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2007年7月30日 (月)

鶴沼 トラミーナ 2004

今回の部会で一番人気だったのがこのワイン、鶴沼のトラミーナです。やっぱり鶴沼強し!って感じです。前に飲んだ2003年と同じ、ゴールドラベルです。普段は黒い文字ですが、ブドウの出来が良い年はこのゴールドラベルになります。しかもこの2004は国産ワインコンクール銀賞受賞で、シルバーメダルのシールもついてます。鶴沼を飲む時はやっぱりワクワクします。
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2007年7月29日 (日)

MASCIARELLI VILLA GEMMA MONTEPULCIANO D'ABRUZZO CERASUOLO 2006

今回の部会は白がメインでしたが、さすがに白ばかりでは料理との相性を考えても面白くないかなと思い、アクセントを付けるために参加させました。あのアブルッツォの超有名生産者、マシャレッリが造るロゼワイン、モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・チェラスオーロです。あのロゼワイン大会以来、すっかりロゼにはまっているのですが、更にはまりそうな気配です。
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ニセコ高原ワイン 黄ぶどう酒

ニセコワイナリー研究会が企画、北海道ワイン社が醸造し、よしのみ商店で販売している地ワインです。ブドウは倶知安町のものを使用しています。倶知安町は松原農園のある蘭越町の北東15km位のところに位置し、ちょうどスキー場で有名なニセコアンヌプリを挟んで反対側になります。余市町も含め両町も後志支庁に属し、今やこの後志支庁は北海道のワイン王国です。
部会では初登場ですが、私個人は2回目。前回飲んだのは昨年9月ですからあれから約11ヶ月の熟成です。どう変化したか楽しみな1本でもありました。
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2007年7月28日 (土)

KELLEREI KARTERN Campaner GEWURZTRAMINER 2005

久しぶりの北イタリアのワインです。松原さんのトラミーナを飲んでからまたイタリアのゲヴュルツ・トラミネールを飲んでみたくなり購入しました。ドイツ語で「ケラーライ・カルテルン社」、イタリア語で「カルダロ社」のものです。この品種、以前もサンタマッダレーナのクレインシュタインを飲んでますが、どうも苦味が強くて他の方々と我々の評価が違います。開くまでに時間がかかるそうなので、飲む前1時間半前には開けたのですが…。
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松原農園 ミュラー・トゥルガウ 2006

やっぱり暑い夏の食卓には欠かせないでしょう。松原さんのミュラー・トゥルガウの新ビンテージです。以前ボックスで飲んでいますが、そのキリッとした酸味と甘味のバランスがとても良かったです。今回は箱ではなく、通常販売されているボトルを試してみました。さて、味わいの違いはあるのでしょうか?
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2007年7月26日 (木)

ワインを飲んで暑い夏を乗り切ろう!大会

北海道も最高気温が25℃を超えるようになりました。いよいよ夏到来!札幌大通り公園では夏の風物詩、ビヤガーデンが開催されています。暑い日にはよく冷えた生ビール!と言いたいところですが、我々は違います。暑い夏こそ涼しげな白ワイン!という訳で今回はミュラー・トゥルガウとゲヴュルツトラミネールを中心に飲んでみました。
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左から
①KELLEREI KARTERN Campaner GEWURZTRAMINER 2005
②十勝ワイン フィースト 白
③鶴沼トラミーナ 2004
④松原農園 ミュラー・トゥルガウ 2006
⑤ニセコ高原ワイン 黄ぶどう酒
⑥MASCIARELLI VILLA GEMMA MONTEPULCIANO D'ABRUZZO CERASUOLO 2006
⑦EISWEIN MAINZER DOMHERR 2004(ドイツ)

以上、道産スパークリング1本、道産白3本、イタリア白1本、イタリアロゼ1本、ドイツアイスワイン1本の計7本(アイスワインは同銘柄でもう1本あるので、全部で8本)です。

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2007年7月23日 (月)

葡萄作りの匠 藤本 毅 レンベルガー 2004

北海道ワイン社が契約している余市ブドウ栽培農家のうち、「葡萄作りの匠」と呼ばれている生産者が二人います。北島秀樹さんと藤本毅さんです。この二人が造ったブドウから造られたワインはそれぞれの名前が付けられたシリーズとして販売されています。北島さんはツヴァイゲルトレーベ(赤)とケルナー(白)、藤本さんはバッカス(白)とこのレンベルガー(赤)がラインナップされています。両者の実力は過去に白ワインで確認済み。今回は初の赤です。レンベルガーは以前に2003鶴沼シリーズを飲んでいますが、あまり良い印象はありません。 ですが、そこはやはり藤本さん。期待が膨らみます。
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2007年7月16日 (月)

CANTINE FARRO CAMPI FLEGREI FALANGHINA 2005

連休最終日の晩酌ワインです。イタリア土着品種の勉強用に購入した白ワインです。カンパーニャ州のカンピ・フレグレイ地区のファランギーナというブドウでカンティーネ・ファッロというワイナリーが造った白ワインです。このファランギーナもワイン用ブドウとしては歴史が古く、興味のある品種でした。じっくり飲むのは今回が初めてです。

