« St.Magdalener gewurztraminer kleinstein 2005 | トップページ | Colterenzio pinot bianco 2004 »

2006年8月13日 (日)

鶴沼ヴァイスブルグンダー2002

どんどん行きます。
続いてはヴァイスブルグンダー対決です。
このブドウはドイツではこう呼ばれ、イタリアではピノ・ビアンコ、フランスではピノ・ブランと呼ばれヨーロッパ広範で栽培されている白ワインの代表的品種です。
ロマネコンティという超有名フランス赤ワインに使われているピノ・ノワールという黒ブドウが突然変異を起こしできた白ブドウなんだそうです。

北海道からは、やはり鶴沼シリーズのヴァイスブルグンダーです。こちらもゴールドラベルで勝負に挑みます。
02

産地:北海道 浦臼町 鶴沼

ブドウ:ヴァイスブルグンダー 100%

色:黄色味がやや強めの黄金色

香り:コルク臭

味:優しい酸味に弱めの甘味。全体を通して酸味が続きますが、後半で軽く苦味も加わります。4年経過してますが、コクはあまり感じません。ただ、魚介にはトラミナーよりこちらの方が合います。
これ、ビン熟失敗です。もろコルク臭が付いてます。北海道ワインの弱点です。
いいワインなのに、もったいない。

値段:3150円

2000年ビンテージではリンゴ系の香りがしていたのに…。
悔しいです。
北海道ワインは時々こういうのに当たります。
お願いですから、コルクの素材を検討しなおして下さい。
それができないようでは、世界のレベルにはとても追いつけませんよ。

|

« St.Magdalener gewurztraminer kleinstein 2005 | トップページ | Colterenzio pinot bianco 2004 »

北海道(北海道ワイン)」カテゴリの記事

コメント

ヴァイスブルグンダーにはすっきりとしながらも香りがよい印象を持っていましたが、今回のは香りがいまいち。(だったと思います。この辺りから酔いもまわってきてしまいまして…)
この値段を出して買おう!と思わせるものではありませんでした。

投稿: 副部長 | 2006年8月18日 (金) 22時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140724/3044117

この記事へのトラックバック一覧です: 鶴沼ヴァイスブルグンダー2002:

« St.Magdalener gewurztraminer kleinstein 2005 | トップページ | Colterenzio pinot bianco 2004 »