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2007年4月30日 (月)

Teresa Raiz Ribolla Gialla 2005

フリウリでお気に入りにワイナリー、テレザ・ライツ。今回はリボッラ・ジャッラという土着ブドウで造られた白ワインです。このブドウのワインは初めて口にします。イタリアは色んなブドウがありますねぇ。モトックスのホームページでは”和食に合うワイン”として紹介されています。ということは料理の邪魔をしない、控えめな味わいなのでしょうか。

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2007年4月27日 (金)

おたる 遅摘み紅塩谷 2005

今回のロゼワイン大会を制したワイン、北海道ワイン社のおたる遅摘み紅塩谷です。
このワインは紅塩谷というブドウで造られていますが、このブドウ、謎だらけなんです。小樽市の塩谷地区にあるブドウ畑で偶然発見されたブドウで、果皮はデラウエアに似た深紅色、特有の芳香を持つブドウです。その畑では昭和の初期からブライトンというブドウが栽培されていたため、その突然変異種ではないかと言われています。ワインの色や味わいから「レッドナイヤガラと同じ?」かと思っていたのですが、今回北海道ワイン社の情報提供のおかげで異なる品種だということがはっきりしました。大変貴重なブドウで造られたこのロゼ。私のお気に入りでもあります。
ちなみにラベルの絵は小樽運河です。

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Terra d'Alisi Montepulciano d'Abruzzo Cerasuolo 2005

テッラ・ダリジというワイナリーのチェラスオーロです。ここのワイナリーは安くて美味しいモンテプルチアーノ・ダブルッツォを造り出し、イタリアワイン専門誌イル・ミオヴィーノで2006年の最優秀ワインに選ばれてから一気に有名になりました。私はロゼがあるのを知りませんでしたが、いつもお世話になっているはやしや商店の店長のオススメで購入しました。チェラスオーロとは「さくらんぼ色」を意味し、ロゼよりやや濃いめの色が特徴です。初めて口にするチェラスオーロ、色と同様にその味わいも濃いのでしょうか?

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2007年4月26日 (木)

山幸 fresh sweet

十勝ワインの独自品種、山幸から造られた新発売のロゼです。山幸は山ブドウと清見の交配種で十勝ワインでは私の好きな品種でもあります。ちなみに十勝ワインで単一品種で造られたロゼはこれが初なんだそうです。意外でした。
名前の通り、おそらくsweetなんでしょうが、山幸ですから、きっとあの酸味もあるはず。期待が膨らみます!
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北見ワイン キャンベルアーリ 2005

北海道の道東にある北見市で栽培されたキャンベルアーリという生食用ブドウで北海道ワイン社が醸造したご当地ワインです。前回の部会ではポートランドを飲んでます。ロゼワインという名前で売っている訳ではありませんが、色は明らかにロゼです。生食用ブドウですから甘いのは想像がつきます。あとは酸味がどれくらいあるかがポイント。さて、道東の大地がはぐくんだブドウの味はいかに?

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Leone de Castris FIVE ROSES 2004

レオーネ・デ・カストリスというワイナリーが造るロゼ、ファイブ・ローゼズです。「イタリアで初めてビン詰めされたロゼワイン」として有名です。しかもただ”初物”というだけではなく、味の方もちゃんと評価されています。名前はそのまんま”5つのバラ”。なんでも畑のある場所が”チンクエ・ロゼ”といい、それを英訳したんだとか。なぜ英語?かはわかりませんが。
元祖イタリアン・ロゼの味を確かめてみました。

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2007年4月25日 (水)

春のイタリアと北海道ロゼワイン大会

ようやく北海道も日中10℃を超えるようになりました。朝夕はまだまだ寒いですが、確実に春はそこまで来てるような気がします。
というわけで、春にふさわしく、今回の部会(通算7回目)はロゼワイン大会を企画しました!
ロゼワインって、赤と白の中間でなんか中途半端、というイメージをもたれてる方が多いような気がします。でも見方を変えると赤と白ワインの良いところを兼ね備えているとてもオールマイティなワインだとも言えます。ヨーロッパでは春から夏にかけてこのロゼワインはかなり飲まれるそうですが、どうも日本ではあまり人気がないようです。
ですが、北海道は実は日本でも有数のロゼワイン天国だと思います。
もともとタンニンの多いワインが造れない土地ですから、フルボディの赤よりはロゼの方が造りやすいのだと思います。

