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2007年12月31日 (月)

2007年 今年印象に残ったワイン

今年を振り返ると、実に充実したワインライフでした。ワインを愛する方々と一緒に飲んだり、生産者の方々とお話できたりと、飲んだワインの広がりよりも、人のつながりが広がった1年でした。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
今年はざっと数えたところ120本以上のワインを飲んでいます。その中から私が印象に残ったワイン、赤・白・ロゼ各3本をご紹介します。

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2007年12月30日 (日)

サッポロワイン プティ グランポレール 北海道ケルナー・辛口 2006

新年に向け、飲んでばっかりです。今日はサッポロワインのケルナーです。サッポロワインっていかにも札幌にあるようなイメージをもたれる方が多いかもしれませんが、工場は山梨の勝沼にあります。このワイナリーは国産ワインコンクールで5年連続で金賞を受賞しており、まさに日本のトップワイナリーと言っても過言ではないでしょう。そんなワイナリーが余市のブドウを使って造ったワインです。果たして道内のワイナリーが造ったケルナーとは味わいが異なるのでしょうか?
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Cantina Bolzano ST.MADDALENA-GRIES LAGREIN 2005

いよいよ今年も残すところあとわずかですね。久しぶりにアルト・アディジェのワインが飲みたくなり開けました。カンティーナ・ボルツァーノのサンタ・マッダレーナ・グリエス・ラグレインです。このラグレイン、実に久しぶりです。寒い北海道で造られているブドウは気候が似ているドイツとオーストリアの品種が主力なんですが、是非ともこのラグレインも栽培してもらいたいです。
このカンティーナ・ボルツァーノはサンタ・マッダレーナとグリエスという2つの協同組合が合併した協同組合で、マッダレーナとグリエスのシリーズがあり、両者ではラベルのデザインが異なります。このグリエスのシリーズはマッダレーナより価格が抑えめのお手軽シリーズです。北の赤ワイン、楽しみました。
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2007年12月24日 (月)

TERESA RAIZ LE MARSURE REFOSCO DAL PEDUNCOLO ROSSO 2004

昨夜はしっかりした赤ワインの飲んだので、今日は軽めの赤にしてみました。テレザ・ライツが造り出すハイコスト・パフォーマンスのレ・マルスーレというシリーズの赤ワインです。レフォスコ・ダル・ペドゥンコーロ・ロッソという長い名前のワインで略してレフォスコと呼びます。このレフォスコはブドウの品種名なのですが、今回私は初めて口にします。このブドウはギリシャから伝わったそうで、イタリアではフリウリにしかありません。歴史のあるこのブドウ、その味わいを確かめてみました。
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San Fabiano Calcinaia CHIANTI CLASSICO 2005

我が家のクリスマス・ディナーのメインは牛のヒレなので、それ用に選んだ1本です。サン・ファビアーノ・カルチナイアのキャンティ・クラシコです。今年春に2004を飲んで、その豊かで凝縮感のある果実味がとても印象に残っているキャンティ・クラシコです。2005のリリースもとても楽しみにしていたら、輸入元が変り、いつもお世話になっているはやしや商店さんで購入出来ることになりました。これはとてもありがたい!今年のクリスマス・ワインも美味しくいただきました。
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BALBINOT PROSECCO Spumante Brut

メリー・クリスマス!イタリア語でBuon Natale!
我が家は昨夜にクリスマス・パーティーを行いました。今年選んだ乾杯の泡はこれ、バルビノットのプロセッコです。イタリアのスパークリングワインの総称はスプマンテと言います。スプマンテと一口で言っても、イタリアには実に沢山のスパークリングワインがあります。その中でプロセッコというブドウで造られているヴェネト州の代表的なスパーリングワインがプロセッコです。Brut(ブリュット)とありますが、これは「やや辛口」となります。川頭さんオススメのスプマンテです。
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2007年12月19日 (水)

清見 1997

私が初めて清見を飲んだのが一昨年。その時のビンテージがこの1997。グレートビンテージではありませんが、良年です。ちょうど10年目になる今年のうちに飲んでおこうと思い開けてみました。清見はセイベル13053を5シーズンかけてクローン選抜した品種です。池田町は雪が少なく気温も低いため、そのままではこの清見は立ち枯れしてしまい越冬できません。そこで考えられたのが培土という方法です。ブドウの樹を曲げて土をかぶせて越冬させるのです。春になると今度は排土といって、その土をよけて樹を掘り出さなければなりません。当然手間暇がかかります。そこまでして、池田町はワインを造りたかったのです。そんな池田町の努力の結晶、ゆっくり味わいました。
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ALFIERO BOFFA Storica BARBERA D’ASTI 2004

札幌市内に用があったので、終了後円山のイタリアン、アッテさんにお邪魔しました。その時に飲んだワインです。アルフィエロ・ボッファというワイナリーのストリカというバルベーラ・ダスティです。北イタリアはピエモンテ州のアスティ地区で広く栽培されているバルベーラというブドウで造られるミディアム・ボディのワインです。広く栽培されているということは、生産者も数多く存在します。ちょっと珍しかったので頼んでみました。
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2007年12月17日 (月)

箱根で忘年ワイン会!

