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2007年7月16日 (月)

びほろワイン 白 2005

実家に帰省中に飲んだもう1本、北海道ワイン社が地元で収穫されたブドウで醸造し、地元で販売しているご当地ワインの一つ「びほろワイン」です。去年は赤を飲みましたがロゼのような味わいで、ちょっと…。やっぱり北海道のワインは白でしょう!この辺りではワイン醸造用ブドウは栽培していませんので、原料は生食用ブドウ。ということは、書いてなくてもわかります。甘口ワインです。ちなみにラベルの描かれている山は美幌峠、建物は洋館風の小学校です(たぶん…)。
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産地:北海道 美幌町

ブドウ:?(たぶんナイアガラ)

色:薄い麦わら色

香り:ナイヤガラ

味:しっかりしたブドウの甘味が広がり、苦味もわずかに感じます。酸味はほんのわずかで、余韻も短めです。アルコール感もなく、私にはジュースです。若干酵母の香りが鼻につきます。デザート的なワインです。

値段:1260円

予想通りの味わいでした。美幌土産として甘いお酒が好きな女性にプレゼントするにはいいかも。去年も書きましたが、美幌から工場のある小樽まで車で約6時間かかりますので値段が高めなのは仕方がないでしょう。個人的には北海道ワイン社の”やり方”が気に入りません。「北海道をワイン王国に」という夢はわかりますが、「なんでもかんでもワインにすればいいってもんじゃない」と思うのは私だけでしょうか?

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北海道(北海道ワイン)」カテゴリの記事

コメント

ブドウ何を使っているのか知りたいところですね。
部長の予想は当たっているでしょうか!?

北海道産葡萄を100%使用したワインは安心していただくことが出来ます。
加えて好みのワインが見つかると、購入する回数は増えますよね。
消費することが葡萄を作る農家の方、そしてワインを作る醸造の方へのエールとなることを願っています。
土地の特徴を捉えたワインが増えると、まさに北海道ワイン王国ですね。それを期待したいです。

投稿: 副部長 | 2007年7月16日 (月) 21時09分

副部長様
生食用ブドウを栽培して、生食として売れなかったらそのブドウは北海道ワイン社が買い取ってワインにして、地元で販売するんですよ。農家のことを考えるといいシステムかもしれません。が、ワインのことを考えると果たしてそれで良いのか…。長い目で見守ろうと思います。

投稿: アマ | 2007年7月16日 (月) 22時43分

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