ロゼワインの作り方ですが、大きく3種類あります。
①セニエ法:いわゆる赤ワインを造る過程で早くに果皮を取り出して発酵させる。
②直接圧搾法:黒ブドウを圧搾し、ピンク色をした果汁を発酵させる。
③混醸法:黒ブドウと白ブドウを一緒に発酵させる。
今回用意したワインはおそらく③はないと思いますが、どれがどの製法かは明らかにはできませんでした。
ただ、決して赤ワインと白ワインをブレンドしている訳ではないということは確かです。

さて、今回のラインナップです。
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左から
①Leone de Castris FIVE ROSES 2004
②十勝ワイン 山幸 fresh sweet NV
③北海道ワイン おたる遅摘み紅塩谷 2005
④Terra d'Alisi Montepulciano D'Abruzzo Cerasuolo 2005
⑤北見ワイン キャンベルアーリ 2005

北海道3本、イタリア2本です。

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2007年4月20日 (金)

GULFI Valcanziria 2005

シチリアにあるアジェンダ・アグリコーラ・グルフィのヴァルカンツィリアという白ワインです。ここのワイナリーもとても質の高いワインを造り出すことで評判です。シチリアはイタリアの南にある島なので、暑い気候をイメージしますが、標高の高いところではブドウを育てるのに重要な寒暖差があり、南イタリアとは思えない、酸のしっかりしたワインが造られます。また、古くからワイン造りが行われてきた土地であり、その恵まれた土壌、気候のおかげで、実に多くの種類のブドウが栽培されています。シチリアに植えられているブドウだけでも覚えるのが大変!今回飲んだこのワインもカリカンテという土着品種を主として造られたワインです。いや~もう、本当に覚えるの大変…。

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2007年4月17日 (火)

第12回 北を拓く道産ワインの夕べ

今年もやってきました!道産ワイン最大のイベント「北を拓く道産ワインの夕べ」が4月16日、ホテルロイトン札幌で開催されました。今年で第12回目。私は昨年が初参加で、今回2回目となります。
この会は道産ワイン懇談会、日本ソムリエ協会北海道支部の主催で行われ、道内ワインメーカーに加え道内のチーズ、ハム・ソーセージメーカーも出店します。つまり道産のチーズとハム・ソーセージと道産ワインを楽しもう!というのがこの会の趣旨です。会費は4500円(前売り券4000円)です。

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以下が出店していたワインメーカーです。

北海道ワイン株式会社:小樽市
株式会社 はこだてわいん:七飯町
池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(十勝ワイン):池田町
富良野市ぶどう果樹研究所(ふらのワイン):富良野市
余市ワイン(日本清酒株式会社):余市町
中央葡萄酒(株)グレイスワイン千歳ワイナリー:千歳市
山﨑ワイナリー:三笠市
(有)洞爺湖農産 月浦ワイン醸造所:洞爺湖町
ばんけい峠のワイナリー:札幌市
株式会社 宝水ワイナリー:岩見沢市
・マオイワイナリー:長沼町

計11社です。

すごいですねぇ。
ばんけい峠、宝水、マオイは今年が初です。特にマオイはワイナリーの存在を初めて知りました。
会場内に設けられた各メーカーのブースにグラスを持って飲んで廻るのですが、なんせ人が多い!多すぎ!700人くらいいたそうです。
各メーカーで3、4種類のワインを用意してあり、本当は全部制覇したいのですが、無理。
ということで、いつもお世話になっているメーカーははずして、飲んだことのないところを中心に飲みました。
お味は
「う~ん…」
と首をかしげる回数が多かったと思います。
感動するものには残念ながら巡り会えませんでしたが、これからに期待です。

会としてはとても楽しく、嬉しいのですが、なんせ人が多すぎます。
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(←会場内はこんな感じ)



ホテルのブッフェスタイル料理も楽しめるのですが、皿を置くテーブルのスペースすらない状態です。皿を持って、ワイングラスを持ってうろうろしないといけません。さすがにホテルの人が追加でテーブルを用意してくれましたが、だったら初めから用意しておいて欲しかったです。
また、残念なことに飲みたいワインがあっても人気のものはすぐ品切れになってしまいます。
あるメーカーは30分で全て品切れ。
「お金払ってるのに、それはないんじゃない?」
って感じです。
もちろんメーカー側だけの問題ではないと思いますが…。

確かに道産ワインの良さを知ってもらうにはいい企画です。
が、
このような形で今後も開催されるなら、個人的にはもう行かないかなぁ。
大手さんのワインはだいぶ制覇したし。
生産者、メーカーの方々とお話ししたくてもワイン注いでもらうので精一杯。残念。