我がワインクラブ設立当初からのオリジナルメンバーで、現在は神奈川在住の妖怪ポロトさんの家に、十勝メンバーであるアムレンシスさんが遊びに行くことになり、私と副部長も出張で東京へ行くので、それならばみんなでどこかで一泊して忘年会ということでワインを飲もう!ということになり、企画しました。場所は箱根湯本にある、素泊まりのみの宿。持ち込みが可(というか持ち込まないと何もない)なので、各自1本持参しました。
飲んだワインがこちらです。
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左から
①アムレンシス 1991
②CASTELLO DI AMA  CHIANTI  CLASSICO  2004
③シャトー十勝 1991

①は十勝ワインの原点ともいうべきワイン、アムレンシスの1991です。1991はグレート・ビンテージ!妖怪ポロトさんご提供です。香りはベリーにバニラ、タールが少々で色はオレンジがかった綺麗なレンガ色。飲み頃を過ぎているのでは?と心配でしたが、そんな心配は無用でした。開くのに時間がかかりましたが、軽めの果実味にしっかりした太い酸味、タンニンはもともと強い品種ではないのですが、でもしっかり感じられました。16年を経てもこの酸味があるのは凄い!しかもタンニンも小さいながらもしっかりしているので、まだまだエイジングできそうです。いつも思うのですが、本当に山ブドウ??いったい今ならいくらするんだろう…。

②は私が提供したワインです。先週も飲んでいるカステッロ・ディ・アマのキャンティ・クラシコです。2週連続でアマを飲む私も贅沢です。こちらは濃い目のルビーで、香りが開くのにやはり時間がかかりましたが、赤いベリーとほのかにカシスのニュアンスがあります。味わいはまず、凝縮された果実の甘味から入り、その後アマにしては強めの苦味、そして程よい酸味と続きます。タンニンはまだガチガチ。余韻ではカカオのような苦味が続きます。01とは全く味わいが異なります。まだまだ飲み頃は先でしょう。エレガントさよりパワフルさを感じます。果実味の凝縮感がしっかりしている分、ミネラル感は01ほど感じません。でもやっぱり美味しいです。

③はアムレンシスさんご提供のシャトー十勝の1991です。以前オフ会でこのスペシャルをいただきました。その時の香りからおそらく飲み頃は過ぎているので、アムレンシスさんにお願いして飲んでしまうことにしました。色はアムレンシスに近いのですが、それよりやや中心部が黒いレンガ色です。香りはやはり…、ランシオでした。でも強くはありません。「これなら大丈夫かなぁ」と口にしてみましたが、やっぱり大丈夫でした。凝縮された果実味に程よい酸味、そして軟らかくも力強さを感じるタンニン。とても美味しいです。ただしやはり香りがイマイチなので、今飲むなら1999の方がいいでしょう。シャトー十勝はツヴァイゲルトレーベと清見の混醸ですが、両方とも単一のワインではタンニンの主張は弱いです。ですが、ブレンドされるとやはり2倍になるのでしょうか、しっかりしてます。ブラインドで飲んだら私は絶対ピノだと思ってしまいます。そんな味わいです。これも果たして、今ならいくらするんだろう…。

という訳で、とても楽しい会でした。なんせ十勝ワインのグレート・ビンテージ1991なんてそう易々と手に入る品ではありません。お二人にはとても感謝です。
今リリースされているのはアムレンシスもシャトー十勝も2000です。ですがシャトー十勝の方はもう品切れで入手困難です。アムレンシスの2000はまだテイスティングしてませんが、今買ってあと3年は寝かせましょう。

ワインはもちろん美味しいのですが、でも大事なのは「誰と飲むか?」だと最近思うようになりました。
なんせ3人バラバラの住いですから、そう簡単にできる宴ではありませんが、でもまた来年も是非やりましょう!

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2007年12月15日 (土)

機内でワイン!

