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2008年7月29日 (火)

サッポロワイン ポレール 北海道ミュラートゥルガウ スパークリング

サッポロワイン社が北海道限定で7月9日に発売したミュラートュルガウのスパークリングワインです。サッポロワインって、親会社がサッポロビールですから、ワイナリーも札幌にあると思われがちなんですが、札幌にはないんですよ。でも北海道シリーズのブドウは北海道産です。このミュラーは100%余市産。まさに北海道の夏向けのワインです。
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2008年7月28日 (月)

Monchiero Carbone Tamardi 2005

夏ですから、やっぱり美味しい白ワインですよね!私の脳裏に焼き付いていたあの味を体が欲していたので、飲みました。これです。モンキエロ・カルボーネのタマルディです。2月に飲んでいますが、普段樽白を飲まない私にはその美味しさはあまりにも衝撃的でした。先月もBon Vivantで飲んでいます。が、あの独特のうま味が恋しくて、またしても開けてしまいました!
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2008年7月27日 (日)

BALBINOT PROSECCO Spumante Brut

という訳で、安くて美味しくて安心して飲める私イチオシのスプマンテをご紹介します。バルビノット社のプロセッコです。今年すでに何度かお世話になっています。ワイナリーの詳細はわからないのですが、リュット・レゾネ(減農薬栽培)で育てられた自社畑のプロセッコを使用しているそうです。なんでも最近はプロセッコが海外で人気となり需要が高まっているそうで、もしかすると今後値上がりしてしまうかもしれません。まさに今が旬な泡物です。
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2008年7月24日 (木)

Cantina d'Autore Le Vacanze Chardonnay

札幌は最高気温はそうでもないのですが、湿度が高いんです。北海道は梅雨がありませんから例年ならカラッとした青空が広がるのですが、ここ数日は梅雨の終わりのようでジメジメです。これも異常気象なのでしょうか…。
そんな季節、やはり泡が欲しくなります。今日仕事帰りに「泡が飲みたいなぁ」と思っても、現在我が家は泡が欠品中。買って帰るにもいいお店が通勤路にはないんです。そんな時、ふとジュピター新札幌店によったら、「在庫限り」という札が目にとまりました。それがこれです。カンティーナ・ダウトーレというワイナリーのシャルドネを使ったフリッツァンテです。フリッツァンテは微発泡ワインのことです。安かったので、まぁある程度予想は出来ますが、でも、体が欲しているため背に腹は代えられません!しかもここ最近シャルドネで盛り上がったので。
Le_vacanze_chardonnay









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2008年7月23日 (水)

余市ワイン 41

今年4月に余市ワイン工場(余市ブドウ酒醸造所)にワイン試飲施設「ヴァインレーゼ」が出来ました。それを記念して造られ、7月に発売になったミュラー・トゥルガウのブレンドワインです。41は「よいち」を数字で表した名前です。基本的に余市のミュラーは甘口に仕立てられるため、ビンテージ違いのミュラーをブレンドすることにより辛口になるように造ったそうです。甘口ワインをブレンドして辛口になるのか気になります。

41








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2008年7月22日 (火)

清見 2003

ここ数年我が家のイベントとして恒例になっている「美幌観光和牛まつり」に今年も行ってきました。「田村精肉店」が安価で提供してくれる美幌和牛ロースを川岸の広場で焼いて食べるというお祭りです。和牛の焼き肉となればやはり十勝ワイン!昨年は清見02をあわせたので、今年は03です。03はグレートビンテージとまではいきませんでしたが、まずまずの年。とても満足でした。
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2008年7月21日 (月)

2002 Chardonnay 木樽熟成

この三連休、道東の実家に帰省していました。実家の最初の夜に飲んだワインがこちら。
北海道ワイン社のシャルドネです。同社のピノ・ノワールと同様商品としてはまだ試験的な段階で一般の酒屋さんでは購入できません。購入できるのは私の知る範囲では、小樽工場のワインギャラリーと鶴沼の販売所のみです。北海道ワイン社としては珍しく樽を使っています。北の大地のシャルドネ、果たしてどんな味わいなんでしょう。
2002chardonnay






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2008年7月16日 (水)

おたる ツヴァイゲルト・レーベ

北海道ワイン社おたるシリーズのツヴァイです。よく誤解されますが「おたる」とラベルに書いてあっても、ブドウが全て小樽産という訳ではありません。ちなみにこれは鶴沼産です。副部長が小樽バインへ行った際に購入してきてくれました(ハーフです)。しかも2003と2006のゴールドラベル!2本一緒に熟成具合を確かめながら飲んでみました。

