« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月27日 (水)

Tenuta Sant' Antonio Soave 2005

という訳でして、早速飲んでしまいました。
サンアントニオのソアヴェです。
このソアヴェ、質が高いのに値段が安すぎると他のソアヴェ生産者からクレームがついたらしいです。
そんなこと聞いたら、やっぱり期待しちゃいます。
05sant_antonio_soave

続きを読む "Tenuta Sant' Antonio Soave 2005"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

Tenuta Sant' Antonio Monti Garvi Valpolicella Superiore Ripasso 2002

シェークスピアで有名な街、ヴェローナ。そのヴェローナ周辺ではヴァルポリッチェラ、バルドリーノ、ソアヴェという有名なワインが造られ、「ヴェローナのトリオ」と称されてます。
今回は「王子のワイン」といわれるヴァルポリッチェラです。
サン・アントニオはヴェネトを代表するワイナリーでアマローネの優良な造り手として有名です。
アマローネとは収穫したブドウを陰干ししてから造られるワインで、とても凝縮感のある味わいに仕立てられます。
ラベルにはモンティ・ガルヴィとありますが、これは畑の名前でその畑で収穫されたブドウのみを使っています。
さらに、リパッソと書いてありますが、これはアマローネを造るブドウの搾りかすの意味で、ヴァルポリッチェラにその絞りかすを入れてさらに発酵させたものを意味します。このワインは半分はリパッソを使い、半分は使っていないヴァルポリッチェラを使いブレンドしてます。
これを聞いただけでもう期待が膨らみます。
02sant_antonio_valpolichella

続きを読む "Tenuta Sant' Antonio Monti Garvi Valpolicella Superiore Ripasso 2002"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

Piero Mancini Cannonau di Sardegna 2004

サルディニア島最大のワイナリー、ピエロ・マンチーニのカンノナウ・ディ・サルディニアです。サルディニア島はイタリアの左側にある大きな2つの島の上のほう。下はシチリアです。
このサルディニア島北部で栽培されている土着品種カンノナウで造られた赤ワインです。ちなみに白はヴェルメンティーノというブドウから造られます。
ほとんど北~中部のワインしか飲まない(というか覚えが悪いのでなかなか南下できないでいる)ので、実はサルディニアにワインがあることすら知りませんでした。このワインは試飲会で口にしたときに印象に残った数本の中の1本です。
さて、サルディニアのテロワール、どんな感じなのでしょう。
04piero_mancini_cannonaujpg

続きを読む "Piero Mancini Cannonau di Sardegna 2004"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

Trinchero Barbera d'Asti 2001

トリンケロのバルベーラ・ダスティです。はやしや商店店長のブログで紹介され、気になったので購入してみました。

バルベーラというブドウを使ったワインにはバルベーラ・ダスティとバルベーラ・ダルバがあります。ダスティの方はピエモンテ州のアスティ地区で、ダルバはアルバ地区で栽培されたバルベーラで造られてます。
ダスティの方が女性的で、柔らかく、エレガント、と称されますが、私は飲み比べたことはまだありませんので、本当にそうなのかはわかりません。
いずれにしてもバルベーラは酸味が強いワインに仕上がります。
私の場合、バルベーラが美味しいかどうかの分かれ目は、その酸味で決まります。01trinchero_barbera_dasti

続きを読む "Trinchero Barbera d'Asti 2001"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

Antinori Santa cristina 2004

なんだか飲んでばっかりです。これだけ飲んでるとさすがに懐が…。
セラーには飲みたいワイン達が眠っているのですが、開ける勇気がなく。
それでも飲みたいので安くて美味しいワインを仕入れに行く訳ですが、今日は頼りのはやしや商店が定休日(涙)。
仕方ない、近所の大型スーパーへ。
そうやって時々助けてもらうのが、このワイン、アンティノリのサンタ・クリスティーナです。
2003のは以前飲んでますが、価格の割には美味しいワインなので、数回お世話になってます。
果たして、2004はどうなんでしょう。
04santa_cristina

続きを読む "Antinori Santa cristina 2004"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

ニセコ高原ワイン 黄ぶどう酒

またニセコワインです。が、ラベルには北海道ワインと書いてあります。でもニセコ高原ワインとあるので、よしのみ商店かと思いきや、名前はどこにもありません。この辺がよくわからないんですよ。
でも醸造が北海道ワインなのは間違いありません。
今回のこのワインは倶知安町産ブドウを使用してます。
しかもミュラー・トゥルガウの限定醸造600本!
こういうのに弱いんだよなぁ。
Photo

続きを読む "ニセコ高原ワイン 黄ぶどう酒"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

樽出し生ワイン ニューナイヤガラ

よしのみ商店のナイヤガラです。ビンテージは記載されてませんが2005年産のブドウを使ってます。”樽出しシリーズ”というネーミングから、樽熟を想像させますが、実際はステンレスタンクでの醸造だと思われます。
実際、販売はよしのみ商店ですが、醸造元は北海道ワインですし。
ですので、どのワインも果実そのもののフレッシュな味わいが特徴です。New_niagara

続きを読む "樽出し生ワイン ニューナイヤガラ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

Santero Barbera del monferrato 2001

サンテロのバルベーラ・デル・モンフェラートです。
たまには安いワインでも、と思い近所の量販店へ出かけたのですが…。
やっぱりグッと来る物はなく、たまたま手にしてみたのがこのワインでした。
サンテロはラベルに天使が描かれた甘口のスプマンテ「天使のアスティ」が有名です。
しかも輸入元がモトックスだったため、信用して購入してみました。
ラベルにはBio Natureとあり、有機・無農薬栽培のブドウから造られたワインです。
01santero_barbera_del_monferrato

続きを読む "Santero Barbera del monferrato 2001"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

St.Magdalena-gries Gewurztraminer 2005

サンタマッダレーナ・グリエスのゲヴゥルツ・トラミネールです。
サンタマッダレーナのトラミネール・クレインシュタインは以前飲みましたが我々ワインクラブメンバーの評価があまりにも低すぎたので、リベンジの意味で購入してみました。
今回のは同じサンタマッダレーナですが、”グリエス”と付いてます。ラベルのデザインも違いますよね。
何が違うのか?