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びほろワイン 白 2005

実家に帰省中に飲んだもう1本、北海道ワイン社が地元で収穫されたブドウで醸造し、地元で販売しているご当地ワインの一つ「びほろワイン」です。去年は赤を飲みましたがロゼのような味わいで、ちょっと…。やっぱり北海道のワインは白でしょう!この辺りではワイン醸造用ブドウは栽培していませんので、原料は生食用ブドウ。ということは、書いてなくてもわかります。甘口ワインです。ちなみにラベルの描かれている山は美幌峠、建物は洋館風の小学校です(たぶん…)。
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清見 2002

この3連休、今年も行ってきました、美幌観光和牛まつり!私の実家の隣町である美幌町の青空下、「肉の田村」が販売する美幌和牛をたらふく食べて飲むというお祭りです。和牛を食べるのですから、やはりワイン!昨年は会場内で売っていたご当地ワイン「びほろワイン 赤」を買って飲みましたが、キャンベルアーリーの甘口だったため、ミスマッチ。今年はその教訓を生かし、前日に購入して持参することに。道産和牛のバーベキューですから、やはり合わせるワインは十勝ワインしかありません!で、町内の酒屋を探すこと4軒。トカップ以外で購入できたのがこの「清見2002」です。残念ながら2002はあまり良いビンテージではありません。現在は2003が店頭に並んでいるのですが、この町では購入できませんでした。でも、まぁ、外でワイワイ楽しむためのワインですから、あまり細かいことは気にせず、これに決定です。
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2007年7月 8日 (日)

CONTI ZECCA DONNA MARZIA malvasia bianca 2005

やっぱり暑いと白ワインを欲してしまいます。私にしては珍しく南イタリアのワインです。コンティ・ゼッカというワイナリーのドンナ・マルツィア・マルヴァージア・ビアンカという白ワインです。ドンナ・マルツィアという畑のマルヴァージアというブドウの白という意味です。以前試飲会で赤を飲んでいます。マルヴァージアが初めてでしかもお値段もお手頃なので飲んでみました。
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2007年7月 7日 (土)

MASCIARELLI MARINA CVETIC’ Montepulciano 2003

マシャレッリというワイナリーのモンテプルチアーノ・ダブルッツォです。マリナ・チヴェチックという畑で採れたモンテプルチアーノで造られたワインです。モンテプルチアーノ・ダブルッツォといえばイタリアを代表する安くて美味しい赤ワインです。このマシャレッリはそのモンテプルチアーノがただ単に安ウマワインではなく偉大なワインであることを世に知らしめた生産者の一人です。そんな偉大なワインですから、値段もモンテプルチアーノ・ダブルッツォにしてはちょっとお高いです。ですが、モンテプルチアーノから果たしてどれほどの美味しいワインが出来るのか、是非とも知りたくて試してみることにしました。 Masciarelli_marina_cvetic03jpg








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2007年7月 2日 (月)

松原農園 トラミーナ 2005

美味しいミュラーのワインを造ってくれる松原農園。そこではミュラーしか栽培していないと思いきや、なんと、ゲヴゥルツ・トラミネールも造っていたんですね。驚きです。まだ試行の段階ですが副部長のおかげで飲むことが出来ました。これは大変貴重です。ゲヴゥルツ・トラミネールは部会でも飲んでいますが、私個人としてはライチの香りと苦味がとても印象に残っています。道内では鶴沼でも栽培されています(というか、鶴沼だけだと思っていました)。松原さんですから、期待大です。
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2007年7月 1日 (日)

ニセコ高原ワイン 白ぶどう酒 特選甘口

我がワインクラブの神奈川部員、妖怪ポロトさんからいただいたワインです。ポロトさんのご実家がニセコなので、愛するニセコのワインを飲んでもらいたいという熱い想いとともにいただきました。特別限定醸造品で、本数は600本と少ない貴重なワインです。ニセコワイナリー研究会が企画し、北海道ワイン社が醸造したワインです。過去にはここの黄ぶどう酒を飲んでいます。
このニセコワイナリー研究会というのは平成15年11月に農家、販売業者、製造者などが集まり、地元の原材料を使ってワインを開発している会です。この会が発足して以来、ワイン専用ブドウとしてミュラー・トゥルガウやバッカスが栽培されるようになりました。今回のこのワインは「特選甘口」とありますので、キンキンに冷やして飲みました。

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Tenuta Sant' Antonio Monti Garvi Valpolicella Superiore Ripasso 2003

久しぶりの更新です。そして久しぶりのイタリア赤ワイン。サン・アントニオのモンティ・ガルヴィ・ヴァルポリチェッラ・スーペリオーレ・リパッソです。長い名前ですが、サン・アントニオ社がモンティ・ガルヴィという畑のブドウで、リパッソという手法で造ったヴェネト州を代表するヴァルポリチェッラという赤ワインです。昨年2002を飲んでおりとても美味しかったので新ビンテージが出るのを楽しみにしていました。さて、今年はどうでしょうか。 03sant_antonio_valpolichella









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