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2008年7月14日 (月)

Monchiero Carbone SORI RUCHIN MOSCATO D'ASTI 2007

ピエモンテのロエロ地区で美味しいワインを造るモンキエロ・カルボーネからリリースされたデザートワインです。ソリ・ルキンという名のモスカート・ダスティです。モスカート・ダスティはピエモンテでは有名な甘口の微発泡ワイン。モスカートの名の通り、マスカットの香りを放つこのワインはとても女性に人気があり、ピエモンテでは食後によく飲まれているそうです。
今回のこのワインは、国内300本の限定輸入。いつもお世話になっているはやしや商店さんで手に入れることが出来ました。
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2008年7月12日 (土)

札幌イタリアワイン・サミット2日目

札幌イタリアワイン・サミット2日目です。
今回の議題は
「道産魚介の刺身とイタリアワインのマリアージュ」
個人的には「刺身はやっぱり日本酒でしょう」と思っていたので、一度やってみたかった企画です。 果たしてあうのかどうか、期待と不安の中開催しました。

今回の参加メンバーは前日参加された川頭さん、伊東さん、副部長、私に加え、ワイン仲間のキャンティファームさん、ワイン会でお知り合いになったワイン勉強中のノクターンさんの計6名。
各自で和食にあうと思われるイタリアワインを持ち寄りました。

会場は札幌ススキノ入り口にある和食料理店「一の喜」です。ヤックリュさんにご紹介いただき特別にワインを持ち込ませていただきました。個室でとても雰囲気のあるお店でした。

刺身はこちらです。
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ボタンエビ、マグロ、イカ、ホタテ、ウニ、毛蟹、ズワイガニ、蒸し牡蠣、北寄貝、トロサーモンです。


持ち込んだワインはこちら! 会話と料理に夢中になり、全ての写真を撮ることができませんでした。

①LE MANZANE PROSEO ROSE
アルトリヴェッロで扱っているスプマンテです。レ・マンザーネというワイナリーのプロゼオというプロセッコです。5%メルローをブレンドしており、とても綺麗なルビー色のロゼです。その美しさ、美味しさから爆発的に売れたスプマンテです。北海道にはまだ入ってきていません。やっと飲むことができました。 個人的には一番難しいと感じている生のエビにもまずまずの相性でした。マグロが一番良かったと思います。和食全般にあうスプマンテです。やっぱり噂通り、美味しい!

②FARNESE MONTEPULCIAO D'ABRUZZO CERASUOLO 2007
ファルネーゼのチェラスオーロです。昨年2006を飲んでおり、軽い甘酸っぱさが特徴のロゼワインです。甲殻類にはロゼがあうだろうと思い、私が持ち込みました。ただ、今回はこの他にパリオミケーレサッタのロゼしか購入の選択肢がなく、パリオは若干薬臭く、ミケーレサッタは刺身にあわないのは確認済みだったので、これにしました。結果はエビとの相性は一番でした。やはりロゼはいいですね。ただ、これもやっぱり時間が経つとちょっと薬臭くなります。カプリカプリでいただいたイル・ミーモマシャレッリのチェラスオーロもあわせてみたいです。

③AVIGNONESI Sauvignon Blanc CORTONA 2006
ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノの造り手で有名なアヴィニョネージのソーヴィニヨン・ブランです。コルトナという名前で、シャルドネが少しブレンドされています。すっきり系の味わいで、相性は悪くなかったかと思いますが、印象はあまり残っていません。

④CANTINE FARRO CAMPI FLEGREI FALANGHINA 2006
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カンティーネ・ファッロというカンパーニャのワイナリーの白ワインです。カンピ・フレグレイという名前でファランギーナというブドウで造られています。2005を以前飲んでおり、南のワインでありながら程よい濃さと、しっかりした酸、ナポリの海を思わせる塩気が特徴。きっとあうだろうと思い私が持ち込みました。結果はまずまず。塩気がやっぱり良い具合で、特に北寄貝やホタテの貝類には私は一番でした。実はこのビンテージで日本での発売は終了となります(涙)。

⑤RONCHI DI CIALLA CIALLABIANCO 2005
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ロンキ・ディ・チャッラというフリウリのワイナリーのチャッラビアンコという白ワインです。セパージュはリボッラ・ジャッラ60%、ピコリット20%、ヴェルドゥッツォ20%と珍しいワインです。初めてお目にかかりました。熟成感があり酸も丸く、ほんのり甘味を感じました。美味しいワインですが、ワインが勝ってしまっていたように思います。

