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2007年2月21日 (水)

新年会「北海道白とイタリア赤の饗宴」

遅ればせながら今年第1回(通算第6回)のワインクラブを開催しました。
今回は新年会の他に、副部長の研修お疲れ様会+妖怪ポロトさん送別会の趣旨も含まれています。
副部長は先月ほぼ1ヶ月、東京で研修を受け(ワイン関係じゃなく本業の)ワインを絶った生活を送っていたので、今回企画しました。
またニセコワインの仕入れ担当で発足当時からの主力メンバーである妖怪ポロトさんが、3月いっぱいで退職し神奈川へ異動するため最後のワインクラブとなりました。クラブ初の道外会員となります。

では今回のラインナップです。
6th_1






三部構成です。

最初は道産ケルナー一騎打ち!
・北海道ワイン 北島秀樹ケルナー 2005(写真左)
・山崎ワイナリー ケルナー 2005(写真左から2番目)
です。

続いてキャンティ・クラシコ・レゼルヴァ大会!
・Melini Chianti Classico Riserva 1999(写真右)
・Barone Ricasoli Rocca Guicciarda Chianti Classico Riserva 2001(写真右から2番目)
・San Fabiano Calcinaia Cellole Chianti Classico Riserva 2003(写真中央)

そして最後のシメは日本で初めて造られた極上デザートワイン!
・ふらのワイン アイスワイン f(エフ) 2005 

今宵も素晴らしい会となりました。
Photo_12
(←ちょっと上手くなった?部長の抜栓)








参加者は10名でうち9名によって、いつものように10点満点で採点してもらいました。
早速結果発表です!

第1部:道産ケルナー一騎打ち
・北島秀樹ケルナー:8.72点
・山崎ワイナリー ケルナー:9.06点

第2部:キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ大会
・Melini 1999:7.67点
・Barone Ricasoli 2001:8.67点
・San Fabiano Calcinaia 2003:9.33点

第3部:日本初の極上デザートワイン
・ふらのアイスワイン:9.61点

となりました。

道産ケルナーは、まさに北海道を代表するケルナーの造り手である北島さん対新進気鋭の山崎さんとの飲み比べをしてみました。これは余市 vs 三笠という土地の違いの比較でもあります。本当に両者とも期待を裏切らない味わいで、引き分けと言ってもいいくらい僅差でした。

キャンティ・クラシコ・リゼルヴァはサン・ファビアーノが高得点でした。前評判通り。本当に美味しい赤ワインとの出会いに皆さん喜んでました。が、実は私の評価はちょっと違います。それはまた後ほど。

アイスワインは、これはもう、甘口好きな女性陣にはたまりません。納得の点数ですね。

今回は全くもってはずれはありませんでした。心配していた白ワインのコルク臭もなし。本当にどれも素晴らしく感動しました。
部員の皆さんもかなり舌が肥えてきたのではないでしょうか?

それぞれのワインについては後日更新します。

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コメント

研修お疲れ様会、どうもありがとうございました。久しぶりに興味あるワインを楽しむことが出来ました。

妖怪ポロトさん、仕入れいつもありがとうございました。今度は神奈川のワインを仕入れてくれるのかな(笑)距離は遠くなりますが、また一緒にワインを、北海道の幸を楽しみましょうね。

それから部員の皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿: 副部長 | 2007年2月22日 (木) 23時08分

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