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2007年9月15日 (土)

鶴沼 ヴァイスブルグンダー 2005

鶴沼の新ビンテージ第3弾!ヴァイスブルグンダーです。イタリア語でピノ・ビアンコ。道内では鶴沼でしか栽培されていません。過去に飲んだ感じでは「スッキリ系の辛口白」という印象です。
明後日は敬老の日。北海道ワイン社の嶌村社長の自叙伝を読んで、北海道ワインのファンになった義父と一緒に飲みました。

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産地:北海道 浦臼町鶴沼

ブドウ:ヴァイスブルグンダー

色:薄い黄金色

香り:白い花、リンゴ

味:軽い甘味とほのかな苦味が口に広がり、その後しっかりした酸味が全体をおおいます。後半でもかすかに苦味を感じます。コクはなく、さらり、スッキリとした味わいです。薄いのですがうまくこぢんまりと全体がまとまり、クセがなく、スイスイ喉を通ります。刺身や和食に合います。

値段:1911円

北海道ワイン社の中では本格的な?辛口白だと思います。一番料理に合わせやすいかもしれません。ビンテージの影響も少なく、毎年安定した味わいのようの気がします。道産唯一のピノ・ビアンコ、なかなかいいですよ。
YOMIURI ONLINEで鶴沼のツヴァイゲルトレーベが紹介されています。興味のある方はこちらからどうぞ。

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