SANGERVASIO Sangervasio Rosso 2005
産地:イタリア トスカーナ州 パライア
輸入元:アルトリヴェッロ
ブドウ:サンジョヴェーゼ 70%、メルロー 20%、カベルネソーヴィニヨン 10%
色:黒みがかった濃いルビー
香り:ベリー、カシス、枯れ木
味:優しい甘味の後カカオのような苦味が続きます。この苦味、抜栓直後はかなり強かったのですが、15分ほどで落ち着きました。長く続いた後、後半でやっと梅しそのようなニュアンスで酸味と甘味と苦味が上手く絡みました。美味しいです。タンニンもしっかりしていながら滑らか。余韻ではカカオの苦味が長く続きます。やはりパワフルですが、ヨードっぽさは感じませんでした。同じピサ地区といってもやはり違うんですね。この値段でこの味わい、これはオススメです。
値段:実売で2000円前後
サンジョヴェーゼはステンレス、メルローとソーヴィニヨンは樽を使っているようです。なので樽香はあまりしません。樽!って感じではなく、かといってフレッシュ!という感じでもなく、うまく間を取っている印象です。かなりのコストパフォーマンスでしょう。これは値段が上がらないことを祈ります。
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コメント
まだ有機栽培で育てたブドウを飲む機会も少ないのですが、何か特徴は感じられますか?
トスカーナ・ピサ地区のワインに注目ですね。
トスカーナだけ少し地図がイメージできて来ました。
投稿 副部長 | 2008年7月 4日 (金) 07時39分
副部長様
有機栽培かそうでないか、意識して選んで飲んだことがありませんので、まだまだ特徴がわかりません。
なんとなくですが、ピサの特徴はわかってきたような気がします。
まだまだですが。
投稿 アマ | 2008年7月 4日 (金) 21時30分