« ザ・いけだ 町民用ローゼワイン | トップページ | 余市産ピノ・ノワール鑑賞会 »

2008年5月23日 (金)

SELLA & MOSCA OLEANDRO 2004

職場の近くにあるディスカウント酒屋にあまり期待はせずに入ってみたら、なんとビックリ!イタリアと北海道のワインが結構おいてありました。ワイン専用コーナーの温度管理もしっかりしていました。これは仕事帰りに寄ってしまいそうです。
そこで見つけたワインです。サルディニア島の中では大手のワイナリー、セッラ・モスカのオレアンドロというロザートです。サルディニアの赤といえばカンノナウ種が有名なので、このロザートもそうかなと思ったら違いました。前回のロゼがちょっと残念だったので、リベンジです。
Sellamosca_oleandro04









産地:イタリア サルディニア アルゲーロ

輸入元:モンテ物産

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン

色:オレンジが強めの薄いレンガ色

香り:ピーマン、かすかにベリー、紅茶

味:甘味がしっかりしていて、酸味も程よいです。タンニンもほんのり感じられ、酸味が引いた後半から余韻にかけての紅茶の味わいが特徴的です。まるで「午後の紅茶」のダージリンを飲んでいるかのようです。ハンバーグにあわせましたが、ワインが負けました。紅茶だからやっぱりケーキがいいのかな?

値段:1450円

ロザートでもカベルネのピーマン香はしっかり感じました。食事との相性はイマイチでしたが、枯れた感じがとても面白かったです。今年は「アメリカでロゼが売れているので、世界的にロゼブームが来る!」とマスコミが言ってるようですが、どうなんでしょう??イタリアのロザートは去年の方が店頭で見かけることが多いような気がします。札幌のお店だけですかね?それともロザートではなく、カリフォルニアのブラッシュが多く売られてるのかな?

|

« ザ・いけだ 町民用ローゼワイン | トップページ | 余市産ピノ・ノワール鑑賞会 »

イタリア(サルディニア)」カテゴリの記事

コメント

午後の紅茶のような感じ、これは面白いですね。ワインはいろんなニュアンスを持っているのだと改めて感じた表現でした。
以前ロゼワインは赤でも白でもない中途半端な感じと、誤った認識を持っていました。いまでは虜です。

投稿: 副部長 | 2008年5月23日 (金) 23時39分

副部長様
甘味があったので「午後の紅茶」と表現しましたが、なかったらウーロン茶っぽいかもしれません。
ロゼも実に幅広いです。

投稿: アマ | 2008年5月24日 (土) 12時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140724/21121186

この記事へのトラックバック一覧です: SELLA & MOSCA OLEANDRO 2004:

« ザ・いけだ 町民用ローゼワイン | トップページ | 余市産ピノ・ノワール鑑賞会 »