⑥PIERO MANCINI VERMENTINO DI GALLURA 2006
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ピエロ・マンチーニのヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラです。私のイチオシです。自信満々で持ち込みました。たっぷりなミネラルの中にブドウの甘味、ほのかな苦味、しっかりとした酸のバランスが絶妙に絡み合っています。このミネラル感はなんといっても牡蠣!やはり最強の相性でした。他の和食とも抜群の相性。美味い!! 去年とラベルが変わりました。

⑦GULFI CARjCANTI 2004
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シチリアのグルフィというワイナリーで造られたカリカンティという白ワインです。カリカンテにアルバネッロというブドウが5%ブレンドされています。樽をかけていますが、それほど樽臭さはありません。酸がとても丸く2004でも結構熟成が進んでいた印象です。これもワインが勝ってしまっていたような印象です。火を通した鮭とあわせてみたいです。

⑧SANTADI CALA SILENTE VERMENTINO DI SARDEGNA 2000
サルディニアのサンタディというワイナリーのヴェルメンティーノです。2005を以前に飲んでいますが今回はなんと2000年。どんな感じで熟成しているのか楽しみでしたが…。残念。飲み頃は過ぎてました。

⑨PODELI DEL SOLE Feudo di Archia
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またまたシチリアのワインです。ポデリ・デル・ソレというワイナリーのフェウド・ディ・アルキアという白ワインです。これもアルトリヴェッロで取り扱っているワインで道内初お目見えです。インツォリア 80%にシャルドネ20%のブレンドです。インツォリアも初めてです。さほど濃くはないのですが、きちんと果実の甘味と酸味、しっかりとしたミネラルを感じます。薄すぎず、濃すぎず、良いバランスを保っています。ヴェルメンティーノとは違う、独特の味わいがあります。これも和食全般に良くあいました。

結局の所、道産食材の刺身とイタリアワインとの相性は良かったです。
特にサルディニア、シチリアの島のワインはさすがに魚介と良くあいました。
良い勉強になりました。ワインでもいけるんですね~。

これからも道産食材とのマリアージュを楽しんでいきたいと思います。

参加された皆様、ありがとうございました!

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2008年7月11日 (金)

第1回札幌イタリアワイン・サミット

洞爺湖サミットにあわせて、という訳ではないようですが、インポーターのアルトリヴェッロの伊東さんと、闘うワイン商こと川頭さんが8日に来札されました。
となればやはりここはワイン会!ということで札幌のイタリアワイン好き仲間が集まってディナーを楽しみました!

色々なお仕事の方が集まりましたので、洞爺湖サミットにあやかって「第1回札幌イタリアワイン・サミット」と勝手に私が会に名前を付けました。

会場は札幌でなかなか予約のとれない超人気イタリアン、サッポリーニさんです。今回私もはじめて入ることができ、とてもラッキーでした。

今回の参加者です。
・川頭さん(イタリアワイン商代表)
・アルトリヴェッロ 伊東さん(イタリアワインインポーター代表)
・はやしや商店 林津さん(イタリアワイン販売店代表)
・マガーリ 福島さん(ソムリエ代表)
・ヤックリュさん(ワイン愛好家代表)
・副部長(Eniwa wine club代表)
・私(酒好きオヤジ代表)
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開けたワインはスプマンテ2本、白1本、赤3本です。泡を除いたワインを簡単にご紹介します(後半はほとんど記憶がないもので…)

①ERIO GRASSO EDUCATO LANGHE CHARDONNAY 2006
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バローロの造り手で有名な蔵エリオ・グラッソのエデュカートというシャルドネの白です。初めていただきました。バリックを使っており、ミネラル感もあるのですが、私には酸が全く物足りなかったです。それなりの評価を得ているようですので私の舌の問題?ワインの個体差?かもしれません。


②SILVIO GRASSO DOLCETTO D'ALBA 2005
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こちらもまたモダン・バローロの造り手、シルヴィオ・グラッソのドルチェット・ダルバです。ドルチェットはその名の通り、甘味をしっかり感じる品種というイメージがあるのですが、これは甘味が薄く、シソのニュアンスもあったためバルベーラと間違えました。やはり新樽の使い手、樽香が強いです。


③Cantina Bolzano ST.MADDALENA-GRIES LAGREIN 2006
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アルトアディジェにあるカンティーナ・ボルツァーノのグリエスという廉価ラインのサンタマッダレーナ・ラグレインというワインです。私の中では定番の北イタリアの赤です。ブドウの甘味をしっかり感じることができ、そこに苦味と軽めのタンニン、柔らかい酸味が絡みあっていて相変わらず美味しいです。2005よりも酸がしっかりしている印象です。