副部長と本業の出張で東京へ。いつも私はJALを使っています。以前は東京-札幌の便は缶ビールとスパークリングワインを売っていたのですが、なんと販売終了となってしまいました。スパークリングワインはスペインの「フレシネ コルドン ネグロ」でした。味はともかく、機内でスパークリングワインなんて、ちょっと気分いいじゃないですか。残念だなぁ。
でも、我々はそんなことではめげません!千歳空港にはノルディスがあります!今日は夜の便でもう仕事もないので、そこでハーフサイズのワインを買って乗り込みました。清見03と余市ワイン・ツバイゲルトレーベです。余市ワインはスクリューでしたが、清見はコルクのため、お店で開けてもらいました。そしたら試飲用カップまでいただきました。
安定飛行に入り、シートベルト着用サインが消えたら、さぁ始まりです。

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①清見2003
小さなカップでもタールの香りがしっかりしてます。正直私としてはあまり心地よい香りではないのですが、もう少し時間がたてば変化したかもしれません。味はほのかに甘味を感じ、その後清見のあの強めの酸味がきます。樽香は弱いです。タンニンは清見にしてはしっかりしてます。余韻でも果実味が美味しかったです。2003は出来がいいと思います。フルで飲んでみたいです。

②余市ワイン ツバイゲルトレーベ NV
石油化合物のような香り(フェノール臭というでしょうか?)が強く、口にする前からがっかりです。口に含んでもその香りが邪魔します。果実味はしっかりしてますが、甘味より苦味が強いです。タンニンはどっしりしており、濃い味わいで、良い意味でツヴァイらしくないです。余市産ツヴァイ100%なので、このブドウのポテンシャルは感じられただけに残念。

CAさんは通る度に笑顔でしたが、「何やってんだ、こいつら」と思われたかもしれません(笑)。
機内にワイン2本持ち込んで、試飲用のカップで飲み比べして、写真撮って、手帳にメモして、あーでもないこーでもないと話しをして…。きっとこんなお客はいないでしょうね。ちょっとやりすぎ?

ノルディスは店舗を改装してきれいになっていました。が…、ワインの陳列棚にスポットライトの光がギンギンギラギラ当たっています。ワインの所に手をかざしてみましたが、熱くなってました。これではいけません。大事な道産ワイン、大事に扱って欲しいです。余市ワインが残念だったのはそのせいかもしれません。いつか機会があったらお店の人に伝えたいと思います。

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2007年12月13日 (木)

PRIMITIVO SALENTO 2005

たまには安いイタリアワインも味見しないとと思い、自宅に帰る途中に近所のスーパーに入って購入しました。ラベルにはプリミティーヴォと書いてあります。南イタリアのプーリア州でよく栽培されているブドウ。「たまには南イタリアもいいか」と思い購入しまいた。しかしどこを見てもワイナリーの名前はありません。サレントと書いてありますが、これは地区の名前。果たして誰が造ったワインなのでしょう??
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2007年12月11日 (火)

深川ワイン ミュラー・トゥルガウ 2005

北海道ワイン社がリリースしているご当地ワイン、深川です。深川市は旭川の西側の隣町です(地図)。ブドウを栽培しているのは知っていましたが、ミュラー・トゥルガウだとは思っていませんでした。鶴沼のある空知地方、余市・倶知安のある後志地方と、この深川のある上川地方のミュラーはどのような違いがあるのでしょうか?
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2007年12月10日 (月)

山本会 初参戦!

第30回山本会が東京で開催されました。これは私がお世話になっているナカツカさんが主宰のワイン会です。毎回色んなテーマを決めて、それに沿ったワインをメンバーが持ち寄り、ブラインドでそれを当てる、というなんとも凄い会なのです。
今回開催のご案内をいただいたところ、なんと私がちょうど出張で東京へ行っている日ではないですか!メンバーはほとんどその業界のプロの方々。こんな素人の私が参加してよいものかと思いましたが、せっかっくの機会ですから、勉強のために参加させていただきました。

メンバーは私を含め、8名。場所はナカツカさんのご自宅(とてもお洒落なお部屋でした)です。
テーマは「3000円台で美味しいと思うワイン」
で、持ち寄ったワインがこれです。
Photo







全部写しきれませんでしたが、他に2本とドルチェに甘口ワイン数本あります。
私が持参したのは、
CASTELLO DI AMA CHIANTI CLASSICO 2001
です。

これらワインを袋やアルミホイルで包み隠して、みんなで飲んで当てるというのですから、尋常な会じゃありません。真剣になりすぎて、ついつい黙り込んでしまいます。

イタリアと北海道しか知らない私には、もちろん全くわかりません。
わかるのは「イタリアかそうじゃないか」くらいなもんです。
写真右に移っているレ・マッキオレのボルゲリ・ロッソの産地は当てました!セパージュはちょっと違ってましたが(苦笑)。
なんとかイタリア好きの面目を保てました。よかった、よかった。
ピノも産地はわかりませんが、品種は結構わかるようになったかなぁ。
シラーは飲んだことがなかったので全然わかりません。ホント、難しい。