会は20時半で終了、なはずが20分にもうお開きのアナウンス。人が多いから仕方がないですけど、あまり気分が良いものではありません。
これだけの方々が道産ワインに興味を持っているんだというのは嬉しいですが、その反面ちょっとがっかりした会でした。

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2007年4月12日 (木)

Inama Vin Soave Classico 2005

日本で良く知られているイタリアの白ワインの代表格、ソアヴェ。そのソアヴェを語る上で避けては通れないのが、このイナマのソアヴェです。このイナマはソアヴェの最高の造り手と称されています。待ってました。待ちこがれた恋人にやっと巡り会えた、そんな感じです(ちょっと大げさ?)。
イタリアワインをよく知らない頃は、イタリアレストランで白ワインを頼む時は、○○の一つ覚えでいつもソアヴェでした。でもその時の印象は「薄くて、苦くて、酸っぱい」。そんなマイナスイメージをひっくり返したのが、ピエロパンでした。そのピエロパンと並び「三大ソアヴェ」と呼ばれているのがこのイナマ。期待はかなり大です。
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2007年4月10日 (火)

三越イタリアフェア

札幌デパートイベントその2です。実は今「PRIMAVERA ITALIANA イタリアの春 2007」というイベント開催期間中です。この期間中、全国各地で様々なイタリアに関するイベントが開催されます。その一つとして、札幌では「三越イタリアフェア」が4月10日から16日まで開催されます。で、早速初日の今日、行ってきました!
狙いは2つ。
1.イートインコーナーで有名イタリア料理店の味を確かめる!
2.イタリアワインを試飲する!

まずはイタリア料理。
今回の出店は、なんと、あの「日本一予約が取りにくいイタリア料理店」と言われている「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」です!今や落合シェフはカリスマ的存在ですね。お店は知らなくても書店の料理本コーナーに行けば必ず、落合務の名前を目にすることができます。
そこで、マダムたちに混じりながら一人でプロポスタという2730円のコースをいただいてきました。これは前菜・パスタ(それぞれ5種類の中から選択)・ドルチェ・コーヒーのコースです。コースはこれしかありません。
ちなみに私は
・豚もも肉の自家製ハム サラダ添え
・水菜とからすみのアーリオ オーリオ スパゲッティ
・パンナコッタ
・エスプレッソ
これに
グラスの白ワイン(525円)

で、肝心のお味は…

う~ん

こんなもんかな。

これだけではラ・ベットラの実力を伺い知ることはできないと思いますが、札幌イタリアンのレベルの高さを再認識しました。一度銀座の本店に行ってみたいですが、無理でしょうね。
当然ですが、落合シェフはいません。14日(土)はトークショーで来るそうです。トークだけ?
ホールにソムリエさんがいたのでグラスワインの銘柄を聞いてみました。丁寧にボトルを持ってきて見せてくれましたが、全く見たことのないもの。プーリアの生産者らしいのですが、聞いた名前は忘れてしまいました。ブドウは白はファランギーナ、赤はアリアニコ。
ん?
ちょっと待てよ
ファランギーナにアリアニコだったら、プーリアじゃなくて、カンパーニャじゃないの?
と思って確認したら、「すみません、間違ってました」と訂正。
金色のブドウバッヂに勝ちました。嫌な客です。

腹ごしらえを済ませ、続いてはイタリアワインコーナーへ。ここはエノテカが出店してました。結構多くの種類が用意されていました。気合い入ってます。札幌店より多いのでは?と思ってしまったくらい。ここでの目当ては、もう、これだけです。

Castello di Ama Chianti Classico 2003

いよいよ2003の登場です。
このビンテージは初めて口にします。

う、うまい!
さすがです。
01より力強さを感じます。猛暑の03ですが、酸もしっかりしており、そしてあのきめ細かいタンニンと長~い余韻。最高です。価格は税抜きで3900円。う~ん、もうちょっと安くならないかなぁ、ならないよなぁ。
札幌店にあることを確認して今日は退散。近いうちに買います!

他にもいろんな食材がありました。いたる所でとても良い香りが立ちこめてて、食べたばかりなのに食欲をそそられてしまいました。
ただ残念だったのは、私の大好きなチョコ、DOMORI Puroがやっぱりなかったこと(涙)。

北海道の春はまだ遠いですが、是非みなさんもイタリアの春を楽しんでみて下さい!