④Cantina Bolzano ST.MADDALENA LAGREIN RISERVA TABER 2005
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こちらはグリエスの上級クラス、タベールです。2004はイタリアのワイン専門誌で賞を総なめにしたモンスターワインです。私の憧れの一つでもあります。グリエスのラグレインでもしっかりとした凝縮感を感じるんですが、こちらは圧巻です。全ての味の要素が濃いんですが、どれかが突出しているわけでなくうまく溶け込んでおり、バランスの良さを感じます。酸が綺麗です。ただ、濃い!とにかく濃い!まだまだこれからですね。これは長熟向きだと思います。ラグレイン、やっぱり北海道に欲しいブドウです。

道内におけるイタリアワインの今後の展開、現地での裏事情や流通のお話などなど、いろんな話題で盛り上がりました。盛り上がりすぎ、料理の美味しさがさらに拍車をかけ、ワインがすすんでしまい、記憶がまだらです(苦笑)。
結構酔っぱらってしまい共同宣言の作成を忘れてしまいました。

皆さん二次会へ流れましたが、私と副部長はギブアップ。議長失格です。

このサミット、第2回は9月に行う予定です。

参加者の皆さんお疲れ様でした!

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2008年7月 7日 (月)

50000Hit お礼

気が付けばカウンターが50000を超えていました!

私が主宰のワインクラブ設立が2005年8月(今は活動休止中なんですが)。
その時に飲んだワイン、個人で飲んだワインの備忘録としてブログをはじめました。

今のこの「イタリアと北海道のワイン帳」を開設したのが2006年8月。
約2年前です。

「同じネタでよくここまで続いたなぁ」と感慨深いものがあります。
これもひとえに、読んでくださる皆様方のおかげです。

ありがとうございます。

開設当初は1日平均30名ほど訪れてくれていたのですが、今や倍以上の70名方が覗いてくれています。
その数が多い、少ないは関係なく、とても嬉しいことです。

またワインを通して、このブログを通して、実に多くの方々とお近づきになることが出来ました。
これもまた私にはかけがえのない財産です。

備忘録ですので、「○○を目指して、●●まで頑張る!」という気負いは一切ありません。
その時に飲んだものを、そのままお伝えします。
それを読んで、ワイン選びの参考にしていただければ、この上ない喜びです。

これらかもご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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2008年7月 6日 (日)

Tenuta Sant' Antonio Valpolicella 2006

約1年ぶりに飲みました。サン・アントニオのヴァルポリチェッラです。ヴァルポリチェッラはヴェネト州を代表する安価な赤ワインですが、ここの蔵は安くても味わいは他とは別格。現行は2007ですが、きっと良い具合じゃないかなぁと思い2006を開けました。サンジョヴェーゼ以外のイタリア赤も久しぶりです。

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2008年7月 5日 (土)

みかさワイン ミュラー・トゥルガウ 2006

名前の通り、北海道三笠市のワインですが、あの山﨑ワイナリーとは違います。みかさ果樹生産組合が育てたブドウを使って北海道ワイン社が醸造したワインです。副部長がおたるワインギャラリーに行った時のお土産としていただきました。今回はミュラーですが、同じ三笠の山﨑さんでは造られていません。三笠のミュラー、他とは違う味わいなのでしょうか?
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2008年7月 3日 (木)

SANGERVASIO Sangervasio Rosso 2005

またまたトスカーナ・ピサ地区のワインです。サンジェルヴァジオというワイナリーのベースワイン、サンジェルヴァジオ・ロッソ(赤)です。ビアンコは4月に飲んでいます。
このワイナリーのオーナーはルカ・トマジーニで、エノロゴはルカ・ダットマ。ダブル・ルカが有機栽培で育てたブドウで造られた自然派ワインです。ピサのサンジョヴェーゼ主体のワインはパワフルで、ヨードっぽさが特徴だと思っていますが、果たしてどうでしょうか?
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2008年7月 1日 (火)

ARGIOLAS SERRALORI 2007

札幌円山地区でお気に入りのトラットリア、アッテさんに久しぶりにお邪魔しました。その時に飲んだ珍しいワインです。サルディニアにあるアルジオラスというワイナリーのセッラローリというロゼワインです。ロゼワインを置いているあたり、さすがアッテさんです。
アルジオラスはあのロバート・パーカーが高得点を付けたワインを多く造り出すワイナリーとして一躍有名になりました。ここのトューリガとう赤ワインは「サルディニアのサッシカイア」と呼ばれています。そんなワイナリーが造るロゼですから、期待を裏切らないでしょう。
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