私が持参したアマは「美味しい」と言って飲んでいただけたのでホッとしました。
これを当てたのはナカツカさんだけ。さすがです!
石灰質の強いガレストロ土壌が醸し出すしっかりしたミネラル感が、キャンティ・クラシコらしくないので、「ランゲ・ネッビオーロ」という回答もありました。
私のようなイタリア好きならサンジョベーゼとネッビオーロの違いはわかるのですが、皆さんは凄いです。口にしただけで「熟成したイタリア」とわかってしまうのですから。
いや~、本当に凄い方々ばかりです。

実は何を持参しようか迷いました。ワインは前日にいつも通販でお世話になっている酒喜屋さんで購入。

Sakakiya ←2階がイタリアワイン売り場+オステリア、1階はその他のお酒売り場です。







サンジョベーゼというのは決めていたのですが、「美味しいと思ったワイン」なので、私がアマよりも美味しいと思ったクエルチアベッラのキャンティ・クラシコを買うつもりでいました。04を探したのですが、あったのは05。そして探しているとあるはずのないアマ01があったので、01のアマか05のクエルチアベッラで悩みました。01アマはすでに飲んだことがあるので味は予想がつきます。05のクエルチアベッラは未知なので、ここは冒険せず、01アマを選択した、という訳です。

部会のキャンティ・クラシコ大会でも感じましたが、01は凝縮感がそんなにありません。エレガントで美味しいのですが、物足りなさは否めません。
近いうちに04の出来を確かめてみます。

また、強く印象に残ったのが、写真にはないのですが、川頭さんがイタリアから持参して先週飲んで残しておいてくれた極甘口ワイン、エステ・ノイエのアントス97。モスカート・ジャッロ、ゲヴュルツ・トラミネール、ソーヴィニヨン・ブランをパッシート(陰干し)して造られたデザートワインです。「甘口なら道産は負けない!」と思っていたのですが…。なんだろう、とても甘いのに飲み口はサラッとしてるんです。97なのに酸もしっかりしてます。重たいベタッとした感じがまったくありません。これならフルボトルでもグイグイ飲めちゃいます(そんなことするワインではありません)。まいりました。

とても楽しく、とても美味しく、とても勉強になった会でした。機会があればまた是非参加したいです。
今度札幌のメンバーでブラインドをやってみようかなぁ。
メンバーの皆様、本当にありがとうございました!
mikimon様、美味しいお料理ありがとうございました。特に鶏肉のトマトソース煮とアマのマリアージュは最高でした!

やっぱり私の前世はイタリア人かもしれない…。

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2007年12月 4日 (火)

おたる ヴィラージュ・ヌーヴォー ミュラー・トゥルガウ 2006

「今年のヌーヴォーは終了」と書きましたが、まだ残ってました。北海道ワイン社のヴィラージュ・ヌーヴォーです。ですが、よくご覧下さい。2006です。そう、去年のヌーヴォーです。去年は飲んでいません。というか、飲めなかったんです。というのも、このヴィラージュ・ヌーヴォーはいわば本州用初しぼりです。道内では販売されていませんでした。しかも鶴沼産のミュラー100%!初しぼりミュラーは鶴沼100%ではありませんので、ちょっとずるい気がします。ですが、このヴィラージュ・ヌーヴォー・シリーズは結局去年だけでおしまい。なんとも複雑。
ここ3ヶ月間、このブログの検索ワード第一位は「鶴沼ミュラー・トゥルガウ」です。2004が某漫画のおかげで話題になりましたが、依然として関心の高さが伺えます。残念ながら2005はリリースされませんでしたが、来年、2006はきっとリリースされるでしょう。それを確かめる意味でも飲んでみました。
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2007年12月 2日 (日)

十勝ワイン ヌーボ 2007 赤

毎年12月1日に発売される、日本一遅いヌーボ、十勝ワインのヌーボです。赤と白があるのですが、私は赤しか飲みません。何故か?白は道産ブドウを使っていますが、池田町産ではありません。十勝ワインはやっぱり赤!清見をマセラシオン・カルボニック法(MC法)でライトな味わいに仕立てたワインです。今年の清見の出来、とても気になります。
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2007年12月 1日 (土)

おたる初しぼり ナイヤガラ 2007

さぁ、いよいよ今年の初しぼりもフィナーレを迎えました。ナイヤガラです。ナイヤガラは今やおたるシリーズの主力品種で、「おたるワインと言えばナイヤガラ」という道産子も多いと思います。この初しぼりナイヤガラがリリースされれば、小樽の山もいよいよ本格的な冬となります。
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