名な生産者だそうです。
ドルチェットという品種はドルチェと同じ、その品種特有の甘味を持つことからその名が付けられました。ですので果実の甘味がしっかりとし、タンニンも強めの力強い赤ワインとなります。久しぶりのドルチェットです。
Pecchenino06






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2009年3月29日 (日)

トカップ以外の十勝ワインをもっと楽しもう!会

北海道で最古のワイナリーである十勝ワイン。 十勝ワインと聞くと、トカップや町民還元ローゼというイメージが強いですよね? ですが、真の十勝ワインの実力はこれらではわかりません。 今回、十勝ワインの技術の高さ、独自品種の持つ可能性、そして何よりその美味しさを知ってもらいたくて、十勝ワインバイザーである副部長と私が十勝ワイン全面協力の下、ワイン会を企画いたしました。
十勝ワインバイザーがワイン会を企画すると、参加人数に応じて、十勝ワインからワインをご提供していただけます。今回は3本いただきました。

会場はJRタワーホテル日航札幌の中にあるカフェ、セリーナです。ワイン会としては初めてです。
参加者は「ワインと食事を楽しむ会 in 札幌」のメンバー9名+我々2名の計11名です。
そして開けたワインは11種、13本!
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これだけ並ぶと凄いです。ラベルがほとんど同じで「違いがわからない」というお声もありましたが(苦笑)。
十勝ワインバイザーである副部長のすばらしい解説を聞きながら、お料理とワインを楽しみました。
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では、今回いただいたワインです。

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2009年3月22日 (日)

第43回山本会

インポーターのナカツカさんが主宰で、毎月都内で開催されるワイン会「山本会」に副部長と参加してきました。今年初です。
この会はワイン業界関係の方々が多く、各自がテーマに沿ってワインを1本持参し、それをブラインドで飲み、産地やセパージュ、ビンテージなどなどを当てる、という会です。
今回のテーマは

「ボルドーワインかボルドーと思わせるワイン」

開場は神田にあるワイビーラジュさん。私は2回目です。
参加人数は16名+お店の方2名の計18名。

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となると、一人1本持ち込みですから、ワインの本数は
18本!さらに1本増えて19本!
さらにさらに、そのうち、白は3本だけ!
ありえません。
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今回のワインはこちらです。

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2009年3月17日 (火)

Cantina Bolzano ST. MAGDALENER Classico HUCK AM BACH 2007

同時に飲み比べ、ではないのですが、ライトなワイン対決をやってみました。北イタリアの代表格はこれです。カンティーナ・ボルツァーノというワイナリーの、サンタ・マッダレーナ・クラシコという種類のワインで、名前がフック・アン・バッハといいます(ややこしいです)。鶴沼でも栽培されているトロリンガー(スキアーヴァ)を主としたライトな、だけども果実味がしっかりしたワインで、私のお気に入りでもあります。前日飲んだツヴァイとは品種こそ違いますが、ちょっと比べてみたくて飲んでみました。
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2009年3月15日 (日)

サッポロワイン プティグランポレール 北海道ツヴァイゲルト・レーベ 2007

サッポロワインの勝沼ワイナリーが余市産ブドウで造るプティグランポレール北海道シリーズの赤、ツヴァイゲルト・レーベです。これも我が家の定番デイリーです。道産ツヴァイにしては味は薄めですが、ライトな赤ワインとしてはバランスが良く、コストパフォーマンスは高いです。ケルナーの07を1月に飲んだのですが、ちょっと今までと違う味わいで、道産ワイン仲間の皆さんからいただいた情報によると、2007年の余市は秋の雨が多く、あまり良いビンテージではないとのこと。
果たして、このツヴァイはどうでしょう?
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2009年3月13日 (金)

LA BRANCAIAワイン会

「ワインと食事を楽しむ会in札幌」主催で、今年1月に開催した「コルテレンツィオワイン会」に続く、同一の作り手による飲み比べワイン会第2弾が行われましたを行いました。
今回はトスカーナの有名ワイナリー、「ラ・ブランカイア」の水平と垂直です。ブランカイアは1989年からワイン造りを始めた、比較的新しいワイナリーですが、イタリアワイン好きなら知らない人はいない、かのスーパーエノロゴ、カルロ・フェリーニをコンサルタントに迎え、イタリアワイン専門雑誌では高い評価を得ています。
畑はキャンティ・クラシコ地区内のブランカイア(カステッリーナ・イン・キャンティ)、ポピ(ラッダ・イン・キャンティ)の2つと、トスカーナの南西海岸部マレンマ地区のイラトライアの計3つを有しています。
このブランカイアのオーナー、マルティンさんが以前はやしや商店さんを訪れたことがあり、はやしや商店さんにとってとても思い入れのあるワイナリーです。今回、そのはやしや商店さんの多大なるご協力により、水平、垂直が可能となりました。店長いつもありがとうございます。
会場は札幌宮の森にある手打ちパスタが美味しいと評判のイタリアン「トラットリア デッラアモーレ」です。初めて訪ねました。参加者は8名。
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2009年3月 8日 (日)

CANTALUPO CAROLUS BIANCO 2007

いつもお世話になっている大好きなイタリアン、カプリカプリでいただいたワインです。カンタルポというワイナリーのカロルスという白ワインです。カンタルポは同じく以前お店でイル・ミモというロゼを飲み、マリアージュがとても素晴らしかったので名前を覚えていました。このカロルスという名前、イタリアワインなのに、何故かラテン系の名前です。ここのワイナリーは家族経営で、1992年にカロルスおじいちゃんが80歳になるためその記念として造られたそうです。私もこのワインを飲んで長寿にあやかりたいです。
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2009年3月 5日 (木)

遅摘みツヴァイゲルト・レーベ 2004

久しぶりの道産ワインです。北海道ワイン社の遅摘みツヴァイです。鶴沼と余市のツヴァイを文字通りギリギリまで完熟させて遅く摘んだブドウから造られたワインです。副部長ご提供です。いつもありがとうございます。2004なので、そろそろいいかなぁと思い開けてみました。裏ラベルには「中口」とあります。「赤で中口??ミディアムボディってこと?」答えはこの後!
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2009年3月 3日 (火)

Castelli del Grevepesa CLEMENTEⅦ CHIANTI CLASSICO 2006

久しぶりの宅飲みです。カステッリ・デル・グレヴェペーザというワイナリーのキャンティ・クラシコです。このワイナリーはキャンティ・クラシコ最大の協同組合で登録されている生産者は約180軒!凄いですね。クレメンテ7世という名前が付いていますが、このお顔、どこかで見覚えがあると思ったら、このリゼルヴァを以前飲んでいました。ノーマルは今回お初。クレメンテさんはどんなお味でしょう?
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