05gries_gewurztraminer

続きを読む "St.Magdalena-gries Gewurztraminer 2005"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金)

Di majo norante sangiovese 2003

ディ・マーヨ・ノランテのサンジョベーゼです。
昨日仲間と仕事帰りに近くにあるcervoというピッツェリアへ行った際に飲んだものです。
このワイナリーはモリーゼ州で最も優良なワイナリーではないでしょうか。
モリーゼ州自体のワインがまだあまり良く知られていないこともあり、価格は低めですが、品質は高いです。
ここのコンタドというワインを以前副部長が飲んでます。

ちなみにモリーゼ州はイタリアを長靴に例えるなら、そうですね、アキレス腱あたりでしょうか。
Di_majo_norante_sangio03

続きを読む "Di majo norante sangiovese 2003"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

Antinori La Braccesca 2001

この日は食事が肉だったため、どうしても赤ワインが飲みたくなり、開けてしまいました。
アンティノリ社のヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ、ラ・ブラチェスカです。

アンティノリ社はトスカーナの古くからある貴族が経営する大手ワイナリーです。
ソライヤやティニャネロといった、サンジョベーゼにカベルネなどのヨーロッパ品種をブレンドして高品質なワインすなわちスーパータスカンと呼ばれるワインを造った先駆けです。
サッシカイアと同じやはり値段もスーパー!
私はお金がないときはサンタ・クリスティーナにお世話になってます。

ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノとは”モンテプルチアーノ地区の高貴なるワイン”という意味です。

意外にも(自分で言うのも変ですが)今回初めて口にします。La_braccesca01

続きを読む "Antinori La Braccesca 2001"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

清見 1999

キャンプでワインの続きです。
料理はここから、肉です。
そう、北海道が誇る白老牛!
地元のいわさきで購入しました。
北海道の和牛にあわせるならこれしかありません。

十勝ワイン、清見です。

池田町が本格的な道産赤ワインを造るべく、厳しい北海道の気候に耐えられるような黒ブドウを長年研究し、ようやくたどり着いたのがこの清見種です。
このワインには池田町役場の人たちの苦労と希望が詰まってるのです。
我々ワインクラブのメンバーに帯広出身者がいるため、いつもビンテージものを仕入れてくれます。
感謝です。
清見はミディアム・ボディですが、酸味が強く、我々の経験では、最低10年は寝かせるべきだと思います。
今回は、飲み頃より少し早いと思われる1999。
これもなかなか手に入らないんですよ。
ちなみに市場に出ているビンテージは2002です。
99_1 (飲んだ後にはがしたラベルです)

続きを読む "清見 1999"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

鶴沼トロリンガー 2003

3本目です。事前に食材にマスがあると聞いていたため、それ用に持って行きました。
トロリンガーは北イタリアでスキアーヴァという名前で栽培されているブドウです。
アルトアディジェでスキアーヴァのワインといえば私の中ではサンタ・マッダレーナのフック・アン・バッハが真っ先に思い浮かびます。タンニンは少なく、極めて軽い赤ワインです。
実は両方飲みました。
鶴沼ではロゼに仕立てられてます。
ここでまた日本 vs イタリアのバトルと思ったのですが…。
03_1

続きを読む "鶴沼トロリンガー 2003"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Kellerei Kaltern Goldmuskateller 2004

キャンプ2本目はカルテルンのゲヴゥルツ・トラミネールです。
アルトアディジェ州はドイツ語も使われるため、ドイツ語ではカルテルン社ですが、イタリア語ではカルダロ社です。
ややこしいですね。しかもラベルのブドウの名前も違うし。

裏話ですが、実はミュラー・トゥルガウと間違えて購入し、キャンプに行く直前に間違いだと気づいたのでした。
アルトアディジェのミュラー・トゥルガウを飲んでみたいのですが、なかなか手に入りません。
このカルテルンでも造ってるのですが…。

ゲヴゥルツ・トラミネールは個人的には魚介(特に生もの)とあわせるのが難しい品種だと思ってますので心配しながら抜栓しました。
Kaltern_goldmuskateller

続きを読む "Kellerei Kaltern Goldmuskateller 2004"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

Canelino Moscato d'Asti

カネリーノのモスカート・ダスティです。
モスカートとはマスカットのことです。
マスカットの香りと甘さがクセになる北イタリアを代表する微発砲ワインです。

このワイン、今回のキャンプでのリストにはなかったのですが、仕入れにいつもお世話になってるはやしや商店へ伺った際に店長がすすめてくれた1本です。

今回は食前酒にいただきました。

ラベルの絵のデザインは変りありませんが、ラベル自体は通常出回っているものと若干異なります。
Canelino_moscato

続きを読む "Canelino Moscato d'Asti"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャンプでワイン

久しぶりの更新です。
仕事関係の仲間4人と白老へキャンプへ行ってきました。
ディナーは知床出身の人が実家から送ってもらった海鮮ともちろん白老牛のBBQ!
ということで、それにあいそうなワインをチョイスして持って行きました。
いや~、ゴージャスなキャンプでした。
そのワインをご紹介します。

後半はほとんど味を覚えてないのですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »