ASDA Extra Special FIANO 2008
巷で話題になっている、西友のプライベートワイン。西友と同グループであるアズダというイギリスの会社が扱っているワインです。安い割にうまい!と評判で、私も4月に唯一のイタリアワイン、キャンティ・クラシコ・リゼルヴァを飲んでみました。
そして今月、さらにアイテムが増えたということで、確認したところ、イタリアではこの白ワインが加わっていました。シチリアのフィアーノという品種で造られたワインです。早速味見してみました。
巷で話題になっている、西友のプライベートワイン。西友と同グループであるアズダというイギリスの会社が扱っているワインです。安い割にうまい!と評判で、私も4月に唯一のイタリアワイン、キャンティ・クラシコ・リゼルヴァを飲んでみました。
そして今月、さらにアイテムが増えたということで、確認したところ、イタリアではこの白ワインが加わっていました。シチリアのフィアーノという品種で造られたワインです。早速味見してみました。
川頭さんとの札幌での宴、第三夜です。私が企画したワイン会です。札幌に来たらやっぱり海の幸を楽しんでいただきたいと思い、和食のお店にイタリアワインを持ち込んで楽しみました。
会場は「なかなか」です。参加者は川頭さんご夫妻、伊東社長に加え、伊東社長の奥様もご参加いただきました。その他イタリアワイン仲間を加え、計10名での宴です。
ワインは私が選んで9本持ち込みました。加えて参加された方から2本ご提供いただき、計11本を開けました。
今回は私がホストで、しかも師匠に自分で選んだワインがどう評価されるか、もういっぱいいっぱいだったため個々のワインの写真が撮れなかったどころか、味も「全て美味しい」としか覚えていません。申し訳ありませんが今回はワインのリストと簡単なコメントのみ掲載します。
川頭さんご夫妻、アルトリヴェッロの伊東社長との札幌の宴第二夜は「リストランテ カプリカプリ」で定期的に開催されているワイン会です。私は7月の第6回は参加できず半年ぶり、川頭さんは昨年以来、ジョバンナさんも以前訪れていて2回目、伊東社長は初の訪問です。
今回は川頭さんがいらっしゃるので、お店の方に私からテーマを「川頭さんの得意なアルトアディジェで」と無理矢理お願いし、快くお引き受けいただきました。ありがとうございました。
アルトアディジェ州という州は実はなく、本当はトレンティーノ・アルトアディジェ州といいます。トレンティーノとアルトアディジェは歴史的に異なる国の支配下にあったため文化が異なり、当然造られるワインのスタイルも異なります。その違いをお店の美味しいお料理とともに感じながら楽しみました。
お料理はお店のブログをご覧下さい。
参加者は12名で、いただいたワインは10本。素晴らしい会となりました。
10月9日にイタリアワイン専門インポーター、アルトリヴェッロ社の営業で伊東社長とイタリアワインガイドの著者である川頭さん、その奥様であるジョバンナさんが来札されました。
ジョバンナさんはイタリアソムリエ協会認定ソムリエールで、イタリアワイン普及のためイタリアと日本の橋渡し役として活躍されています。そのジョバンナさんの説明とともにワインを楽しめるイベントが札幌で初めて開催されたのです。
その名も「バール・ジョバンナ」。
会場は札幌のイタリアワインラヴァーの聖地、カンティネッタ・サリュです。
川頭さんご夫妻が現地でワイナリーに足を運び、掘り出した素晴らしいワインを、アルトリヴェッロが輸入しており、そのワインをグラスで飲むことができるイベントです。
今回は私も途中からスタッフとして手伝っていたので、飲んだワイン等の写真を撮れませんでした。すみません。
会の後半で、川頭さんがイタリアから持ってこられた日本未発売の秘蔵ワインをいただきました。その貴重なワインを今回はご紹介します。
同じ記事をmixiにも書いたのですが「面白いからブログにのせたら?」という声をいただき、こちらにもアップすることにしました。
先日行われたワイン会で、実に残念なワインが1本ありました。
コルク臭がついていたのです。いわゆるブショネってやつです。
私はこのコルク臭に過敏なほど反応してしまいます。
時々「これは違うよ」と否定されることもあるのですが、今回は参加された他の方々も「ブショネ」と言っていましたので、間違いないでしょう。
参加者の方がワイン会でみんなと飲みたいと思って、大切に持参されたワインです。
なんとかして飲めるようにならないかと、持参された方から譲り受け、自宅に持ち帰り、コルク臭の除去実験を行いました。
写真左から
①何もなし。
②サランラップ(旭化成社製)を30×30cmにカットし、そのままワインの入ったグラスに入れる。
③スーパーのビニール袋(レジ袋ではなく、生鮮品等を入れる透明な袋)を広げ、そこにワインを入れる。
④我が家で愛用しているBritaで濾過する。
写真にはないのですが
⑤食品用ラップ(シージーシージャパン社製)を25cm×25cmにカットして入れる。
さて、結果はいかに?
「ワインと食事を楽しむ会 in 札幌」主催ですっかり恒例になった人気の会、イタリアワインの持ち寄り会に参加してきました。第3回目です。
今回の場所は、札幌では老舗イタリアンに入る「リストランテ ダルセーニョ」です。最近薪窯を入れ、ナポリ・ピッツァが美味しいお店としてますます人気が高まっているお店です。
今回も参加人数は12名。ですが、集まったワインはやっぱり12本越えの14本!
前回の反省を踏まえ、今回はちゃんと全てのワインについてコメントします。
私が立ち上げたmixiのコミュ「イタリアワインを飲もう!会 in 札幌」で開催したワイン会です。
「チェーン系イタリアンのワインリスト探検隊シリーズ」の第1弾としてサイゼリヤを選びました。
サイゼリヤはご存知の通り、全国展開する大チェーン系激安イタリアンのお店です。あまりにも有名なお店ですが、北海道には新札幌店の1店舗しかありません。しかも中心部より離れるため、その存在すら道内ではあまり知られていません。
私は関東在住時代からお世話になっています。激安でが、ファミレスのイタリアンとしては美味しいです。しかも置いてあるワインもなかなか。以前からワイン仲間の方々と「ご一緒しましょう」と話はしていたのですが、今回やっと実現しました。
参加者は私を含め8名。
2000円のコースとともに味わったワインはこちらです。
私が愛してやまないナカザワ・ヴィンヤードのKURISAWA BLANCの2008ビンテージがいよいよ今月23日から発売になります。実は新ビンテージは「地元の方にいち早く楽しんでもらいたい」という中澤さんの思いから、8月末に開催される「くりさわ農業祭」で先行発売されています。私も購入させていただきました。
発売前ですが、中澤さんのお許しを得て、2008のテイスティングコメントを掲載します。
さらに昨年との違いをより明確にするため、自宅で一人で07と飲み比べをしました!
こんな贅沢、ファンの方にはお叱りをうけそうですが、隣町住人の特権としてお許し下さい。
さて、08の出来は?07の状態は?
(一見同じように見えるラベル、ちょっとだけ違いがあります)
日本ワインを愛する会主催で開かれた道産ワインのパーティーに参加してきました。
会場は札幌のワインイベントではお馴染みのロイトン札幌です。
協賛ワイナリーは10社!
・十勝ワイン
・奥尻ワイナリー
・サッポロワイン
・グレイス千歳ワイナリー
・はこだてわいん
・ふらのワイン
・宝水ワイナリー
・北海道ワイン
・マオイワイナリー
・山崎ワイナリー
各社が3種類のワインを提供してくれました。
実は今回は記事にするつもりはなかったため写真は辰巳さんとのツーショット以外は撮りませんでした。
ですのでワインや料理、会場の様子は同じく参加されたよしさんのブログをご覧下さい。
参加者は約100名で、ワイン仲間の方、ワイン会でご一緒した方、ブログを読んで下さっている方、久しぶりにお会いできた方、などなど、多くの方々とお話ができ、とても楽しい会でした。
記事にしないつもりでいたのですが、数名の方からリクエストがありましたので、感想だけ書かせていただきます。
積丹産粒ウニをいただいたので、それにあわせるワインとしてこれを選びました。同じ積丹の余市町にあるウイスキーで有名なニッカが余市産のケルナーで造ったワインです。一昨年にツヴァイのブラッシュを飲んでいます。このケルナーは昨年、ワイン仲間のよしさんからいただきました。同じ積丹のウニとワイン、あうかどうかはちょっと心配でしたが、2001という熟成期間を考えるとそろそろ開けた方がいいかなぁ、ということもあり、飲んでみました。
なんとなく果実味が濃い白ワインが飲みたくなったので選びました。シチリアの西側にあるポデリ・デル・ソリというワイナリーのフェウド・ディ・アルキアという名前の白ワインです。ラベルの下にインツォリア-シャルドネと丁寧に品種を書いてくれていてわかりやすいです。しかも値段が約1500円とリーズナブルです。昨年このインポーターの社長が札幌に来られた時に飲ませて頂きました。それ以来ですので久しぶりのご対面です。
5月に開かれた「ワインと食事を楽しむ会 in 札幌」主催の「イタリアワイン持ち寄り会」の第2回が開催され参加しました。
会場はいつもお世話になっているBECCO(ベッコ)です。
参加人数は12名ですが、なぜか集まったイタリアワイン達は14本!
さすがに量が多く、途中からワインのコメントがメモできなくなる、という状態になってしまいました。ですので、今回は最初の泡と白のみをご紹介します。
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