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2007年4月 7日 (土)

香り立つ生ワイン 赤・辛口(NV)

北海道ワイン社が春季限定でリリースしたシリーズです。白・甘口、白・辛口、ロゼ・甘口とこの赤・辛口の計4種類があります。私が購入したのではないのですが、何故か家にありました。このワイン、北海道ワイン社で扱っているブドウを数種類ブレンドしたり、同じ品種のビンテージ違いを混ぜたり…。なのでラベルにはビンテージは記載されていません。”香り立つ”ということですから、もしかしたら味より香り重視のブレンド?
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2007年4月 3日 (火)

Toffali Mm 2003

私の晩酌ワインRubiを造っているトッファリというワイナリーが造るモンテプルチアーノ・ダブルッツォです。エム・エムではなく、エンメ・エンメと読みます。このラベルのMはインポーターのモトックス社のMをかけているそうです(ナカツカ様情報)。
モンテプルチアーノ・ダブルッツォはアブルッツォ州のモンテプルチアーノというブドウから造られたワインのことです。「イタリアの安い赤ワイン」の代名詞的存在で、道内のコンビニでもよく売られています。私も以前よくお世話になりました。ですが、これがまたピンキリ。安くて不味いのもあれば安くて美味しいのもあります。こういう安いワインこそしっかり選ばないといけません。誰だって損はしたくないですからね。

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2007年4月 1日 (日)

第3回さっぽろ東急百貨店 1日限りのワインフェスティバル

3月31日(土)にさっぽろ東急百貨店10階「雪印パーラー」にて1日限りのワインフェスティバルが開催されました。
インポーター8社がそれぞれ世界各国のワインを10種類程度出品。つまり約80本のワインを無料でテイスティングできる会です。
もちろん私の目当てはイタリア!
以下私が試飲したワイン達です。

コンティ・ゼッカ ドンナ・マルツイア・ネグロアローマ 2004
そこそこ凝縮感があり、タンニンも滑らか。でも酸がもの足りない。まさに南イタリア!って感じ。

トゥア・リータ ロッソ・ディ・ノートリ 2005
トゥア・リータの中で一番お手軽なワイン。お手軽と言ってもバランスがよくしっかりとした味わいです。さすが!

ポッジョ・カッポーニ キャンティ 2005
果実味豊かでとてもフレッシュなミディアム・ボディ。キャンティも間違いなく質は向上してます。

パウロ・スカヴィーノ ロッソ・ディ・ダボラ
ネッビオーロにカベルネ、バルベーラにドルチェットなど、ピエモンテで栽培されるブドウを全部詰め込んだようなワイン。やや樽臭がきつい。

パウロ・スカヴィーノ バローロ・カロブリック
今回試飲した中で一番の美味しさ。ネッビオーロの凝縮感がたまりません。やっぱりバリックの強さが気になりますが、引っかかるような味の要素は全くなく、まさにエレガント!
でも値段が…。

イゾラ シャルドネ 2005
飲みやすく、すいすい喉を通っていきます。意外に酸もしっかりしており、果実味とのバランスもいいです。厚みはありませんが、コストパフォーマンスは1番でしょう。

セッテソリ マンドラロッサ・グレカニコ
初めてのグレカニコ。独特の苦味とフルーティーさが魅力。ただ酸はもの足りず。

モリス・ファーム ヴェルメンティーノ
まだ店頭にないようです。苦味が強く、果実味は薄い。料理と合わせると力を発揮しそう。

モリス・ファーム モレッリーノ・ディ・スカンサーノ 2005
素晴らしいモレッリーノの凝縮感。2005は新ビンテージですが、良い出来です。さすが!

ミケーレ・サッタ ボルゲリ・ロッソ
ややメルローのまったりした甘味が気になるが、飲みやすくバランスのいいワイン。

ラ・スピネッタ ネーロ・ディ・カサノーヴァ 2005
ピエモンテのラ・スピネッタがトスカーナで造ったワイン。これが初リリース。サンジョベーゼ主体でしっかりした味わい。これも樽がちょっときついかなぁ。

18時までの会で、私は16時半くらいに入ったのですが、マゼール・ヴァルテリーナはすでに切れてました。残念。マァジのカンポフィオリンも。やっぱり人気なんですね。

参加者が多く盛況でしたが、会場がやや狭く、目当てのワインを飲むまでに時間がかかりました。でも、飲みたかったのはほぼ全て飲めたので満足です!
1日限りなんて、もったいない!もっと開催してほしいです。

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